続・KOOさんのENJOY LIFE

日々身のまわりに起こった出来事などへの思いを綴っています・・・・・ちょっときれいな写真と共に・・・

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音楽の形③ ピアノソナタ「月光」、「テレーゼ」という標題で

2015年06月30日 21時00分13秒 | 日記

 定型としてのソナタ形式を学び、ピアノが家庭の楽器として成長する古典派の時代以降、家庭音楽としてメヌエットなどの舞曲や変奏曲と共に 易しいピアノソナタの出版が盛んになったそうで、富裕階級の家には楽譜本を書架に並べるのがステータスの時代があった。
 「ソナタ」はモーツアルトの頃から出て来て、変奏曲より判りやすく 弾きてに合わせて作曲された。モーツアルトも弾きてを「チャーミングに弾いている」という褒め方をしたそうです。ベートーベンはソナタ形式を32曲作曲しています。
 その内からMo先生のピアノで ・・・・ 内容を確認中です。・・・・を聴かせていただきました。
 みんなで斉唱は 「だれかが風を(山田正巳・詩、鈴木英明・曲)」の1番2番をMo先生のピアノ演奏で歌いました。

 午後の自主活動は3班担当で 「モーツアルト」の幼いころから成人して活躍していき 若くしてこの世を去るまでの様子をテレビ番組の録画DVDで見ました。幼い頃からザルツブルグを起点に 父親に連れられてヨーロッパ中を馬車で旅して、モーツアルト自身の実力を披露して廻る生活だったのです。

 
↑ピアノ演奏中のMo先生です。                  ↑左・ベートーベンの「月光」楽譜、右・作曲家を巡る女性の話の本。
 
↑休憩時間中も先生に質問するクラスメイトたち。          ↑午後、モーツアルトの音楽活動を解説するビデオを見ました。

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生駒山系 ぬかた園地から暗峠を経てなるかわ園地へ

2015年06月29日 18時54分22秒 | 日記

 梅雨の中休みの今日、7月1日の予定を繰り上げて生駒山系の「ぬかた園地 あじさい園」へ行って来ました。近鉄電車で枚岡駅へ向かう途中 空気が澄んで遠望の利く車窓の景色に山歩きの途中の下界を楽しめる期待が膨らみました。今日は小型カメラで写真を楽しむ仲間とのPhoto会でした。
 あじさい園は予想通り あじさい鑑賞の人がたくさん訪れていました。服装(靴、帽子、Bagなども)を見ていると、ケーブルか車で登って来た人だなと判る人、山登りの格好をした人 さまざまで 面白いものです。あじさい写真撮影をひととおり楽しんだ後、「暗峠」を経由して「ぼくらの広場」へ行き 下界の景色を楽しみました。少し霞んでいましたが、明石海峡大橋の主塔、淡路島も見えました。
 肝心のあじさい写真ですが、天気が良すぎて日差しが強く あじさい写真には難しい日でした。日陰に咲いているきれいな あじさいを探して写した次第です。ところで 今日 生駒の山の中を歩いていて気付いたこと・・・ねむの木が多いな!と思いました。山道のあちらこちらに 花が落ち始めていましたが、ちょうど満開の状態のもありました。 

●歩いたコースは
近鉄・枚岡駅⇒枚岡神社⇒豊浦橋⇒双子塚⇒テレビ大阪送信所⇒ぬかた園地・あじさい園 ⇒ぬかた園地ゲート⇒暗峠⇒万葉の道⇒なるかわ園地・ぼくらの広場⇒森のレストハウス⇒なるかわ園地案内所⇒神津嶽ふれあい広場⇒枚岡展望台⇒枚岡公園⇒枚岡神社⇒ 近鉄・枚岡駅  (歩行9時半~15時半、1時間ほどの休憩・昼食タイムなどを含めて6時間ほど歩きました。)

