電波犯罪と超科学

アベノミクスで上層と下層が潤った。これから中間層だ。よって、継続!!
野合になると円高、株安でデフレ深刻、景気悪化!!

共産主義では誰でも平等な分配を受け取れる←共産の勧誘文句は嘘。なぜか?

2020-05-28 12:02:34 | 社会思想の終焉

こんにちは

  アカネットを読み、それをもとに物事を語る人間はアングラの住民である。共産主義を真によく知るというのは、宇野や西部邁とか共産主義に見切りをつけた者だ。早めに、共産主義の危険性を見抜いたのは、一度ひっかかった者よりもなお知性的である。共産主義を極めた者は共産主義にとどまらない。それは共産主義を何も知らない者だ。

私は共産主義のこともわからずに盲信する者たちに教えている。
    
    さて、今日はアカのよくする過ちを簡単に説明する。

 アカは「共産主義にすると、誰でも平等に分配を受け取れる。素晴らしい社会だ。」と、平等な分配こそが、理想の社会といわんばかりだ。

 が、「子供にはパンは少なくてよい。大人の分量を赤ん坊にあげるのはムダになるのでは? 子供には子供の分量をあげる。大人には大人の。そうしないと、余るだろ?」と反論すると、

 アカは「もっともだ。分配は、神のように一人一人に必要な分量を調べて、配給するのが、理想なんだよな。それが社会主義の分配の理想だ。」とさっきまで共産主義の宣伝文句「平等な分配」は、ムダの極みかのように前言を翻して、あっさり否定する。この軽薄さ。知性の低さ。笑うしかない。

『共産主義は、平等な分配をするのがよい』というのは真っ赤な嘘が誤りと知りつつ、共産の宣伝文句として言い続ける愚かさ。なんとか直してほしいものだ。

      
    電波犯罪
     5/28 頭がやや一時的に痛む。盗聴はある。下痢した。電車などに乗ると、ややお腹がいつも痛む。スーパーでもそうなる時がある。電波を飛ばされて、腹に当たっているようだ。口の中に、腫れ物ができている。
     
今日の被害は変化した。過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。。

 では

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黒川検事長「賭け麻雀をした」、過去にもあったのか徹底的に真祖究明を!!

2020-05-22 17:31:00 | 社会思想の終焉

こんばんは

『黒川検事長「賭け麻雀をした」』(TBS NEWS)

朝日新聞記者と産経の記者2名と黒川検事が賭け麻雀をしていたことが週刊文春で暴露されました。これにより、黒川検事長が辞任することが濃厚です。賭けただけで、賭博ですから、怖いです。

現状では1000点100円のレートでは、賭博罪に当たらないというのが検察庁の見解です。元黒川検事は無罪です。無罪なのに、賭博罪の容疑を左派メディアにかけられて、退職金まで減額されました。左派メディアの印象操作で罪も犯してないのに、悪人に仕立てられる。嫌な世の中です。ネットのSNSの中傷どころではありません。メディアリンチです。(5/26 追記)

しかし、黒川検事は粘らずに辞めました。それで、あっけなく黒川検事長問題は、終わりました。

 これまで左派メディアは何をやってきたのでしょうか? と自嘲気味の発言もありました。

 記者による麻雀接待の真相とは何か? 朝日新聞記者、産経の実名を報道してくれないと、疑問が残ります。朝日新聞と産経は記者にどんな処分を下すのか。文春の調べたもの以外に、賭博は過去にもあったのか。

 麻雀を囲むのは、1-2回こっきりではないはずです。過去にも遡って、黒川検事を麻雀卓で囲んだ会のメンバーの全容を明らかにしなくてはいけないでしょう。こんな終わり方をされ、記者の氏名を明らかにせずに、濁されたなら、これまで何ヶ月も検事総長の件で、政府を唱えた芸能人、国民が納得しません。真相の究明を。

 ニュース23では、この件に関して、法務省の訓告処分が軽すぎると。このニュースを流す時、アンカーの星浩さんの表情がとても苦しそうでした。ほんと、体調を崩したのかと心配しました。なぜでしょうか?

 この番組は、安倍さんをバッシングする以外のことに興味がないです。せっかくなので、その方法を書きましょう。電波を飛ばして、盗聴・苦痛を与える赤色イデオロギー犯罪があります。それを告発すれば、日本中が大混乱。政権は30年間、放置、隠蔽してきたのではないか? 何をしてきたのかと追求され、一年ともちません。どうしても、というならば、メディアがその日本最大の犯罪を暴露してはどうでしょう? 私はそれを一番に勧めます。

電波犯罪

 5/21 蛇口の回りに、何か目が痛くなる薬剤をつけられる。洗面所で夜に顔を洗うと、目が痛くてたまらない。蛇口回りを、ふくと、それはおさまる。

 

 

 

 

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左派メディアの主張『PCR検査の国民一斉検査』の裏 - 韓国の検査会社への利益誘導では?

2020-05-21 12:21:08 | 社会思想の終焉

こんにちは

 PCR検査を拡大しろというのは、韓国への利益誘導では?

 しだいにわかったことですが、日本ではPCR検査が増えないのは、リソースが足りないことでした。検査施設、人員が不足していました。が、韓国では過去のSARSで体制がしっかりと作ったために、検査機関が充実して、大量の検査を行うことができます。ニュース23でやってました。

 また韓国の検査キットというものが発売されて、宣伝にやっきです。

 『韓国製の診断キットに世界中が熱視線 新型コロナで輸出相次ぐ』(朝鮮日報)

 なぜか、左派メディアは明らかにムダなのに、一斉にPCR検査を拡大しろ、と主張します。同じことをいつまでもどこも言う時は、どこからか指令が出てます。モリカケ、桜、PCR検査に検事総長もそうでした。

 検事総長は、名古屋の序列3-5位くらいの誰かさんを朝日新聞が次に据えたくて、メディアが検察の人事に介入したという説もあります。
 モリカケのモリは森友学園をつぶすことは右翼系の学校をなくすことが目的でした。カケは加計学園の計画をつぶし、獣医を減らし、既存の獣医師の利権を守ることでした。
 桜はあまりはっきりそこは明らかになっていません。が、左翼の政治主張の多くは、利権絡みです。利権を得るために、活動に重点をおくことが多々あります。どこかしらから、活動費が投入されるのでしょうか?

 PCR検査にも何か利権があるはずです。それは、韓国利権でしょう。繰り返しますが、ニュース23は、日本の検査体制がいかに人海戦術で、人手不足に陥っているか、詳しく特集しました。対比させて、韓国は全自動で1日何千? 何万と検査できるかを誇らしげに紹介しました。その韓国の検査会社は海外からの検査依頼も受けています。日本でできないならば、韓国のそこに頼めばいいといわんばかりでした。実にわかりやすかったです。

 韓国の新聞メディアも、韓国の優秀なPCR検査キットという記事を連日のように出します。なぜか左派メディアは、全国民への一斉検査です。極端なものとなっています。常識的に考えて、全員検査は不要です。なぜ彼らは、無理筋の一点張りなのでしょうか?

 これは、交渉のかけひきで、値段をつりあげて交渉する『はったり』の類でしょう。そんなことを日本政府はするはずがないのに、そうしろと要求をつりあげます。

 否定されることは誰でもわかりますから、狙いは全員への検査ではないでしょう。それがベストと信じるのはよほどです。彼らの狙いはわずかでも、検査数を増やすことです。どこかの自治体がPCR検査を大勢にする、という流れになれば、それで十分とみているのだろうと思います。ある都市がPCR検査を大量にすると、それだけでも膨大な額になりますから。

 PCR検査を全員にしろ、というのは、商売上の過大要求みたいなものです。検査をさせることが狙いです。背後には、当初は韓国の検査会社、最近では、日本のメーカーがいるのではないでしょうか。

 当初は、韓国のPCR検査を推してましたが、現実には、優秀な検査キットを開発した日本メーカーに利益をとられることになりました。それが現実でした。

 簡単にいえば、日本のメディアは韓国、日本の医療機器メーカーの言うがままに、日本政府に圧力をかけてきた、というのが構図です。日本の左派メデイアは、韓国や日本の医療機器メーカーの手先となっているのでは?

 必要な検査を正確に行う日本製のがよいです。今後はそれを早急に整える体制をつくりを促す主張をすると、医療従事者、医療機器メーカー、そのCMを流す局もハッピーになれると思います。
      
    電波犯罪
     5/19
     昨日、雨のわずかだった。が、雨の中あるいて家に帰ると、買ったばかりの靴の中は2つともぐちょぐちょに濡れた。片方ならまれに不良品でもありえないが、右左両方となると、これはもう壊されたとしか判定できない。バカでもそのくらいわかる。アカは自然にそうなったと人が思うと考えるらしい。騙せると考えているらしい。日記だけで証拠になるのだ。池田川西のアカはバカ以下の頭なのが、これでわかる。
     これは靴の前に穴を開けられた時の症状。ふつうは多少の雨で、靴の中まで絶対に濡れない。ぬれたら不良品である。返品しようかなと思ったが、今回は見送ろうかな。
     頭の中の針刺され、朝口の中が苦いのは、ここ一年以上は変わらない被害。最近は、顔や頭に何か液体を塗りつけられている。もわもわする。毎朝、石鹸で洗い落とすのがたいへん。
 
今日の被害は変化した。過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。

 では

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共産の嘘 - 平等な分配は最悪だった

2020-05-14 22:10:44 | 社会思想の終焉

 共産の嘘 共産=平等な配分ではない。 実は理想的な分配とは、資本主義に近いのです。共産主義国は、進化するほどに分配が資本主義に近づきます。
 
  そんなバナナと思っている方は、分配はどのように進化するかを考えましょう。

 共産主義になって一人一人に、国家資産や生産物が分配されるのが理想と思い込み、夢見るのは幼稚園児並みの頭脳です。

 共産体制になると、軍事力によって、国中の企業、個人資産がとりあげられます。それに逆らうと、命まで取り上げられます。国民は抵抗できません。まず自然に各自が財産をもつ状態から、国民の誰も所有することができないという不自然な人工国家にします。それを実現するのが権力というが、実際は国家の軍事力です。暴力から始まるのが、共産主義です。

