黄昏のかりんとう

日々黄昏ていく自分と向き合う日記

第三十番札所 高蔵寺

2022年01月28日 | 札所巡り

朝 6時40分ごろ家を出てすぐ高速道路に乗ります

我が家は高速のインターチェンジから割と近いので遠出をするときは便利です

車はすいすいと流れアクアラインに到着

朝ご飯を簡単に済ませて8時からの朝ドラを見ることができました

アクアラインを渡ると木更津ですから目指すお寺、高蔵寺は間もなくです

 

第三十番札所 平野山 高蔵寺(へいやさん こうぞうじ)

 

山門をくぐると大変立派な本堂に驚かされます

その本堂は全国でも珍しい高床式

床の高さは2.3mもあるそうで支える柱は88本

柱は丸くなく16角形に面取りした材だそうです

大永6年建築 享保年間に改修が行われ

さらに平成11年に大規模な改修が行われました

大変古い建築なのですね

 

この床下に設けられた「観音浄土巡り」を拝観すると

ご本尊様の足元が見えてきます

高さ3.6mのご本尊様が床下から立ち上がっている姿

見上げてもお顔は見ることはできない

上半身は本堂の床を貫いて、1階の厨子には観音様の胸部から頭部の部分が収まっている

 

「菩提苑」と名付けられた庭園があるのだが、

先を急ぐ札所巡りが始まったばかりなので見学は、“いずれ、そのうち”

 

私の札所巡りは“秩父”の時はなんとなく始めたのですが

この度は、老年に差し掛かり様々な思いがありました

その様々な思いをゆっくり感じながら歩いてみようと思ったのですが

今では初めの思いはどこへやら、御朱印を集めることが目的の旅となっています

結局、夫に(運転を)頼らねば続けることができない、

情けない事情です

 

おかげで早く達成できそうでありがたいです

 

 

 

 

 

 

 


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