↑あじさい園から大阪市内の眺望です。ビルに囲まれた大阪城が見え、向こうには「六甲」の山並みが見えます。
  
↑「波平」のようだと言ったきれいなアジサイです。      ↑ツブツブがカラフルでおもしろいガクアジサイです。

↑あじさい園で昼食などをとり くつろぐハイカーたちです。
  
↑暗峠の府県境標識です。       ↑ぼくらの広場(524m)で。       ↑なるかわ園地レストハウスです。

↑ぼくらの広場から西方向の眺望は生駒山系で1番です。 あべのハルカス、WTCビル、明石海峡大橋主塔、淡路島などが見えています。

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また 宝塚廃線跡ハイキングコースを歩いてきました

2015年06月28日 19時09分05秒 | 日記

 先日(6月22日) 歩いた廃線跡のハイキングの模様を家で話していると、真っ暗なトンネルがどんな感じなのか 興味を持った家人が行きたいというので 再度行ってきました。先日(ウィークディ)は阪急・宝塚駅から木ノ元バス停までの道路は疾走する土木工事用のダンプカーに 不愉快な思いをしましたが、今日は交通量が少なく特に問題がありませんでした。その代り 木ノ元バス停の手前でしっかりした雨になり廃線跡にたどり着くあたりまで 傘をさして歩きました。
 さて 廃線跡のトンネルの中は懐中電灯を照らしながら歩くのですが、家人には予想以上の暗さだったようで少々気持ち悪かったようです。 今日は先日よりハイカーたちが多く、後ろを見ると 暗闇の中に よそのグループの懐中電灯の光がピカピカと光っていました。
 今回も激流写真を撮りましたが、ここに載せるほどのものはありませんでした。 トンネルの入り口でカタツムリを見つけて撮っていました。そこへ若者グループが近づいて来て その中の一人の女性がスマホでパチリ!と撮り始め、そばにある植物を見て 「これも入れた方が良い!」と 右に左に写す方向を変えて 「カタツムリを大きく写した方が良い!」と言って ました。(小生との会話です。)   下のカタツムリ写真が彼女の言う構図です。へぇ~!スマホでも構図を考えながら撮る人がいるんだと思いました。 実はカ小生の生物写真は、タツムリだけでなく、昆虫などを撮ると ややもすると生物標本写真のようになってしまうのです。カタツムリ写真は 彼女の言葉に刺激を受けて良い勉強になりました。下のカタツムリの右の写真の中の 手前の列一番右、野球帽をかぶった女性が この話題の中の「彼女」です。
 
↑廃線跡、最初のトンネルに差し掛かりました。       ↑満開のネムノキの花を見上げながら・・・。
 
↑カタツムリを見つけました。                  ↑若者たちもカタツムリに興味津々です。
 
↑登山会の言葉が。廃線跡の横は武庫川です。         ↑今日はハイカーたちが多かったです。
 
↑トンネルの壁面はきれいな煉瓦模様です。          ↑JR武田尾駅ホームからの風景です。   

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谷町8丁目あたりの寺に咲くジャカランダ

2015年06月27日 17時53分34秒 | 日記

 友人がジャカランダの花の報告をしてきました。ジャカランダは不思議な花です。ジャカランダは世界三大花のひとつだそうです。あと二つは何? 数年前 大阪市内の八幡屋公園へジャカランダを見に行った時に写した解説板を思い出しました。 三大花のあと2つは  カエンボク、ホウオウボクと書いてます。 フーン!三大花!! 何が三大?という感じです。
 大阪では ジャカランダは ここと どこそこにしか咲いていないと言われているようです。しかし結構いろんなところで咲いているようです。今日は谷町8丁目あたりにある妙光寺にあるジャカランダを見てきました。ほとんどの花が散って道路脇に落ちていました。 大阪市内では ほかに 本町あたりにも咲いている場所があるそうですし、一心寺、長居公園、鶴見緑地の咲くやこの花館にもジャカランダがあります。
 今日はジャカランダを見る前に 東急ハンズ(心斎橋店)でメガネ型の拡大ルーペ、細かな切り抜き用のデザインナイフを買ってきました。本格的に「切り絵」に取り組んでみようかなと思っています。
 
↑谷町8丁目 妙光寺のジャカランダです。         ↑妙光寺 山門です。

↑大阪市内では八幡屋公園のジャカランダが有名です。 公園にはジャカランダの解説板があります。

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朝から梅雨空の一日でした

2015年06月26日 19時11分42秒 | 日記

 朝から梅雨空の一日でした。 元々も予定は「ぬかた園地・あじさい園」へ 友人たちと一緒に行くことになっていましたが、天気予報で 26日の降水確率が高く 早々と行くのは無理だと思っていました。今日は難波に出て雨模様を撮ってみましたが これが中々うまく行きません。
 今日はなんばCITYでテレビ撮影クルーに出会いました。クルーの中に 漫才の「さゆり」がいました。すれ違った時に一瞬で判りました。頭の飾りを両手で引っ張りパッと離して「ビョ~~~ン」とやっているあの人です。 ずいぶん背の高い、細い人!という印象でした。
 最近TVの撮影クルーに良く出会います。そう言えば山道を歩いている時に 「ヘビ」を良く見かけます。 今春以降3度見ています。友達が「ヘビを見たら 良いことが起こるそうや」と言ってますが、一向に良いことが起こりません。 何も起こらないのが良いことかも知れないなぁと思っています。