 共産国なると、あっという間に私有地は1つもなくなります。わずかな生活を営むだけの個人の財産くらいは残すでしょう。

共産党員は、すべては国有となったが、個人は平等にそれを自由に使えると思っています。それは嘘です。それをしたら、私有物と同等とみなされます。共産国は私有物を認めません。国はけっして、一度奪ったものを個人に配分しません。

 かわりに、わずかな配給品をくれます。ここで騙された、理想と違うと目が覚めるのが大半です。共産主義の嘘を見抜けなくて、現実に国を作ってはじめてわかる。後の祭りです。強欲で人権を知らない共産党員達に奪われたものは、取り戻せません。国家がつぶれるまで、二度と幸福な暮らしを取り戻せません。

 社会のものが共有ということ
 そもそも、社会的な共有物が、個人で利用できるかもしれませんが、一時的です。永続的にできません。公園を一人で貸し切りなどできません。大きなビルを一人の住まいにできません。小さな小さなアパートだけ、家族や夫婦で住むように、割り当てられます。せいぜいそのくらいです。

 資本家がもっていた工場、会社、広い土地、畑。それは共同利用するしかありません。それはすなわち国有地です。国は誰にも個人には貸し出しません。それはせいぜいアパートくらいです。こんなの少し考えたら、わかることです。共産信者はこれが当たり前と思っています。

 共産体制の配分を知らないから、現実離れした「イメージ」にとらわれるのです。そもそも、それは理想ではありません。

 共産体制ではじめにするのは、すべての所有権を取り上げることです。命令系統を一本化します。共産とは、一人が支配することです。多数の支配とは、資本主義体制です。共産国では、企業が勝手に、企業内のことを決めてはいけないのです。企業も共産党の指示に従わなくてはならないのです。いや、共産党でなければならないのです。共産体制では、あらゆる権力を一本化します。それが完了するまで、これは続きます。二人・多数の統治者がいてはならないのです。それをしたら、抹殺されます。それはマクロからミクロのレベルまで。

そのように独裁体制まで突き進むのが、第一段階です。それが共産ということです。共産にして、誰が意思決定をするのか。それはみんなで決めるというのも嘘でした。左翼の日本人は勘違いしています。みんなで決めません。

 意見は1つにまとまりません。すると社会が何も決められなくなります。それでは社会が破綻してしまいます。その状況となると、その社会で最も力がある者が、支配権をとります。力とは言論力ではなく、武力・軍事力です。よって共産社会は、すぐに軍事独裁に至ります。これは政治における第2ステージです。

 今回は、所有権の流れを見ます。それで、分配がみえてきます。
 共産体制の第一段階は、集権化です。国有化です。それが完了すると、次のステップにうつります。また分配はありません。

 次の段階とは、権力の分配です。
 共産体制で、最初に分配するのは「権力」です。一党独裁でも、地方の県や州に、一定の権力を分散しないと、それら地域は統治できません。大学にも、一定の権限を与えます。

 全共闘が「大学に自治をくれ」と過激な闘争をしていました。自治も権力の一種です。全共闘の運動は、共産体制で第2段階に起きることをしていたわけです。

 自治など自由、地域分権を要求していた時点で、すでに彼らは共産主義に反する「自由」を求める活動をしていました。共産主義的な運動をしていたならば、彼らは自由な大学自治を求めるのではなく、国の方針に委ねますと言うべきでした。国家社会主義とはそういうことです。こういう社会と一体化することが共産だと思う連中は、その後、ヤマギシや共産党など、共産的なものに縛られることを好み、そんな統制的な組織に入ります。

 大学の自治を求めつつ、共産化を目指す? それは革命を起こすための方便のつもりでした。が、それは大きな理論的矛盾でした。共産化というのは権力の集約です。自由な組織をたくさん作れば、自由主義です。このあたり、方法論と名が付けば、理論的矛盾にまったく気づかないのが、全共闘の頭の悪さです。
 全共闘は自由を求めたために、結果的な幸運な人生を歩むことになりました。就職しても、自由をよしとしました。組織的な統制を嫌ったために、彼らが高い地位についてからも、日本は国家による企業の接収などは起きませんでした。

 全共闘の政党が、今、リベラルを自称する。彼らは共産信者でありながら、実は自由の価値をより強く信じたのです。彼らは根本的に、国有化というものを嫌うのです。それが骨のずいまで染み込んでいます。なにしろ、大学時代に求めたのは、自由ですから。

 全共闘の左派は独裁体制の共産党と根本的に相容れません。共産党は、なんでも国有化するタイプ。左派は自由を希求するタイプです。目指すものが正反対です。左派リベラルと共産党は対立します。これは、いずれ表面化するでしょう。

 話を戻して、最初の分配は全員平等に分ける、ということです。社会に地位の上下がすぐに発生してしまいました。すると、高い地位にあるものが多くとる、という分配が加わりました。両者が併存したのが実情でしょう。

 政権内部では、地位が高いほど多くのものを受け取れます。が、国民など末端では、平等に配分されました。中国はこのあたりはわかりやすいです。

 地位による分配が終わると、次に何をしたか?

 共産国家では全員に平等に与えると、働かないでももらえると、働きません。農業では生産性が落ちました。それで、工夫して、より多く働いて成果をあげた者に、より多く与えました。そうすると、生産力が上がりました。

 労働者には能力ごとに、分配が行いました。たくさん生産した者には多く。あまり働かない者には少なく配給しました。能力ごとに分配をはじめました。

 ここまで共産体制で分配が進みました。しかし、ここで共産体制は限界に達しました。

 共産体制の分配は1, 人の頭数で、平等な分配です。2, 権力(地位)に応じた分配です。3,能力に応じた分配でした。ここまで分配を発達させました。大きくこの3つです。

 この分配は、資本主義と変わりません。企業も、最低賃金の給与は出します。これは、社員に全員に平等に与えるものです。次に、高い地位にいる者は、より多くの給与をもらえます。役職手当というのでしょうか。そして、それだけではインセンティブが足りないので、より多くの成果をあげた者、より多くの時間働いた者には、より多くの給与を与えます。残業手当やボーナスや賞与です。

 平等に分配するのが理想というのは、全くの嘘っぱちでした。すぐにそれで失敗しました。平等に分配するのは最悪だったのです。共産国は早く気づいて、時給や能力給みたいに働いた分量に応じて配給しました。このあたりは、資本主義とまったく同じです。

 今回は、共産主義国の分配は、しだいに資本主義のそれに近づいたという話です。

 なぜ、そこまで共産国は資本主義のマネをして、よりましになったのに、ソ連のように崩壊したのか。それはまた別の機会にします。

 
    電波犯罪

 5/14  頭の中が痛む。眠っている間に、脳が刺される。朝口の中が苦い。最近は、サイクリングの翌日の中毒が減っている。が、軽い毒を飲ませて、やや頭が痛むように毎日される。音声送信は毎日ある。栽培している植物を枯れさせようとするので、対処が大変だ。視力を悪化させようとする。口の中に出来物が毎日生じる。あと、いろいろ症状がある。タオルがだんだんと変な匂いがつく。脳さしの犯人は、鼓が滝北東あたり。

 透視妨害がされる。それは多田駅の北からくるグループ。洋服が派手な婆さん。

    5/10 はぶらしを洗うと、液体のりがにゅるにゅるとたくさん出てきた。朝に頭中の痛み、口の苦いがある。
     
    5/8 靴の被害。靴は寝ている間に、サイズが大きくなっている感がある。また壊れている。靴底がすり減ることもある。靴底が皮からはがされていることもしばしばだ。靴底がとれるのは、接着剤をはがす液体などがかけられたせいのようだ。接着する部分に、金属棒をつっこんで、物理的にひきはがすのも多々みかける。靴がいつも半年で壊れる。
    
    一ヶ月以内に水漏れもする。壊される靴。
 
今日の被害は変化した。過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。。

 では

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共産の嘘をあばく - 共産にすることがムダ

2020-05-10 17:35:58 | 社会思想の終焉

こんにちは

 共産主義なんて、今さら誤りが明確になったので、信じる若者はいません。騙されるひとはいないからです。20世紀の社会実験で、ソ連の失敗、中国の横暴化、カンボジアの大虐殺などで、平和の敵の思想だと世界中が理解しました。具体的に何を学んだか? それを理論的に明らかにしています。

共産の嘘 共産にすることがムダ
 
 共産にすると、平等に配分され、不平等がなくなるというのは嘘でした。共産にしても、平等に配分しなければ、私物が取り上げただけです。こういう嘘をついて、悪いやつらがずるいことをします。それが共産主義で、それは詐欺みたいなことです。

 悪いやつらとは、共産党員のことです。中国は土地、資産が国有化されたあと、ろくなものがまったく配給されませんでした。共産にして、配分されるとは限りません。

 共産にすると、平等に配分される。これは違います。共産にすることと、平等に配分することは別のものでした。共産=平等な配分ではありません。騙されてはいけません。それに平等に配分することが、よいことのように考えている人もいますすが、それが間違いの元です。それは非常に悪いことです。それは今度、説明します。

 今日は次。共産にすることがムダという話です。共産とは、所有を移転させて、私有物を国(社会)の所有に変えることです。

 ふわふわ企業がふわふわラーメンを生産します。そのふわふわラーメンを共有にします。国がお買い上げです。すると、ふわふわラーメンは国の持ち物です。これが共産です。

 ふわふわラーメンを食べたいのは、キラキラさんです。国はふわふわラーメンをスーパー白石に卸して、白石はスーパーで売りました。キラキラさんはスーパー白石に入り、憂鬱な顔をして、買いました。家で、ふわふわラーメンをこっそり食べました。

