電波犯罪と超科学

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社会主義の分配では、分配の自由がない

2019-10-16 22:29:29 | 社会思想の終焉

こんにちは

ここはしだいに読みやすくなる。最初に投稿するのは案みたいなもの。人に読まれると、書き直しができるようになる。一週間後には読めるようになる。

 社会主義の分配の問題点
近年、格差社会となり、ロボットが仕事を奪い、貧困が増加する。その解決策として、左派が社会主義の必要性を叫ぶ。しかし、彼らの主張は、使えないことを今回、説明したい。

 社会主義の『生産』はあまりに非効率
これまで社会主義の生産は、資本主義に决定的に劣ることを示した。庶民や末端労働者の創造性やアイデアは、まったく生かされない。彼らには生産の自由もない。中国も生産においては、資本主義を取り入れて、発展した。もはや、社会主義の生産と資本主義のどちらがよいかは、資本主義でないとダメなのは明白。それを改めて語るまでもない。

 今回、社会主義の分配を否定する
 まず考えられるのが、ソ連が失敗したような一律の公平な分配というものだ。大人と老人も同じ分量を受け取るので、多い所も少ない所も生じる。この過剰や過小すぎることで、無駄が起きる。しだいに誰も求めてないものを配給するようになる。中央が調査して、配給するものを決める。国民、市民の複雑なニーズに対応できなくなる。こういうことはよく理解されている。

 また一律の給与では、何をしても同じ給与がもらえるので、働く意欲が低下することも、実証されている。これらソ連や中国の失敗、社会主義の分配の第一の問題はよく理解されている。社会主義の分配は、単純ではうまくゆかないことはもはや常識だ。なぜ、そんなものが格差社会の救世主になるのだろうか。いささか疑問である。

 神のように正確に分配する社会主義は、窮屈

 日本ではいまだに、『神のように正確に分配すると社会主義のほうがよい』とか、と性懲りもなく社会主義を信仰する輩がいる。これからそれを反駁する。

 神のように複雑なニーズにも対応できる分配が社会主義でできたら、それのほうがよいか? 社会のあらゆるニーズを神のように拾いあげ、国が配給すれば、失敗しないといまだに幻想をもつ者たちはいる。具体的に考える。

 資本主義ではこういう流れとなる。家で、夫が味噌汁を飲みたくなったら、母に作ってくれと頼む。母親が用意すると、食べられる。これは味噌汁の分配だ。最初に、ニーズが発生する。そのニーズを提供する母が知り、母は味噌汁を生産して、夫に与える(分配)する。

 これが社会主義ではこうなる。まず夫は国に、味噌汁を飲みたいと訴える。国はそのニーズを受信して、許可する。そして、味噌汁の材料を家に送り、それを妻が受け取って、妻は味噌汁を作る。それを夫が飲む。

 社会主義になると、今までなかった仕事を一つする。一度、国の許可をとらなくてはいけないのだ。あらゆるものを細部にまで神のように管理する場合は。

 情報や物の流れを見ると、夫→国→配給部署→妻→夫と、国を通す手間が入る。資本主義では、夫→妻→夫ですむ。さらに国家の許可をとらなくてはいけない。これがとても面倒なのだ。要は無駄が多く、非効率だ。非効率なものが理想なわけがない。

 情報や流通の効率性から考えると、社会主義は、なんでもかんでも国を通さなくてはならない。とても不便なものとなる。また流通の効率が悪い。一端、国に集めてまた個々の家庭に配分しなくてはならないからだ。分配とは、いかに分配するか。つまり、流通の問題に置き換えることができる。

 以上から、神のように細かいニーズまで国が見出して、配給する社会は、すべてにいちいち国家の許可をとらなくてはならないので、不効率甚だしい。そもそも、小さな家庭で自己完結する経済活動に、遠くの国家が介入することは、これもまた無駄である。

 最近では、神のかわりにAIがそれをしてくれると考える人もいる。AIが進歩したら、人間の細かいニーズに対応できる。その社会主義では、不満が出ないだろう、というのは安易なのだ。すべての分配において国家に監視される状況になる。すべてにおいて国の許可をとらなくてはいけないことだ。それは、実に非効率だ。

 あらゆる点で上司の許可をとらなくてはいけないのが、官僚組織だった。その手続の煩雑さによって、官僚組織は破綻した。分配も社会主義にすると、何でも国の許可をとらなくてはいけないので、その非効率性によって破綻する。

 また社会主義では、配給の自由がない

 これがどれほど窮屈か。自分の家で作ったものは、すべて国に没収され、国から支給されるまで、使えない。あらゆる細部まで国に管理されたら、庭で作った柿すら食えなくなるのではないか? 国が中央集権的に、生産も分配も決めていては、よくない。

 一度、家庭でやってみたらよい。妻が独裁者となって、夫の小遣いの使途を決めて、その金額のみを与えればよい。これぞ家庭が社会主義になったような状況だ。妻が、小遣いを夫に分配する。

 自由にお金が使えないことを夫は嘆くだろう。会社の経費であるまいし、と。社会主義の分配など、実際にこれまで何度も行われてきた。ソ連でも中国でも。そして、最終的に、その分配制度では、国民生活は窮乏するだけとわかった。

 社会主義の分配は失敗する。これはもはや常識である。


 次に格差社会を社会主義にしたら解決する、という安直な提言を否定する。

 まず社会主義にしたら、格差が解決する、という時、共産主義を想定していない。共産主義では、労働に対して正当な対価だ。格差社会の解決として提案された社会主義は、働かない人にも生きる権利分のものを分配する。分配の理由に、働くかどうかはまったく考慮しない。社会主義という名はついているが、共産主義の労働をもとにした考えとはまったく異なることを、理解してほしい。

