電波犯罪と超科学

アベノミクスで上層と下層が潤った。これから中間層だ。よって、継続!!
野合になると円高、株安でデフレ深刻、景気悪化!!

労働生産性で人の価値をはかるな ←それは給料泥棒のセリフだよ。

2018-08-04 11:47:39 | 社会思想の終焉

こんにちは

LGBTを特別扱いするな、と逆差別を訴えた杉田水脈議員だった。保守系の雑誌に投稿した彼女の提言。それは、生産性(子供が産めない)ない者のことを過剰に議論して、政府はLGBTに過度にお金をかけるのはよくない、と解釈されるものだった。

 そこのあった一文「(レズやゲイのパートナー)は、生産性がない(子供は産めないという意味)」に左翼はかみついた。それは差別にあたるというのが左翼新聞はいちゃもんをつけた。

 その中で、生産性を労働生産性と誤読した朝日新聞は、労働生産性のない人間に価値がないのか? と的外れな反論をした。

 私は耳を疑った。労働価値で人間をはかるマルクス主義。中国の文革時代、北朝鮮では今でも、労働者でなければ、人間ではないとした。そして、資本家や芸術家、教育者を収容所送りにした。まさに、共産主義では、「(労働)生産性のない人間には価値がない。」 が、左翼の朝日新聞がもろに、そのアカの信条に、疑問を呈したのだ。

 朝日がとうとう、共産主義のまやかしに気づいたのか?

 労働生産性(労働価値の一面)などで人間をはかるなと、左翼の者たちは訴えた。それはまさしく共産国への抗議そのものだ。安倍政権の一員を追い落とすためなら、なんでも適当に言う連中だから、真に受けないでよいかもしれない。が、これは新しいスタンダードになることは確実だ。

「労働価値など、人間の真の価値ではない。」

ここからは「共産主義は労働にばかり重きをおき、人間の本来の価値をないがしろにする。」とつながる。

 しかし、「労働生産性で人を差別するな。」というのはどこかで聞いたことがあるセリフだ。よく思い出すと、労組が昔よく使っていた。会社に行って、働かなくても給料をもらおうと考え、よく仕事をさぼっていた連中がよく言っていた。いわゆる給料泥棒のセリフだった。


杉田議員は、左翼を誤解させる表現で、左翼の新常識--自己否定--を生み出した。いわゆる誰かさんの作戦勝ちである。

電波犯罪
マリーゴルドの苗が1つずつ、引っこ抜かれて、半減した。
8/3 昨夜作った味噌汁が、朝にすっぱくなっていました。夜は31度でしたが…。
8/4 歯茎の奥上が切られて痛む。最近、ここをよくやられる。いつも朝の被害が大きく、日中はしだいに治る。


『アカファイルで不倫の子が夫にバレた。夫にも外に作った子がいる。だから死ぬ必要はない。』http://blog.goo.ne.jp/tasuku44/e/55551d70f14aff5b2b47e20ed193777b

 今日の被害も過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。

 では

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