 ラーメンの製品の流れです。

 ふわふわ工業(食品会社) → 国有化(共産化) → 国 → 配給(私有化) → スーパー白石 → キラキラさん

 ラーメンは生産者から、国を通り、消費者にゆきました。この流れは、ムダが1つあります。わざわざ国有化する子必要はありません。それがないほうが、効率的です。

 ふわふわ工業 → スーパー白石 → キラキラさん

 生産者→国→商店→消費者。いちいち、国を通すのは、ムダなのです。生産者→商店→消費者。3箇所の流通で足りるものが、4箇所も製品を流通させなくてはいけません。

 所有の移転をみてみましょう。共産とは所有権を国にうつしかえることです。自由主義(資本主義)ではそれを民間や個人に与えることです。

 ふわふわ工業 → 国 → スーパー白石 → キラキラさん

 所有権の移転は、そのまま流通となります。製品の移動です。

 ふわふわ工業→卸→国の倉庫→卸→スーパー白石→キラキラさん

 わざと国の倉庫を経由しなくてもよいです。最近では、スーパーや商店を通すことすら、ムダとされます。

 より効率的で、最近の正しいのはこちらで、理想に近いです。消費者が生産者から直接、購入できるほどよいのです。

 ふわふわ工業→ネット販売の物流倉庫→キラキラさん

消費者はネットで商品を選び、店も通さずに、生産者から送られてきます。店もいりません。スーパー白石は共産の物流ネットワークから、外されました。倒産です。不要です。

 卸(おろし)は中間搾取です。それがないほうが、生産者→消費者までの経路で、すっきりしています。値段も低くなります。国も卸と位置づけることができます。

 国を通すのは、ムダです。製品を一度、国有化することが、流通におけるムダです。そして、国有化したものを、商店に卸す。ここもムダです。国を通すと、2つもムダが生じます。

 あまり深く考えません。そんなに難しく考えなくても、わかります。要は、国有化はムダなのです。

 ここまでわかった方は、8割ほど理解したと言っても過言ではありません。あとは、ふつうの言葉で言い直すだけだからです。

 国有化とは、共産化です。一度、製品を社会の共有物にすることは、ムダなのです。それを国が買い上げて、また国が配分するなどはムダなのです。

 共産化することは、社会におけるムダなのです。また配分して、私物に戻すのですから。それなら、はじめから私物の状態で、市場で交換したらすむことです。

 この説明を、流通の図で表しました。

 企業→国有化(共産化)→配給(私有化)→消費者 = 企業→消費者

 です。「国有化(共産化)→配給(私有化)」はないほうがよいのです。あると手間がかかります。なくても同じなのですから、ないほうがよいのです。

 要は共産化することはムダなのです。流通の観点からみると、一目瞭然です。共産主義を実現することは、ただ国家を複雑にして、中間搾取者を作ることなのです。

 共産党はどの国も焼け太りしました。そして、共産党は中間搾取者として、国家の富を占有しました。その結果、生産者と消費者が弱体化しました。

 ムダなものを抱える社会は、その負担を強いられます。共産党だけが大きくなって、社会に寄生したために、共産国はがん細胞に栄養を吸い取られた人間のように、虚弱になりました。中間搾取はなくして、生産者と消費者が豊かになるようにすることが、よいのです。国民と生産力があがる。それが、無共産社会です。自由社会で起きることです。

 共産主義(共有化)が、ムダだとおわかり頂けたでしょうか。全共闘は若い学生時代をムダなことに、いや、むしろ反社会活動で有害なことに費やしてましいました。それが真実です。

      
    電波犯罪
    5/10 はぶらしを洗うと、液体のりがにゅるにゅるとたくさん出てきた。朝に頭中の痛み、口の苦いがある。
 一ヶ月以内に水漏れもする。壊される靴。
 
今日の被害は変化した。過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。

 では

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共産にすると、労働者の天国というのは嘘

2020-05-08 21:19:57 | 社会思想の終焉

こんにちは

簡単な理論です。

共産主義というのは、嘘やデタラメが多い社会理論です。

 前回は、共産国家とは、国民が国家の権利を等分に持ち、収益を平等に分配される社会という考えを示しました。国民は、国家株式会社の一員なのです。1人の株主として、国家に対して権利を主張していたら、国はその生産物(食料や衣服、住居)を分けてくれます。国民は一株主然として、ふんぞり返っていればよいのです。国民の奴隷として、国がなんでもやってくれますから。

 国の下には政治家、大臣、官僚がいて、企業もあり、労働者がいます。彼らが、権利をもつ国民のために働き、生産します。それを、国民は待っていれば、受け取れます。純粋の共産国家では労働者よりも、国民のほうがえらいのです。労働者は、国民のために働いています。労働者と国民とどちらが上か? 上下関係がわかるでしょう? 純粋な共産国家では、労働者は最下層にしかなれないことを、付け足しておきます。労働者が支配者になれるのは、マルクスが考えた共産主義という共産のようで、実は共産ではない社会です。それは、純粋な共産の理論が示す社会とは、異なります。

 今回も共産主義の嘘を1つを暴きます。『共産国家にすると、労働者の天国になる。』とアカは信じてます。真っ赤な嘘です。

 共産と共産主義は違います。共産主義はマルクスが考えた一連の思想体系です。その中には、共産社会と矛盾するものもいくつかみられます。その1つを説明します。

 共産というのは、すべてのものを共有することで、各自が平等に権利を持てる社会です。共産社会では、収穫物はほぼ等分に分け与えられます。アカは共産主義の国をこのように理論的に理解します。誰もが社会の一員としての分前を受け取れる国家。素晴らしい、理想だと考えます。ここまで、アカが考える共産国家についての大きな間違いがあるのですが、それは目をつぶりましょう。

 アカは、共産社会では労働者が主役だと、当然のように考えます。これはマルクスの共産主義ではそうです。が、純粋な共産社会では誤りです。労働者が他をさしおいて、特権的な地位になることはありません。共産社会では、労働者の天国ということもないのです。

 なぜかわかりますか? 私には、簡単すぎて、涙が出てきそうです。こんなことも答えられないのでは、泣けてきます。実際に建国したソ連は、労働者にとって地獄だったからですか? ここでは理論的に答えましょう。

答えは簡単です。共産社会では、誰もが平等です。虐げられる者はいません。より権利を持てる者もいません。労働者が他をさしおいて、支配者になれることはありません。

 共産社会とは、誰もが平等に権利を享受できます。国王や資本家、はたまた大領主、宗教団体が広大な土地を独占できません。土地・生産物が共有です。1人1人に等しく、それを使う権利、生産物を受け取る権利があります。(厳密には権利がないかもしれません。なにしろそれは私有なので、共有に反します。が、こう考えている人は多いです。)

 共産社会では、一部の人間が社会のものを所有することはまったく許されません。国民が等しくその分前を受け取れます。独裁者、独占する者などいないのです。(分配という考えは、共有のものを私有物に分けることなので、矛盾といえば矛盾なのですが、そんな細かいことは気にしないでください。)

 あーなんて素晴らしいのでしょう。これは嘘です。というわけで、当然、労働者が主役であるはずがありません。

 まだわかりませんか? 労働者は国家の政治や、生産、その他もろもろを独占できないのです。純粋な共産社会は誰もが平等です。誰か職業者だけが優越的な地位にはイられません。独占できる者は1人もいません。簡単でした。涙が乾きました。

 共産社会には労働者以外に、経営者、王侯貴族、爺さん婆さん、子供、信徒たちなどいます。共産社会の所有物は平等に全員が持ちます。主役は国民全員です。労働者が主役をとってしまったら、他は脇役ですか? 奴隷ですか? そんなのは共産の理論に反します。共産社会では、労働者だけが天国ではないのです。労働者は、あまたの職業のうちの1人なのです。国民全員が、主役です。主役といっても、自由がないので、ほんと窮屈ですが。

 共産社会では、労働者は威張れない。権力を占有できない。誰も特権階級になれません。おわかり頂けたでしょうか? 共産国家では、労働者が他を退けて、主役になってはけいないのです。共産に反するからです。王侯貴族も資本家も、経営者も、信徒も皆主役です。(実際には親や貴族という地位にはなれないし、資本家は国民全員で、特定の人がなれないのですが)

 ここからが大事です。マルクスの共産主義は、共産の理論的本質からすると、間違いなのです。マルクスは、共産の根本から、その考えが間違っていました。なぜなら、労働者が独占できるかのように書いているからです。 資本家や宗教家、伝統を教える教師、社会の思想や道徳を教える者が排除されなくてはいけないのでしょうか? 真実の共産社会では、彼らにも平等に権利が与えられるはずです。それを虐げて、労働者が独占的に社会を管理することなど理論上できないのです。

 具体的には、マルクスの共産主義国家は、共産社会を目指すものではないのです。マルクスは何かを間違えたのです。その彼の誤りの1つは、労働者とその他と二階級に分けており、労働者にのみ特権を与えたことです。それは共産の原理である全員の平等とは矛盾します。共産社会では、労働者が他より優位になり、特権を得ることは永遠にない。それが共産社会の法則でした。

マルクスのデタラメ、そのニでした。実に面白い話です。

 今日は、これを覚えていってください。
      
    電波犯罪
    5/8 靴の被害。靴は寝ている間に、サイズが大きくなっている感がある。また壊れている。靴底がすり減ることもある。靴底が皮からはがされていることもしばしばだ。靴底がとれるのは、接着剤をはがす液体などがかけられたせいのようだ。接着する部分に、金属棒をつっこんで、物理的にひきはがすのも多々みかける。靴がいつも半年で壊れる。
    
    一ヶ月以内に水漏れもする。壊される靴。
 
今日の被害は変化した。過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。。

 では

 

コメント (2)

2020年から人類を襲う『十の災い』について

2020-05-08 20:33:35 | 社会思想の終焉

こんにちは

瞑想のほうが、うまくいきません。難しいことをしなければ、うまくゆくかも。

2020年から人類を襲う『十の災い』について

 ユダヤ人はエジプトで奴隷として、生きていました。モーゼとアロンがエジプトのファラオにユダヤ人の解放を求めました。ファラオは、認めません。そこで、神は、モーゼに災いを予告させました。災いが起きる度に、ファラオは災いを止めることで、解放を約束しますが、それを守ることはありませんでした。最後に長子が皆殺しになる災いで、ファラオはようやくユダヤ人の自由を認めました。

