電波犯罪と超科学

アベノミクスで上層と下層が潤った。これから中間層だ。よって、継続!!
野合になると円高、株安でデフレ深刻、景気悪化!!

思想の劣化とは--確かに、左翼は急速に劣化しているわ

2018-10-05 22:44:08 | 社会思想の終焉

こんにちは

 保守(左翼のエセ保守ではない)の劣化というけれども、それは左翼のほうじゃね?

 

劣化しているというが…

全共闘が、共産主義の誤りもわからずに信者になって、今や老人に。ソ連が崩壊して、冷戦も終わっても、まだ彼らは共産主義が欠陥論だとわからない。彼らはいまだに社会主義を礼賛する。彼らほど社会というものを理解できてない人間はいないだろう。

彼らは社会主義がなぜ独裁化するのは必然か。それすらわからないほどに知性(哲学と社会思想)の底辺にいる。

社会主義=個人・民間からの自由の剥奪だ。そういう定義なのだ。財産や個人の自由を奪うことで、国家だけが独占する。それが社会主義だ。

彼らは最も騙されやすい人間だ。彼らは、社会主義がみんなで決めたことをするので、よいことだと考える。例えば、皆が一つのことをする時は、全員が各自の好きなことを自由にさせないで、一箇所に集めなくて、同じことをやらせる。そういう裏がみえない。

社会主義国家は全員が一つの目標に向かって生産して、素晴らしいと、彼らは錯覚する。全員が他のことができないことを想像できないのだ。

全員が同じ目的をもち、行動する。これを恐怖という。頭の弱い人は、学校で先生が生徒全員に、絵を描かせる、体育をさせる、という学校の教室のような貧困なイメージしかできない。やや視野が広い人は、会社もある目標に向かって、人は組織され、働くとイメージする。悪くないのではと、短絡的に思う人も出る始末。もうアカに騙されているようだ。困った人たちだ。 

 家で、全員が料理をするのを想像してみろ? 子供は面倒くさいし、遊ぶ時間もなくなる。夫は会社を早く帰り、料理を手伝わなくてはならない。実に、面倒だ。

 家で、子供が大きくなっても、家族全員で日曜に遊園地にお出かけする。ありえないだろう? 兄貴は彼女とデートはできない。弟は友達と遊べない。夫は他の予定がこなせない。

 人は長い歴史の中で、多様な営みを生じさせた。幅ひろい仕事に職業がある。それは各自が自発的に行う。それによって社会は成り立つ。特定の計画に人を集めて、それだけをやらせると、必ず歪みが出る。

 町民の全員が日曜に学校に集まって、共産主義の勉強会をやらされる。共産主義国ではそんな不自由な日々に陥る。参加しなかったら村八分だ。全員が同じことをするというのは、個人の自由な活動が犠牲になるということが、みえただろうか?

 少し考えたらわかることだ。社会の計画に従うと、それだけしか出来ない。自分が好きなことができなくなる。誰かが稲刈りをやろうと決めたら、全員それをやらないと、いけないのだ。断ることができないのが社会主義だ。参加しないと殺されるのが共産主義だ。全員参加は、個人の日々の自由な仕事や日常が犠牲になるのだ。実に強制的で自由がないだろう?

 なぜ全員参加となるか? 社会主義では、個人の自由な活動が禁じられる。だから、何をするにも全員参加だ。分業で、仕事自体は多様になっていても、労働者は全員そのどれかを選ばなくてはならない。他のことは民間の活動として、禁じられるのだ。

このように具体的に考えられる人は、共産主義に賛同しないし、社会主義もごめんだと思う。一匹狼で、個人の活動の意義をよく考え抜いた人ほどそうなる。全員一緒? 何もいいことはないね、と。

全共闘は、このように社会主義について、家庭や町を例にして、何が起きるかということは幅広く考えられない。本の粗末な説明(宣伝文句)を鵜呑みにする。それで、頭の中だけで、社会主義は素晴らしい、と思い込む。実に単純だ。まるで頭の弱いガキだ。社会主義者は、明らかに知性が劣る。

いくら、賢こぶって理論武装してみても、それをしたらどうなるか? 具体的なことを何も考えられないのが共産主義者に社会主義者。空想の話ばかりだ。彼らには現実がみえない。彼らの理論は必ず破綻する。実際に、ソ連は崩壊。今、社会主義を省みる人はいない。


戦前から、アカは社会のことも何もわかっていないと、経営者も政治家も賢い日本人は知っていた。

革命のゆきつく先は、アカが政治を独裁的に行う最悪の体制なのだ。民間人と国民から財産をとりあげて、自由を奪う。そんなソ連のような恐怖の軍事独裁国家なのだ。そういう国が弾圧・粛清を繰り返して、国民を弾圧したことは、当時から聞こえてきた。

賢明な者たちがアカを秩序を乱す者として、取り締まった。

太宰治の『人間失格』に登場するのはアカだ。太宰治はアカが議論好きだが、社会のことを何も知らなくて、とんちんかんな理論を操る。そんな無様さを描いた。太宰はタイトルのようにアカが人として健全な営みができないことを感じていたのだろう。

アカになると、闘争をはじめる。地下に潜り、犯罪をやり放題。果ては、自己批判と仲間の悪口を言い始め、けんかをして、同志との殴り合い・仲間割れ、殺しあいをはじめる。無秩序、無政府。倫理観が消え失せる。

アカは深みにはまるほどに人間として劣化する。人が人間性を失ってゆく様を真に、人の『劣化』という。アカはその典型なのだ。

現代で保守も右派も、アカほどは劣化してない。また社会主義を目指す左翼の活動家ほどに劣化した知性の中に生きてはいない。それだけは確実だ。

なにしろ、彼らは社会主義という劣った世界観を否定した上で、自由をどう謳歌するか。その自由な社会での責任と社会の発展を、今まさに考えているのだから。

 

電波犯罪
 10/4 夜、リビングにいると目が痛くなる。近所で道路に面する窓に覆いをしている。窓か玄関に刺激剤を噴霧して、そこから室内に入るようである。左翼を批判する投稿をすると、ひどいめにあうというのは本当なのだ。今回もリスクがある。
 10/3  頭痛です。朝から口の中が強烈に苦い。睡眠中に毒を飲まされました。半年後に捕まるのにバカなアカもいるものです。アカはすべて消えるのも時間の問題です。

 体調不良のため簡易に。この大事な時に、東北-東京を守れるのは山に隠居しているとはいえ、私くらい。なのに、川西池田のアカは、何をとち狂ったのか。代々木の本部の面々が怒っているところでしょう。末端は党のことなんてどうでもいいのですよ。

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