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梅雨入り前に備え新た 京都・向日市消防団

2017-06-02 10:26:26 | 習 learn
 梅雨入りを前に、京都府向日市消防団の水防訓練が28日、鶏冠井町の市民ふれあい広場で行われた。団員や市職員ら約120人が、土のうの作り方や積み方について学び、災害への備えを新たにした。

 大西郁雄消防団長が「火災だけでなく地震や水害への対応についても市民から期待は大きい。限られた資材で最大限効果が発揮できるよう取り組んでほしい」と訓示。団員と市職員が四つの班に分かれ、向日消防署員から、重さ約30キロの土のうの作り方を教わり、スコップで砂をすくって袋に詰める作業を行った。

 アスファルトの道などで増水を止めるための改良積み土のう工法も訓練。「川の上流に土のうの閉じ口を向けて並べて」「作業する時は水に背を向けないように」と署員から指導を受け、防水性のブルーシートの上に土のうを手際よく並べた。たこ槌(つち)と呼ばれる専用の道具で突き固め、長さ約10メートル、3段約45センチの高さに積み上げた。

【 2017年05月29日 10時42分 】
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