 血の災い、蛙の災い、ブヨの災い、アブの災い、疫病の災い、腫れ物の災い、雹の災い、イナゴの災い、暗闇の災い、長子の災い。

 これを十の災いと言います。

 新型コロナウィルスで世界中で疫病が流行りました。感染を防ぐために都市閉鎖が行われ、経済活動も停止。自由陣営の経済的打撃は、戦後最大です。いなごの大群がアフリカ東部で、作物を食い荒らしています。

 エジプトの十の災いは、規模が小さかったです。が、疫病にイナゴの大群と今では災いは、世界に広がります。人類は、神の警告を聞かずに、何を無視したのでしょうか。

 これから襲うであろう世界的な災いを記します。

首都直下地震の災い
 地震によって東京は大きく壊れます。それによって大火災が生じて、東京が焼かれてしまうでしょう。悲しい災いです。自然に発生するものです。他にも日本の各都市、大阪や名古屋、横浜など大地震が襲います。

共産犯罪の災い
 これは日本で起きることです。電波を飛ばし、善人を苦しめる共産イデオロギー犯罪は1990年からありました。それを日本は放置して約30年です。これに関わった人たちが、その罪を暴露されます。それを隠蔽したメディアと政府が問われます。社会人として生活できなくなり、それで消えてゆきます。自業自得なのですが、この犯罪の告発で死を選ぶ犯罪者が数百万人に及びます。共産の仲間になっていたワル達が多いです。それを隠蔽していたメディアも巻き込まれます。
 秩序・規律がある日本の市民の大規模犯罪に、世界が驚きます。そして、それを摘発することで生じる混乱で、大勢の共犯者が亡くなります。世界中が呆れ返ります。まるで『大戦』のようです。

不貞の災い
 電波を用いた共産イデオロギー犯罪は日本特有のものです。自国にそんな犯罪はない、影響はないと高をくくっていた西洋やアジア、中南米に波及する災いの1つです。
 日本のアンダーグラウンドの電波技術です。電波で心臓を攻撃して、心停止させるのが、最大の犯罪と思っている方は、考えを改めてください。もっと怖い使い方があります。
 皮膚の周波数を調べると、周波数の類似から、遺伝子上の親がわかります。これが電波技術の最終兵器です。写真さえあれば、簡単に子供の遺伝上の父が判明します。
 通常、これは不貞を疑ったあとに、大金を出して、遺伝子検査はしないとみつかりません。滅多に行われません。が、これは誰でも、その電波機器と写真があれば、簡単にできてしまうのです。恐ろしいです。
 何人の妻が他人の子を宿すか。夫の子は何割くらいか。それはごくごく少数ではないのです。私の推定では、日本では遺伝子が夫と一致する子は4-5割です。フランスでもっと少ないかもしれません。アメリカは多様な人種がおり、みかけで区別しやすいので、他人の子は生まないように注意します。アメリカでは遺伝上の子を生む割合は多いはずです。

 不貞の子が発覚すると、妻は追い詰められるでしょう。世の中、他人の子を許す心が広い夫は多いです。が、5-10%の夫は我慢ならないでしょう。何%という高い確率で妻は自殺します。その後、夫は残された子を育て、家事をしながら、仕事をする。それに疲れ果てて、何%はなくなります。日本の場合は。

 このように妻の不貞が元で、最初に妻が、数年後には夫がなくなります。これが、不貞の災いです。
 この割合は、コロナウィルスのように、10万人に何人かというそんな少数ではありません。200-300人に1人とか、そういう数です。先進国全体で膨大な不幸が発生します。
 私はこれを警告します。不用意に子の親を調べないこと。他人の子でも妻を許す気がないならやめること。他人の子とバレたら、自殺すると心に決めているかを妻に尋ねて、もしそうなら調べないことが大切です。

魔女の災い
 これも日本で開発された電波技術の応用です。文書に電波を浴びせると、誰が書いたかわかるのです。これで匿名メールの犯人探しも楽になります。しかし、この技術で、ある業界が消えます。イギリスには天国の霊、何かと交信する霊媒がたくさんいます。彼らの書いた文を調べると、交信相手の正体もある程度、わかります。
 天国の霊でないかどうかは、すぐにわかります。宇宙人コンタクティは天国の霊とも交信します。どうして同一の方法でまったく違うものと交信できるのでしょうか。詳しく説明すると長くなります。本人の創作も区別できます。
 日本の地下社会の電波技術で、霊能者達が天国でない者と交信していたことが、明らかになります。それまで彼らを信用していた者たちが、騙されたと怒りだします。魔女たちは、仕事を失うでしょう。それだけなら、まだよいかもしれません。得体の知れない霊と交信する霊能者達を、大多数のキリスト教徒はうさんくさく思っています。日本の共産主義者達が、魔女たちが行ってきた偽りの決定的な証拠を提供します。西洋諸国で霊能者、霊媒は吊るし上げられるでしょう。
 これは共産主義者の計画の1つです。私は暴露しておきます。その時が来るまで交信を続けないように。いまのにうちに、交信をやめましょう。

 災いは始まったばかりです。すでに始まった災いが2つです。新型コロナウィルスは中国発です。イナゴの大群はアフリカの災いです。これから起きる日本の災いが2つです。日本発で世界を巻き込む災いが2つです。これらだけで、全てではないでしょう。

 2020年に世界は混乱の時代に突入しました。これからまます世界は混迷を深めるでしょう。激動を生き抜いてゆきましょう。災いを受ける人類は、神の警告の何を認めなかったのでしょうか? その肝心な所が、いまだはっきりしてません。人類は何を見落としたのでしょう。
      
    電波犯罪
    5/7 遠出した翌日の頭痛はなくなった。疲労の過度な脱水は怪しいが、苦痛はない。
    
    5/5 前歯下の歯茎が痛む。何か刺された症状だ。2日前から。頭は毎日中が刺されて、やや痛む。毒の軽微な症状だ。
    
 
今日の被害は変化した。過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。。

 では

 

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共産主義は、「共産(共有)」の本質から社会停滞をもたらす

2020-05-04 20:31:26 | 社会思想の終焉

こんにちは

 新型コロナウイルスのことは、地震予知ブログで書いているので、こちらは政治ネタです。

「共産」が社会停滞の元凶

 金持ち、資本家、貴族などが独り占めすると、庶民は誰も使えない。それを人々に分け与え、共有することが、よいことだと共産信者は、思い込んでいます。

 が、この「共産」、「共有」こそが、社会停滞の元凶だということが真実です。ここでは「共有」の本質に迫りましょう。

 共有とは、共同所有です。勘違いしている人は、「共産は素晴らしい。誰もが所有者なので、誰でも使える。」と思い込んでいます。それが嘘です。共有すると約束事がないなら、誰も使えない、というのが真相でした。

 共有化というのは、国有化です。全員が所有するというのは、所有権の放棄です。自分の所有物(私物)を社会に取り上げられることと同じです。これは、けっして歓迎できることではありません。そのあと、国民がそれを使用するという規定がないならば、それは国が所有して、国民は2度と使えません。共産国ではそうなりました。国家=共産党の所有物となり、2度と国民が奪われたものを利用することはありませんでした。
 
 実は、「共産とは、誰もがそれが平等に使用できること」この単純な思い込みこそが、大きな間違いでした。具体的な例をあげます。広い土地を兄弟3人が相続しました。その土地は3人の共同所有です。この場合は、確かに3人に権利があります。3つに分割できます。なぜなら、法律で財産分与というものが決まっているからです。

共産国では、国民から奪い、国家の所有物になったものに対して、使用権も分割して、与えるということもないので、国民は奪われた土地を二度と取り戻すことはできません。共産になると、無条件に、各自がそれを使えるということは、嘘っぱちなのです。

 さらに、共有することの問題点もあります。兄弟3人が相続した土地を売る時には揉め事になります。誰かが売りたくなくて反対すると、売れなくなります。所有者があまりに多くて、売るにも売れないのです。共有する土地は、全員の同意がないと売れないのです。実にやっかいです。分割もできないで放置されたどうにもならない土地が、日本にはありふれています。共有は、このように面倒なのです。共同所有は、全員の合意がないと売れない。その売買をする時には、とても困るのです。社会停滞の理由となります。沖縄の土地で反戦地主の土地などは、権利関係が入り組んで何も動かせません。その土地を売ることもできません。共同所有というのは、社会が不活性化する原因となります。

 次に、家の建物を3人が相続する場合。もっとたいへんな事態に陥ります。家を3つ切りにする訳にもいきません。兄弟3人、それぞれの3家族が住むのは無理でしょう。家を売ると、現金にして、3分割できます。家を売らないとしましょう。誰か1人がその家に住むとします。長男が他の兄弟から権利分を買い上げるならば、うまくまとまります。が、それができないならば、共同所有のままとなります。

 長男が管理者になったとします。なぜか? 力があるからです。共同所有の場合は、力がある者の所有になりがちです。法などの取り決めがないと、たいていそうなります。争って、力が強い者が所有します。結局、弱い者は、共有すると、権利がなくなるのです。ここも共産の嘘として大事な点です。共有にすると、弱者、弱い者にも使用する権利ができて、よい。まったくの嘘デタラメです。

 現実問題、共産党だけが力が圧倒的にあります。そういう悪党みたいなのが、独占します。国民に貸し出すことはほとんどありません。党の思惑で、貸し出すのみです。共産にすると、共有にすると、誰でも権利があって、それが使えるようになるというのは、まやかしなのです。その社会で力をもつ者、権力のどちらかが強い者が独り占めします。

 そして、その権力者が、使用する権利を取り決めます。その社会では弱者である者など、考慮されません。それは、彼ら支配者の自由になるのです。こういうのを共産国の腐敗とか、呼ぶ人たちもいます。

 理想的な共有では、分割する、という考えの持ち主です。これも実は誤りです。財産分与のように、1/4など持てるというのはお金ならば、分割できます。が、分割できないものが多々あります。基準はもっと複雑です。人数で分けるとか単純なものはうまくゆきません。より働いた者に与えるほうがよいのです。また利用するのでも、才能がある者にバイオリンを貸し出して、ない者にも権利があると、年に1日貸すとかはよくないのです。

 最も平等な配分として、最も初歩的に人数で分けるとして、失敗したのがソ連でした。働かなくても、もらえるので、だんだんと労働者は働かなくなって、社会の生産性は低下しました。理想的な配分ではなかったのです。

 ビールを飲まない人にも分け与えるのは、ムダなのです。他にも生産物を作りすぎた時に、与えすぎるのも問題です。人には、必要量があります。それ以上与えると、その人の所有物になりまして、他人にあげたりして、勝手に流通します。全員に、平等に配分するのは、たいていよくないのです。理想というよりも、ムダだらけです。

国家の富を分割して所有するとどうなるか?