 この社会主義は、貧困者に無料で与えよという理論である。確かに、貧困者に、生活保護以上の十分な給与をばらまけば、貧困は一時的に解決する。社会主義だから、解決するわけではない。バラマキだからだ。

産油国では、教育も医療も無料だ。お金があれば、貧困に起因する問題の大半は解決する。社会主義の制度だから、解決するわけではない。お金が解決している。

 ただし、お金が解決するのは、ここまでだ。共産主義でも、革命をおこして、資本家からぶんどったものを共産党員で分け合った時は、貧乏活動家の彼らに富が集まったのだ。が、その後、経済は革命のときに破壊されたまま、そのまま生産力は落ち込み、どんどん国家は貧しくなり、最後に破綻した。

 ただでお金をばらまけば、格差がすべて解決するわけではない。貧困が一時的には解決するだろう。が、その社会は、持続的に発展できるか。それが問われる。社会主義にして、市民にも一定の高い給与を与えたソ連は、その後、しだいに没落した。そういう持続性がない制度では、解決とはいえない。人類の文明の停滞・退化の始まりとなる。それは、解決ではなく、悪化をもたらしたといえるものだ。

 無料でお金を配れば、格差が解決するか? その社会は持続可能か? 現在の社会よりも発展するか? これらを達成して、はじめて格差社会の解決といえる。このうち最も大事なのは、最後の課題だ。現在の社会よりも、その新しい体制のほうが劣るならば、そのバラマキのベーシックインカム社会は退廃するだろう。それだけは回避しなくてはならないのだ。

 この社会主義では、国は中央集権の計画経済にしない。純粋な社会主義ではないので、社会主義と呼ぶのは語弊がある。無料でお金を政府が貧困者にくばる、せいぜい社会主義的というのが適切な言い方ではないか?

 新しい希望を託された制度はベーシックインカムという。この新しい社会主義は労働しなくてもお金はもらえるよ、という理論で、べーシックインカムだ。

 それを実施すると、一時的に格差は解決するだろう。が、共産主義国が市民に高い給与を与えて、これまで失敗してきた。韓国は最低賃金を引き上げて、産業の空洞化を招いた。高い給与を与えても、生産力がそれにおいついてなかった。フランスも最低賃金が高いせいで、ドイツに負けて、かつての国力は落ちている。国民に高い給与を与えた時、成長が落ちないか。それが長期にわたり持続するかが大問題なのだ。

 経済実体に見合う額かどうかが、厳密に大事なものとなる。つまり、国家の生産力に見合った金額を国民に与えることが大事なのだ。生産力以上にお金をあげると、会社の労働者が売上をすべてもってゆくだけでなく、会社の資産まで食いつぶすようなことになりかねない。それでは次の生産がない。

 社会の成長を阻害しないような分量で、貧困者にお金を与えなくてはならない。これ以上のことは、ややこしいので、また考えよう。

 格差社会は、社会主義の単純な分配をしても解決しない。と、ここで理解していただければ幸いだ。



『<人・お金・企業が韓国から出ていく(上)>「韓国では財産を守れない」…資産家が移住』(中央日報)、『中』(中央日報)
最低賃金の引き上げで、韓国産業は空洞化へ。超円高(超ウォン高)以外に、そんな手があったのか。これはもう、ウォン安にしても空洞化は止まらない。

『北朝鮮が日本に賠償要求、故意に沈没漁船に衝突と主張』(大紀元)
 ぶつけたのは北朝鮮船だろ。それを証明するために日本政府は映像を出すだろう。これで映像が出ることになった。よしよし。

『香港当局、林地に「反テロ訓練施設」建設予定 新疆を参考に視察も』(大紀元)
 刑務所が香港に建設されている。これが収容所になるかは、今後の香港の自由の闘争しだい。 

電波犯罪

10/17 うがい用のコップが、いつも便器の水のようにくさい。水を入れると、その匂いがつく。口の中がここずっと、傷だらけだ。かむと歯茎が痛む。歯医者にも、以前言われた。歯茎が荒れていると。


10/16 下痢ぎみ。飛蚊症は治らない。朝口の中に苦味。頭が刺されたように痛む。疲労感がここ1年ずつといつもある。これは特定の電磁波防御グッズを使うとすぐにとれることから、電波を浴びせられたことによる症状などとわかる。


10/14 下痢ぎみ。目は痛む。朝口ノ中に苦味。すぐにうがいする。頭が刺されたように、ヤヤ痛む。『WiFiアレルギー老女の悲惨な日常…5GやWiFi6に怯える日々! 電磁波過敏症の苦しい生活内容とは!?』(TOCANA)
本当の電磁波過敏症はこんなもの。

10/11 口の中がかなり切られたようで、傷がある。口の中が痛む。歯茎に腫れがいくつか。特に、痛む歯茎の周りにはそれができている。睡眠中に刺されたもよう。

10/10 大学のレストルームで嗅いだ洗剤の匂いがした。
『【警告】「個人の細胞を攪乱させる」神経兵器が一般で利用され始めた! 大学教授が暴露、空気の泡が脳を攻撃、意識消失!』(TOCANA)
 これは共産主義者の犯罪である証拠



 『アカファイルで不倫の子が夫にバレた。夫にも外に作った子がいる。だから死ぬ必要はない。』http://blog.goo.ne.jp/tasuku44/e/55551d70f14aff5b2b47e20ed193777b

 今日の被害も過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。朝から下痢。

 では

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