黄昏のかりんとう

日々黄昏ていく自分と向き合う日記

第三十一番札所 笠森寺

2022年01月29日 | 札所巡り

第三十一番札所 大悲山 笠森寺(だいひざん かさもりじ)

 

駐車場からお寺の様子は何も見えない

入口に露天のお店が並んでいるのは常時なのか、2月3日の節分会のためなのか

どちらにしても開いてはいない

 

ここから長い階段と坂道が続いている

途中には子授け楠

楠の間をくぐって観音様にお参りすると子宝に恵まれる

私には関係ないのでお賽銭だけ上げて通り過ぎる

 

二天門をくぐると目の前に見上げる本堂が見える

靴を脱いで長い階段を上がると受付がある

拝観料300円を払って観音堂を拝観する

岩山の上に建てられた「四方懸造(しほうかけづくり)」

という日本唯一の特異な建築様式

柱は61本、地上からお堂の床までは16mに及ぶ

岩山の斜面から立ち上がっているため、柱の長さがすべて異なっている

四方を見下ろす

残念ながら山しか見えない

 

境内には子育て地蔵を安置する六角堂

宝きょう印陀羅尼塔(1744)

笠森寺本坊の表門(1697)

鐘楼「與楽の鐘」(1969)

境内はそれほど広くはないが見どころはたくさんあるようだった

先を急ぐので残念ながら通過

 

次は清水寺です

 

 

 

 


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2 コメント

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かりんとう様 (yoyo)
2022-01-29 19:24:03
2016年11月に学生時代の仲間6名と房総半島をドライブした時にお詣りしました。同じような写真を撮っています。懐かしいです。続きを楽しみにしています。
yoyoさま (かりんとう)
2022-01-29 22:25:23
2016年と言えばつい最近のことですね。
同じようなアングルで写真を…?
どのガイドブックを見ても同じような写真が多いです。
房総半島はいかがでしたか?
お寺の話ばかりでスイマセン。

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