 もう1つ、国家の権利を国民で等分する、という考えは、国家株式会社です。国民は株主=資本家です。国家の収益物を、等分してもらえるというのは、共産主義者が最も忌み嫌う、資本主義の株主の制度と同じです。この国家資本の1株主に、国民がなれる。それが共産主義の本質です。

 純粋な共産国では、国民は働かなくても、国民はその利益を享受できます。労働なんて、不要です。なにしろ、個人はその収益をもらえるのですから。働いて、収入を得る必要などないのです。

 おわかり頂けたでしょうか。純粋な共産体制の国家では、国民は株主然として、悠々とその収益を届くのを待てばよい一級市民です。そこでは、労働者は一級市民のために働く奴隷であり、それによって、対価を得ます。労働者は、共産国では二級市民です。この体制は、共産党員だけが国民であり、国家から大きな富の配分を受ける。その他が、働くことを強制され、取り分が少ない虐げられた者たちであること。そういうことで、現実の共産国と一致します。

 共産国では、労働者の天国というのは嘘っぱちです。国家の正当な所有者である者が、富の分配を受け取れます。彼らは働かなくても特権が得られる一級国民です。彼らは労働者たりえないのです。労働者は、その国家の利益(一級国民の)のために働く者たちであり、いわば、二級市民です。そういう、2階層の社会となります。

 

家の共同所有に話を戻します。管理者が基本的に、自由に使えます。家族を住まわせることはできます。ここは大事です。一度、長男が家族を住まわせると、たとえ兄弟が自分にも権利があるからと勝手に入ることはできなくなります。長男が自由に使うのです。他の兄弟に使用権はありません。共同所有というのは建前となり、家を売る時にその権利を行使するくらいとなります。管理者である長男だけが使えるのです。

 国家の統治でも同じです。共産国では、全員が統治をする公務員にはなれません。選挙というのは、他人に任せることです。権力をもつ共産党が任されることになります。共産党だけが自由に国家運営ができます。他は、統治を共産党に委託したのですが、共産国では国民の参政権は極めて限られます。国家を共同で所有するのに、国民は何ももてなくなります。統治者だけが、統治権をもてるのです。

 共同所有では、管理者が全権を握ります。権利を個人に分割する決め事がないと、国民に富は分割されません。

 つまり、結局は、共産で大事なのは、配分の取り決めです。民法では、財産相続では兄弟では等分するなど決められています。それがないと、共有財産は、誰かが独り占めしてしまいます。なお、共産党はそれを自由に決められるために、国民に資産を分け与えようとはしないのです。それをすると、資本主義に戻るからです。

 ここまで、共同所有には、配分の取り決めが不可欠だとおかわりできたでしょうか? 権利関係の取り決めがないと、管理者(政府)に独占されてしまいます。共産主義は、つまり、それ自体に配分が記されてないから、独裁的な体制となるのです。対する資本主義は、それ自体が配分(私有制)の制度なのです。配分がない共産主義、配分そのものである資本主義。資産の配分において、資本主義のほうが優れるのは、言葉の定義からの決まり事です。

 共同所有の罠
 共同所有すると持ちかけ、配分の取り決めが極めて不公平にする。すると、片方だけが、その使用でき、他方はまったくといってよいほどそれを使用できません。

 資本主義は、分配の制度です。各自に所有させるというという分配です。対する共産とは、分配ではないのです。分配はまだ決めていません。私物を共有する、つまり、まずは社会が一人ひとり、企業などの持ち物を奪いとりあげる、という制度です。よって、資本主義の私有制と共産主義の社会の所有というものは、分配において対立するものではないのです。共産主義だけでは、分配は何も書かれてないからです。それは国家=党の所有となります。

共産主義で、分配が議論になるのは、それは資産の集約のみの制度で、分配がないからです。資本主義では、分配をどうするかは、さほど語らなくてよいのです。それ自体が分配の制度だからです。共産主義では、共産党が社会を独裁的に所有する。そこから、国民に分配する取り決めを、共産党の都合ですることになります。

そこに恐ろしい結果が待ち構えています。共産主義は、純粋に共有して、全員が所有権を持つ、という制度と考える人もいます。そんな集団もありました。彼らは全員に参政権を与え、多数決で決めようとしました。しかし、私有物はないのです。それで、何もかも、私有物はその組織社会にすぐに取り上げられ、自分で決済できないのです。

 共有化することによる効率の悪さ

 これは、それで不便です。なぜなら、自分で収穫したものを、一度国家に取り上げられてから、配給されて、ようやく各自が食べられる。これは一度、国の倉庫に収穫物を入れて、流通網を通して、配られる。そういう手続を必要とします。

 が、個人が畑で作り、収穫して、それを自宅で食う。これだと、そんな一度、国庫に入れるというムダな流通を省くことができます。つまり、何でも共有化するのは、ムダなのです。なんでも共産にするのは、ムダな行いなのです。社会効率が悪いのです。

 個人が決められることでも、全員で決めないといけない。これは意思決定をいちいち全員でしなくてはならないので、ムダなのです。それで、かわりに共産党がすべてやろう、というのが独裁です。

 共産主義は、所有の移転をムダに多くする制度なのです。個人→社会→個人と。個人で収穫したものが、国家に取り上げられるから、本人は食えないという悲劇もあります。これは流通におけるムダです。

 また共有して、社会が決めるとなると、全員で決めるというのはいちいち全員を集めなくてはならないし、ムダが多い。

 共同で所有する土地は、売買するのも動かすのもたいへんです。

 というわけで、長々と共産(共有)の社会的損失というは、不効率、不合理性を細かく、説明しました。おわかりいただけたでしょうか?


    電波犯罪

5/4 軽い頭痛がある。午後には治る。夜には、夕飯後に眠くなる。電波と、何か噴霧剤で眠くなるらしい。飛蚊症は治っていない。毎日、頭の中が刺される。それで頭蓋骨の中が痛む。下痢だけがここのところずっと止まっている。
   5/2 肩の後ろがよく痛む。毒の注射して、電波で刺激して、拡散する類。
   
4/25 昨日、五月山ドライブウェイまで登る。今日、軽い頭痛にだるさ。やや疲れる運動をした翌日に、毒を盛られるのが最近の犯罪者の流行である。犯人は多田北の連中にみえる。
 最近は、鼓が滝の北の連中が、私の脳を強く刺すことをする。

 今日の被害も過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。

 では

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1人1人に10万円。安倍政権に感謝!! 新型コロナウィルスの抗体検査を実施せよ

2020-04-19 23:22:47 | 社会思想の終焉

こんにちは

1人1人に10万円。安倍政権に感謝!! 

 私ももらえる。私みたいな極貧にとっては久々の大金だ。ありがたい。

 日本在住の外国人にあげるかあげないか。それでもめている。私は太っ腹な所を見せておいてもよいと思う。その多くはインドネシア、ベトナム、中国、ミャンマーやネパールなどからきた短期の労働者。技能実習生で給与も低い。この不景気の最中、彼らの給料がさらに減る。そんな時に、10万円は多くはないが、彼らもありがたく思うだろう。それを母国に帰って語りついでくれたら、それでよい。日本政府に感謝してくれるだろう。日本、イイクニと。

せいぜい300億円くらいだ。これを税でとると大金だが、国債でまかなうなら、そんなに高くない。この国債は日銀が引き受けて、誰も返さないから。

 新型コロナウィルスの抗体検査を実施せよ
 患者の数が減ったから、収束というのはどうかと思う。それなら感染しなかった者がいる。この新型コロナウィルスは感染力が強いから、彼らはいずれ感染する。一旦、収まっても寒くなると、再び流行するだろう。

 今後いつまで流行するか、半都市封鎖しないといけないか、予測するには、集団免疫の獲得度合いを調べなくてはならない。抗体検査をするしかない。検査法が確立してないならできない。そうなら早く開発するべきだ。

 抗体検査をすると、発症者でない感染者も明らかになるだろう。現在の感染者数は、症状が出て検査した者が大半を占めるからだ。クラスターの発生したエリアでは、無症状者も検査を受けているが、それは多くはない。ほとんどの症状がない感染者は、病院にも行かないで、PCR検査も受けていない。その実数がわからない。

 抗体検査をすると、それら無症状の感染者を含めた数字がわかる。そして、抗体保持者の比率から、今後の流行を予測できる。集団免疫を獲得して収束する時期の見通しも立てられる。経済活動の再開の予定が立てられるのが大きい。

 現在は、対処療法的なことしかできてない。それでは今後の計画も立てられない。この大不況を立て直すために、経済の一大事を見通すために、政府は少々の費用を投じてもかまわない。政府は抗体検査を実施しよう。

『ビデオ会議アプリ「ズーム」データを中国に送信 株主は集団提訴』(大紀元)

     
    電波犯罪
4/19 これまで一周以上、毎朝頭の中が痛む。2-3日前は頭が痛くて、1日中ぼおっとしていた。頭皮に毒を注入された時の症状だ。
4/14 頭の中が痛むのがここ数日つづく。4-5日は。
    
4/11 朝6時頃に、起こされる。音声送信で「網膜切った」と言う。ひどいことをされる。起きてから、軽い頭痛もありまして、左目が痛む。最近は、前頭の左側も痛む。これは脳がさされた痛みで非常に危険。
4/9 肺が痛む。針刺しらしい。電波でそうなる。
4/6 左肩がやや痛む
 
今日の被害も過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。朝から下痢。

 では

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批判とは破壊だ。代替案も示さない政府批判は制度を壊すのみ。その果てには何も残らない

2020-04-05 22:26:14 | 社会思想の終焉

こんにちは

批判とは破壊である その果てには何も残らない、自己批判のように。メディア砂漠

 事故批判が好きなのはアカに染まった全共闘だ。大学時代の学生闘争中や、社会人となってアカ党などに入り、自己批判集会などやって、自己幻滅に陥った。彼らは、周囲の友人とみえた者たちから徹底的にろくでもない非難を受け、自分が心に痛手を負って、立ち直れなかったものだ。自分だけ哀れなのは、悲しい。それで、仲間もいじけさせてやれ、ヤケクソになって、集会では他人を批判する。そんなくだらない青春の思い出があるため、批判するとあの連中は快感である。

 人の悪口を言って、鼻高々。それによっていくら嫌われる。が、彼らは、批判をうまくやることは共産主義では、立派な人なので、人から好かれていると、犯罪者のような倒錯した喜びを感じる。そういうのが今の東京メディアを牛耳る。政府批判に明け暮れ、得意満面の笑みを浮かべる。

 批判とは何か?
    デジタル大辞泉によると
1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を批判する」「批判力を養う」
2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。「周囲の批判を受ける」「政府を批判する」
3 哲学で、認識・学説の基盤を原理的に研究し、その成立する条件などを明らかにすること。

最近は、1の意味で使う人はいない。物事を批判することと物事の評価を混同して使う人はいない。ほとんど2の意味で使われる。誤りや欠点を指摘することだ。3の意味で用いるのは哲学者すら今は、みかけない。

 なぜか?

 メディアでは、悪口や誹謗中傷の意味で使われる。古い言葉は、進化する。批判という言葉から、総合的な評価という意味、建設的な批判、つまり代替案につながるような批判という意味あいは、分化した。現在の「批判」とは、問題点の指摘なのです。昔のように、建設的なものと勘違いしている人がいる。

 厳密に考えよう。批判とは、既存のものの問題点を表面化させることだ。それと、提案とは別だ。昔は、批判といえば、問題点の指摘の他に、代替案を提案することも含まれていたようだ。が、今はそんな大雑把な意味合いはなくなり、もっと正確に使われています。

 批判と提案は、別物となった。これは若い人が言葉を知らないからではない。「批判」の概念が進化して、「問題点の指摘」と「それを正して解決するという代替案を提案すること」が、分化したからだ。

野党は批判する。が、代替案を示さない。だから、建設的ではない。これがごくふつうに今言われる。つまり、代替案を示すような建設的なことは、批判の意味になくなったのである。現代用語の変遷である。

 批判はもっぱら前者の意味だけに用いられる。それ自体は日本語や哲学用語の発展といえるもので、よいものである。

 そして、メディアは政府批判ばかりするようになった。野党も批判ばかりだ。彼らの行動が、この「批判」という言葉の発展を裏付ける。メディアは安倍政権にいちゃもんばかりつける。野党も同じ。替わりに何をすべきかはろくな提案はしない。使えない代替案はよく出すが、自らひっこめることが大半だ。

 批判は、もはや古い意味では使われない。単に、問題点の指摘、それが中傷、悪口など相手の問題をきつく言うものになった。

 例えば、野党は消費増税の代わりに、法人税を高くするとか、資産税などを出す。法人税を高くするのは日本から企業を流出させて、民主党時代の不況に戻す案。経済を悪化させる。資産税などは資産をもってるだけで毎年税金でとられる。これをすると寺社や美術館などが文化遺産を手放さなくてはいけなくならない。日本の文化遺産はたちどころに売られ、金持ちの所有物になり、大勢がみれるものでなくなる。

 左派メディアも野党も、安倍反対と批判して、悦に入るだけとなったのが現状である。アベノミクスを正すことは何も言えない。批判が1人歩きすると悪口、中傷といった極端なものになる。それが急激に進むのが、ネット空間である。

 ネットにあふれる批判は人の心の破壊をめざすもの、個人攻撃、中傷掲示板、政治家を貶めるもの、政策は駄目だというだけの低品位のものだ。批判は、悪口雑言にかわり、「破壊」となった。

 批判とは、言葉による破壊だ。批判だけをする人は、破壊者である。そういう一面が今日、みられる。批判が建設的だった時代は、とうに過去だ。

 批判することも才能では? 破壊するのも才能です。それが自己に向いた時、自己の信念を破壊して、最終的に何もかも自分のやることを肯定できなくなる。彼らは自分のすべてに幻滅する。それが社会に向くと、社会の破壊となる。何もかもこの社会があることに意義を見いだせなくなります。社会を肯定できなくなります。いわば、アンチです。反社会的な人間になる。

 共産主義で、批判をするように推奨した結果、何が起きたか? 誰もが破壊者となったのだ。制度を壊し、文化を壊し、学問を壊し。残ったものは何もなく、原始の社会がいいとまで言い始める始末。批判とは、破壊である。

 批判者は、破壊者でそのゆきつくところ、反社会的な人間になる。いや、もともとそうだった。共産主義は視界しか何も残さなかった。その荒廃しかもたらさない共産主義は、『批判』から始まった。その批判の本質は、破壊である。政府の批判が使命とうそぶくメディアは、政府、日本国家の破壊を目指しているのです。

青いガキみたいな批判ごっこはやめよう。

 

COVID-19にステロイドは効くか? 特集

『ぜんそく薬で新型肺炎改善か 症例集め使用法検証へ』(静岡新聞)

『COVID-19 肺炎初期~中期にシクレソニド吸入を使用し改善した3例』(日本感染症学会よりpdf)
『新型コロナへのステロイドは支持されない』(医療ニュース)
 

まとめ

日本では初期から中期に効いたケースが3例。イギリスの医者は重症ではうまくいかなかった模様。

     
    電波犯罪

4/5 左肩に激痛。手で押さえるだけで痛い。肩に毒を注射された模様。朝はすぐ痛くないが、昼から夕方にかけて、痛みが強まる。毒の拡散と同時に、痛みが強くなる。夜には収まった。頭部も。
4/1 飛蚊症ある。軽い軽い頭痛あり。口の中が小さなふくらみが多い。
 
今日の被害も過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。朝から下痢。

 では

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新型コロナウィルスで対処がうまい国ランキング。まさかの1位インド, 2位ロシア, 3位日本, 4位韓国。文は次の選挙で決定的な敗北を帰さない

2020-03-30 19:52:25 | 社会思想の終焉

こんにちは

私は不要不急の外出しませんよ。いつも、散歩です。

 新型コロナウィルスで対処がうまい国ランキング。まさかの1位インド, 2位ロシア, 3位日本, 4位韓国

猛威をふるう武漢肺炎。世界に広がり、インフルエンザの数倍の脅威に。この中で、うまく対処している国を順にあげていこう。
 
  比較の仕方

 検査の実施の有無によって、感染者数は変わる。日本はわりと検査しない国で統計上は少ない。韓国やドイツ、イギリスはたくさん検査して、感染者が多い。アメリカは検査費用が11万ほどかかり、自発的にはあまりしない国。感染者数は、実態を反映しないので、それで比較できない。
 
  私が目をつけたのは死者数である。重症の肺炎で死亡したら、武漢肺炎を疑う。医者は検査する。日本ではしている病院がある。が、韓国では武漢肺炎で亡くなっても、別の病名にする傾向があるらしい。新型ウィルスで亡くなったら、報道され、消毒がたいへんだし、院内感染が疑われる。利害に敏い韓国やその他国の病院は肺炎で亡くなっても積極的に検査しない。武漢肺炎が濃厚でも、検査しなければわかりようもなく、別の病気とするだろう。よって、日本はまじめな分だけ、死者数は多いとみるべきだ。海外では死者数は実際より少なめだろう。

 中国みたいに隠蔽しているのは、まったく信用できない。が、感染者数があてにならない以上、統計で使える数字は、死者数しかない。
 
 国別の死者数を単純に比較するのは、よくない。1.2億人の国もあれば、6000万人も国もある。人口10万人あたりの死亡者数を出してみた。
 
 日本テレビの統計(データとグラフで見る新型コロナウィルス)を用いる。3月30日0時の数だ。世界の感染総数は約64万人だ。死者数が約3万人だ。

    人口(2018年) 感染者数  死者数   人口 10万人あたりの死亡率(人)
 日本  1.27億    1848    56      0.044
 韓国  5100万    9583   152      0.298
 米国  3.27億    120930  2021      0.618
 中国   14.27億    81439   3300     0.231
ドイツ 8300万    48582   325      0.391
英国  6700万    17089   1019     1.52
仏   6500万    37575   2314     3.56
伊   6000万    92472   10023     16.7
スペイン4966万    72248   5690     11.4
露   1.457億      1264    4     0.0027
インド 13.25億     724    17     0.0012
イラン 8180万    38309   2640     3.227

 10万人あたり何人亡くなるか、という数字を出した。死亡率が少ない順にインド、露、日本、韓国、ドイツ、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、イタリアである。

 武漢肺炎で最も優秀なのは、ロシアのプーチン大統領だった。次にインドのモディ首相。私はカレーがこのウィルスを抑えると考えているので、インドは食文化の影響か。そして、3位が世界から日本の奇跡と言われるほどうまくやっている日本の安倍首相である。

 古いBCGがこのウィルスにやや効くという統計もあるらしい。東欧諸国の民はそれを受ける。そのためロシアは低いのだろう。驚いたのは韓国で4位。あんなに大量の検査をして、医療崩壊をもたらしたと批判されていたが、統計にみる実態はそうではなく、うまく対処していた。日本についで死亡率が低い。

 文在寅大統領はあんなに検査をたくさんして、医療崩壊を引き起こしかけたが、韓国の医療はしっかりしていた。韓国は実によく健闘している。文はコロナウィルスで大きな失態を演じてない。この実績があるため、文在寅が率いる共に民主党が次の選挙で大きく負けるという予想は、しにくくなった。経済はボロボロで、そこがどうなるかが評価の分かれ目となる。

 意外なことに、ロシアは肺炎で亡くなっても検査しないのか、優秀だった。この国の医療を知らないので、なんともいえないのだが。インドはまだ感染が始まったばかりで、低い。が、これから暑くなるので、大きく上がらないのではないかと思う。

なにはともあれ、現時点、日本は10万人都市では1人も亡くならない確率なのだ。200万都市で約1人だ。これは新型コロナウィルスに過度に怯える人たちには、朗報だろう。しかし、これから感染爆発して、夏に収束するとして、どこまで数字が伸びるか。それがはっきりしないので、今いえることは、3月末の話となる。

以上

    オリンピックは1年延期。それをバッハ会長に求めた安倍首相はえらい!!
    
    まもなく首都直下地震で、東京が燃え尽き、夢も希望もなくなるところ。オリンピックが中止するところだった。その間際で、武漢ウィルス対策という名目で、オリンピックを延期した。都民に、震災後の夢を残した。
    
    安倍首相はえらい!!
    
    オリンピック委員会はかつては雲上の人たち。世界の各国の利害が絡んで、内部はどろどろだった。極めて外交力がある国しかコントロールできない所だった。
    
    それを手玉にとる、なんてことはかつての日本の地位や外交では想像だにできなかったことだ。それをやってのけた。トランプ大統領が先鞭をつけてくれて、安倍首相がGなんとか会談(テレビもニータの)で根回ししたそうだ。日本の外交力をみせつけた。そして、結実した。トップ外交の勝利である。
    
    首相達(森会長等)はえらい!!
    
    これで、1年間は東京五輪は大丈夫。復興の目標にもなる。当面は、コロナ対策に集中できる。地震対策にも…
    
    以上
    
          
    電波犯罪
     3/29 ここ2日、下痢をさせられる。下剤を飲まされるようになった。飛蚊症と脳さしの症状はある。
     今年は疑似花粉症はなし。眠る時にマスクをすると、止まった。やはり花粉症ではなく、室内での傷害(睡眠中)や室内の空気汚染(自宅周囲に、何か噴霧する。それが室内に入ると目や鼻が痛む)が、原因とわかる。花粉症でないことが証明された。もう証明されたので、これから悪化したら、別の病となります。
    
    
    3/26 今日は軽い頭痛でやや体調不良です。いつものキンポウゲ中毒です。なぜ、こんなことをするのでしょうか? 鼓が滝北東のは。顔や頭中が、朝、ねとついてました。きんぽうげの液体です。シャワーで洗い流しました。
    3/22
    3/21 は朝4-5時に寒気がして、暖かくした。これは東大阪の団地でよく体験した症状だ。朝熱を測ると38.6度。1日中、耳の後ろが痛くてまいった。日中は寝て過ごす。
    3/22となった今日も体調が芳しくない。多田にもいけないで、よろよろと散歩するのみだった。キンポウゲ中毒のようだ。川西の鼓が滝の1丁目のアカの仕業らしい。

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新型コロナウィルスの新感染者がゼロの中国。早く、工場やビル、事務所に労働者を集めて、生産を再開してくれ

2020-03-22 17:17:13 | 社会思想の終焉

こんにちは

病み上がりです。

   中国発表。武漢コロナウィルスの新感染者がゼロという。何をしたのか知らないが、それでこそ中国だ。早く地下鉄通勤を再開して、工場やビル、事務所に大勢人を集めて、生産を再開してくれ。活気ある中国に戻ってほしいものだ。世界中が中国の製品を待っている。
   
   『中国の医師が告発 中国政府発表の武漢「ゼロ」はウソ 習近平氏の視察に合わせて隔離解除』(スポニチ)
    
   かつてキューバがエイズを封じ込めた時はカストロの奇跡と信じた人はいたようだ。キューバが感染したエイズ患者を治療できるわけがないので、おそらく埋めたのだろう。そんなのは医療ではなく虐殺だが、共産国のやることはかわらない。が、報告を読むと、患者を解放したようだ。患者を消したわけではないので、キューバよりも中共は賢いのだろう。
   
 私にとっては、武漢肺炎は少し強いくらいのインフルなのだ。新しい病だからといって、過剰に警戒しなくてよい。感染しても、強制入院などさせないで、ウィルスのように蔓延しても、社会は許容すべきなのだ。撲滅や封じ込めなどできないのだから。ならば、嘘をつくのはよくないが、もういちいち政府として過度な対応をしないとみせつけることが大事だ。中共政府は、それを真っ先にやった。

 これから何万人死のうが、例年のインフルエンザの悪性くらいものと発表すれば、社会は混乱しない。抑え込みは成功しない今となっては、それが、これからのスマートな政府の対応だ。他国の政府も、大きな脅威などなくなったら、順次、対応を引き下げるべきである。伊は過剰なほど死亡率が高いので、それを下げる医療技術の確保が不可欠だが。

 まずは患者の強制入院と隔離はやめること。それで、医療崩壊が止まる。悪化したら入院する。今まで通りでよい。なお、中共のウィグルやチベットの弾圧などがゼロというのは真っ赤な嘘で、許容できるものではない。今回、病人を収容から、解放することにした。それが中共の新しい態度かもしれない。この変化は大きいとみた。チベットやウィグルも、収容をやめて解放してはいかがだろうか? 
    
    以上
    
    病み上がりで、思いついたのが同じネタでした。
          
    電波犯罪
    3/22
    3/21 は朝4-5時に寒気がして、暖かくした。これは東大阪の団地でよく体験した症状だ。朝熱を測ると38.6度。1日中、耳の後ろが痛くてまいった。日中は寝て過ごす。
    3/22となった今日も体調が芳しくない。多田にもいけないで、よろよろと散歩するのみだった。キンポウゲ中毒のようだ。川西の鼓が滝の1丁目のアカの仕業らしい。

 今日の被害も過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。朝から下痢。

 では

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新型肺炎が収束したという中国の嘘にのっかる日本経済界

2020-03-17 12:26:36 | 社会思想の終焉

こんにちは

コロナ肺炎で、世界の株価が大暴落。武漢不況に突入した。昨夜、ヨーロッパの国々で、フランスは外出禁止令みたいなものが出た。

 実は、新病はひどいインフルエンザ程度で、人類にとって大きな脅威ではなかった。が、当初、中国武漢で人が路上でバタバタ倒れるという衝撃的な映像が流れたため、メディアも政治家もパニックになった。それで、各国の政治家は失政を批判されたくなくて、強硬処置をとる。今は、しだいに落ち着きはじめているが、いまだにフランスやイタリアでは大混乱である。

 解決策は、1,新感染症の指定を外して、インフルエンザ同等の扱いにすることだ。感染者を全員隔離したり、強制入院させるのはいけない。あまりに多いので、医療崩壊を招く。2, 重症者だけを治療するという方針に変えるとよい。

この2つをすると、検査も自由になる。今は検査で陽性になると、強制入院。それをやめるのが大事。本当に悪性のインフルエンザ程度ならば、陽性でもさほど生活を気にしなくてよいのだ。会社を休まなくてよい。感染クラスターなど気にしなくてよい。高齢者のいる施設のみはインフルの侵入すると最悪なので、そこだけ例外。

 もう新型肺炎のことはわかってきた。致死率は低い。流行っても、仕方ないと諦めよう。例年のインフルと思えばよい。そういう認識に落ち着くまで、パニックは続くとしても。

 政府も早く、新型コロナウィルスは、インフルエンザ並みという宣言をすべきだ。軽症なので、暖かい時期に会社を休むほどではない、と。強制入院はさせない、と。その上で、冬も終わったし、そろそろ収束するという見通しを出すべきだろう。ウィルスの残存率も示して。

ウィルスの残存率とは、サーズもマーズも完全になくせなかったのだ。毎年数十人はかかっている。新型コロナウィルスは感染しやすいので、毎年100-1000人くらい発症しても、おかしくない。それで抑制できたことにしよう。

 さて、この混乱の最中、中国は真っ先に、収束を宣言した。嘘八百である。衛生環境がよい先進国で拡大中なのに、不衛生な中国だけおさまるわけがない。中国は田舎から都会に出稼ぎしている。そこまで流行するのに半年はかかる。このウィルスは伝染性が高く、強権で押さえきれるものではない。強権でも賄賂がなくならないのに、このウィルスだけ抑止できるのか?

 しかし、その嘘にのっかるのは、悪くない。ブラックマンデー以来の大不況に陥った今、汚染源の国が回復するという朗報は、嘘でも、ありがたい。嘘でもどちらでもよいのだ。中国の生産さえ戻れば。中国は封じ込めに成功したら、会社を稼働させるだろう。それが狙いだ。

 生産が始まると不足していた中国製品も届く。世界のサプライチェーンが蘇る。世界経済が回復する。株価も戻る。というわけで、中国国内で今でも、感染が拡大していようが、いまいが、中国は生産だけはさせておくのが他国にとって、大事だ。

 どうせ、インフルエンザ。インフルエンザくらいで経済を停止させるのは、大げさすぎる。その嘘にのっかろうというのが、世界経済のためになる。経財界の多くはそう考えていると思うのだ。

 しかし、中国はウィグル、チベット、モンゴルにおける人権弾圧国家なので、そんなものは存在しないという中国の嘘に同調してはいけない。かの国は西側諸国を破壊しようという敵対憲法すらもつ。とても、共産体制は許容できるものではない。それら人権弾圧の姿勢を改善させるべく圧力をかけながら、彼の国の経済力を利用する。これこそが、戦略的互恵関係という日本の対中外交の示す指針である。

 

 以上
    『【コラム】「精神勝利」政策の終末』(朝鮮日報)
韓国政府の『精神の勝利』というのは中身がなく、政府の計画も失敗して、その期待は無残にも破られた。
    
    『全米で猛威をふるうインフルエンザが新型コロナウイルスより感染力が強く感染者数も多い理由』(@DIME)
  
『「コロナ中国起源説は汚名」中国外務省、公式に責任回避』(朝鮮日報)
    確か、コロナウィルスはカナダ産だった。それが中国に持ち込まれた。そして、中国で改良された。やはり、Made in Chinaか。
          
    電波犯罪

 3/16 今年は寝る時もマスクするので、疑似花粉症の症状がかなり少ない。空気が薄く緑色になる。その噴霧剤をあるところを通ると、鼻が出る。口の中にたんが出る。小麦粉みたいにゲル化する薬剤が浮遊しているようだ。赤い空気のところを通ると、目が痛み赤くなる。だんだんとわかってきた。

 私が大学時代に腸がやられたのは、次亜塩素酸を飲まされていたためともわかった。当時、トイレにゆくと、プールのような臭いがたちこめたのだ。赤を許さじ。

    3/11 頭痛です。朝から口の中が苦かった。なんででしょう?(棒読み)。キンポウゲ中毒に、頭痛薬を飲まされた症状。
    3/10 マスクをして寝る。ナウシカの森の人を自称。が、歯削り、脳さし、薬物飲ましはある。昨年よりも、疑似花粉症の症状は少ない。緑にみえる気体を吸うと鼻が刺激されることがわかる。3-4日前から。赤く見える気体がくると、目が赤くなることがわかる。
    自宅周辺で、噴霧するのがいる。
    
   
               
 『アカファイルで不倫の子が夫にバレた。夫にも外に作った子がいる。だから死ぬ必要はない。』http://blog.goo.ne.jp/tasuku44/e/55551d70f14aff5b2b47e20ed193777b

 今日の被害も過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。朝から下痢。

 では

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (6)

武漢肺炎に騒ぎすぎニッポンと世界

2020-03-01 22:14:03 | 社会思想の終焉

 もう日本中でインフルエンザ並みに流行っている武漢肺炎。日本の発病者が何人という数字が毎日出る。が、あれは重症化して、検査を受けた者達とその周りの発症者の数字。軽症で、注目されなかった者は検査も受けないで、巷にあふれる。それは何十倍、何百倍と私はいると思う。
 
 連日、日本のメディアはこの報道が中心で、武漢肺炎の脅威について、世界中で煽られているようだ。
 
  武漢肺炎についてまとめると
  武漢には、中国科学院武漢ウィルス研究所(wiki)があります。そこから漏れた生物兵器という説が濃厚です。中国政府がこの人造説をやっきになって否定しています。わかりやすいです。
  
  飛沫感染が主で、患者の息がかかる所に注意する。潜伏期間は1-14日で、平均5.8日。発症すると、発熱、鼻汁、咽頭痛など上気道炎。悪化すると肺炎になる。(日本感染症学会-新型コロナウィルス感染症(COVID-19)より)

症状では、死亡率が0.8%というものがあった。子供が特に低い。老人は高いようだ。
  
  感染爆発とは
  流行してから、一定期間がすぎると、対策がとられなくて、患者が爆発的に増える。すると病院のキャパシティを超える。武漢のように医療崩壊に陥る。そうならないために、安倍首相は小中高を3月2日から休むよう要請した。
 

『新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解』(厚生省)
  
  流行のピークは3月半ばあたりと予想されている。その後は、感染は減ってゆくと予想されている。風邪は冬にしか流行らないから。春までの脅威なら、よいのだが。
  
  死亡率0.8%くらいなのは、インフルエンザと同じ。インフルエンザの死者は例年214-1818人くらいいる。早めに対策するとしても、200人を超えてから。
    
  とにかく世の中、騒ぎすぎ。新しい病が入ってきたからとはいえ…
  
    以上
  
     『<新型肺炎>武漢市民、高まる不満「地球にこんな政府があるのか」「共産党、下野しなさい」』(大紀元)
     
          
    電波犯罪
    2/26頃から家の中で、エアコンから入ってくる空気を吸うと、鼻が痛くなり、鼻水が出ます。外気の取り込み口のまわりが、もわもわしてました。疑似花粉症攻撃で、鼻に刺激性のある薬剤を噴霧されてます。家の周辺に歩く物がそれをするようです。
    
   2/24 2/23に目がしょぼしょぼする。これは疑似花粉症で目をひどくする薬剤だ。それが自宅周辺に散布されたもよう。それが家の中に入ってくる。隣近所では、そういう噴霧が入らないように、ビニールを家に張っている。
   2/24に目の真ん中が刺されたようで、傷ついたかもしれない。飛蚊症はまだ治らない。

『アカファイルで不倫の子が夫にバレた。夫にも外に作った子がいる。だから死ぬ必要はない。』http://blog.goo.ne.jp/tasuku44/e/55551d70f14aff5b2b47e20ed193777b

 今日の被害も過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。朝から下痢。

 では

  

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消費税10%の景気悪化の責任は3党合意にあり、安倍政権だけにその責任をなすりつけるのはね…

2020-02-19 08:44:30 | 社会思想の終焉

こんにちは

『GDP10─12月期は年率‐6.3%、内需総崩れで5期ぶりマイナス成長』(ロイター)

消費増税を2019年に10%にした。それで景気が悪化したという記事。-6.3%は印象操作のための盛った数字で年率にわざわざ換算する悪意のあるもの。実際は-1.6%。

景気は月によって大きくあがったり下がったりするので、一時的にそう大きな値にしても、やがては戻るので、年率にする意味はない。

が、景気がやや悪くなったのは事実だ。

 これは消費増税のショックによる一時的な後退である。この短期の結果をみて、一部は、アベノミクスの失敗だ、『安倍ショック』、『安倍内閣は終わった』、『反安倍』と、安倍首相のせいにして、勢いづく。そこがおかしい。彼らは増税を決めた本当の者たちを知らない。困ったもんだ。

消費増税10%は安倍首相が決めたことではない。それを法律に定めてまで決めたのは、自民党・民主党、その他の三党だ。責任は彼らにある。一人に帰せられるものではない。

 三党合意の2012年の時点では、最大の遂行者は野田毅(当時、首相)とその取り巻き達だった。wiki(三党合意)によると、

三党合意(さんとうごうい)とは、2012年の民主党政権(野田内閣)下において、民主党自由民主党公明党の三党間において取り決められた、社会保障と税の一体改革に関する合意。2012年(平成24年)6月21日に三党の幹事長会談が行われ、三党合意を確約する「三党確認書」が、作成された[1]。」

 消費税については、

「従来5%の消費税率(国及び地方を含む)を、2014年(平成26年)4月1日から8%、2015年(平成27年)10月1日から10%とすることが定められている[注 1]。」

 要は10%にしたのは三党で、ずっと彼らの責任である。安倍政権はそれを一時延長したのだ。が、とうとう昨年末に逃げられなくなって、増税した。当時執行部にいた民主党系の議員は責任逃れで、今、隠れている。今なお増税の責任者であることにかわりがない。

 その中では、野田元首相は清い。政権をやめたあとも、10%への引き上げにこだわっていた。が、民主党系は彼だけではない。

3党合意に反対したのは、それで民主党から除籍された小沢一派と党員資格の停止を受けた鳩山グループくらいである。

 野田元首相(消費増税推進者)以外の面々はかつて賛成した。それから変節して、今は反対する。民主党系は、景気弾力条項にもとづいて、政府は消費増税はやめるべきという。

それは、

「○ 附則第18条について
以下の事項を確認する
(1) 第1項の数値は、政策努力の目標を示すものであること。
(2) 消費税率(国・地方)の引上げの実施は、その時の政権が判断すること。」

増税は政権が判断することだから、安倍政権は増税をやめなくてはいけなかった、と主張する。増税をやめなかったのは安倍政権だと。

 が、それは不十分だ。増税法そのものを破棄すべき動かなくてはいけなかっただろう。三党合意を破棄しろと自民党に要求しなくてはいけない。消費税増税法案を無効にするべく、法律を作り、国会で通すべく、動かなくてはいけなかった。元民主党の議員達は、三党合意を破棄する等の政策変更の宣言をしなくてはいけなかった。民主党系の野党はやるべきことをしていない。

 予算審議では、モリカケや桜を見る会。国会さぼり。審議拒否。これら不毛な政争で国会の貴重な時間を浪費しないで、増税反対の実質的な手続きをすればよかったのだ。

 しかし、増税の理由が安倍政権にはあった。それは増えすぎた老人だ。彼らへの介護と医療費がかさむのだ。社会保障費がうなぎのぼりだったためだ。

 結局、彼らを手厚く遇することを、安倍政権は是としたのだ。老人たちは消費税が高いだの、文句を言う筋合いはない。消費増税の恩恵を受ける。安倍政権に感謝すべきなのだ。

 消費増税以外の方法で税収を増やせただろう、税金のとり方がよくない、というのが、経済学者の主張である。彼らは税収増は容認だが、消費税10%だけはよくないとする。

まとめ

 増税が悪いなら、それは安倍政権だけでなく、3党合意にはじまる。安倍政権をもってしても、その流れは変えられなかった。責めるなら3党をまとめて、非難すべきだろう。特に立憲民主党と国民民主党の面々を忘れてはいけない。 

 そもそも、増税の元凶は、老人の介護費用が高くつくことだ。悪いのは増えすぎた老人だ。その負担を若い、中年のサラリーマンが担う。減税するには、彼らへの金の使い方を再吟味することが不可欠である。増税の背景を知らなくてはいけない。税金を云々いうだけで、なんとかなる問題ではない。

今不景気なのは、消費増税のせいと単純にいえないと私は考える。米中経済戦争の余波、武漢肺炎による中国経済の停滞もあるだろう。根本的には、首都直下地震前の買い控えではないだろうか。関東は特に。

 老人介護・医療費等を下げる。そこから改革しなくては。ご老人(ベビーブーマー達)を養うために、若い者世代が苦しむ時代なのである。

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