 
↑難波・高島屋前の横断歩道、向うが西方向です。      ↑難波・高島屋前の横断歩道、向うが北方向です。
 
↑撮影機材を持ったクルー、縞のサンダルは漫才の「さゆり」です。 ↑なんばCITYで。雨をものともせず歩くカップル。

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梅雨の合間の夏の花たち

2015年06月25日 16時55分20秒 | 日記

 朝からピカピカの晴天の日、ぼんやり庭の草木を眺めていると、昨年ギャングのような顔写真を撮った虫がいることに気づきました。今年も写真を撮ってやろうと思ってカメラを出した時には その虫はどこへやら、 探しましたが 見つかりませんでした。 仕方なく 花写真を撮った次第です。 
 昨年撮ったギャング顔の「ひとくせも ふたくせも」と名付けた写真は 本ブログの前身「新KOOさんの・・・・・」にあります。
URLは http://blog.goo.ne.jp/kusunokinosato2010/e/aa6b57b414056cb3fb7169ac3d5dd2f9 です。

 
↑「ムクゲ」の花が咲き始めました。                ↑暑さに強い「ノウゼンカズラ」は満開です。

↑この夏初めて咲いた「カンゾウ」です。強い日差しが似合います。

↑「アジサイ」はそろそろ終わりです。 午後 陽が陰ってから シャワーを浴びさせて写しました。

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音楽の形② 「きれいなフランソワーズ」変奏曲

2015年06月23日 19時05分33秒 | 日記

 古典派の変奏曲の形として モーツアルトと変奏曲について Mo先生からピアノ演奏をまじえた詳しい説明を聞きました。まずは主題となる旋律がわが国では「キラキラ星」として知られる フランス民謡「ママも知るとおり」を元にした変奏曲です。
👉 「きらきら星変奏曲」 ハ長調K・265は、モーツァルトが1778年に作曲したピアノ曲である。原題を直訳すると、当時フランスで流行していた恋の歌「ああ、お母さん、あなたに申しましょう」による12の変奏曲。この旋律は後に恋の歌ではなく童謡『きらきら星』として知られるようになったため、日本では『きらきら星変奏曲』とも呼ばれる。『きらきら星』の歌詞が書かれたのはモーツァルトの死後である。曲の構成 主題の提示と12の変奏からなる およその長さは12分ほどの曲。
 次に、フランス民謡「きれいなフランソワーズ」による12の変奏曲 変ホ長調 K・353について Mo先生のピアノ演奏と共に詳しい説明を聞きました。
👉 1778年にパリで作曲された。尚、モーツァルトはこの年にピアノのための変奏曲を全部で4曲作曲している。テーマは、各々が4小節から成る「a-b-a」の楽句構造を持つ。この変奏曲では、音価を細分化していくリズム変奏というよりもむしろ、第1変奏から優美なテーマに装飾を施していくといった方がふさわしいであろう。そして、そのようにして、多様な装飾が施された後には、テーマの再現によってこの作品全体が締め括られている。
そして、グルックのメッカの巡礼のアリエッタ「愚民は思うは」の主題による10の変奏曲 ト長調 K・455 について先生の解説と CDによるアリエッタ 序曲と CDの5番目(?)を聴きました。Mo先生のピアノでテンポを変えると軽快⇒深い奥行感が出る事を聴かせていただきました。オペラの中で歌手・森麻季さんの衣装の話をMo先生が印象深く話してくださいました。
👉 全体の参考文献:Mozart “Variationen fur Klavier ” ed. Edwald Zimmermann, 1987

午後は自主活動で2班の担当でした。
指揮者・佐渡裕がベルリン・フィルの指揮をするまでの 楽団を相手にドイツ語で自分の思いを伝えて曲を作り上げて行く様子をじっくり見ることが出来ました。 ややもすると ソッポを向く楽団員の心を掴んで 楽団員自身から佐渡の言う演奏を作って行こうという気にさせることが重要だというコメントが印象的でした。 
👉 なお、茶色の文字はインターネットの解説文などを拝借しました

 
↑M0先生がピアノ演奏に使用のモーツアルト曲集     ↑途中の休憩時間に質問にする受講生に答えるMo先生
 
↑午前の授業が終了。今日聴いたCDです。        ↑午後の自主活動 2班担当(佐渡裕 ベルリンフィルで指揮をするまでのDVD)

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福知山線 廃線跡のハイキング

2015年06月22日 19時14分28秒 | 日記

 山歩き仲間で 福知山線・廃線跡ハイキングコースを歩いてきました。梅雨シーズンで雨の多い季節ですので 短時間・平坦コースを歩くことになったのです。 このコースは以前2009年12月に歩いたことがありましたが 行ってみると 阪急宝塚から バス停木ノ元まで30分ほどの道路はスピードの速いダンプカーなどが行き交って騒音と恐怖感で 歩道・ガードレールがありますが 快適な歩きができませんでした。 それに加えて バス停木ノ元から 廃線跡への道が良く判らず、たまたま通りかかったバイクに乗ったヤクルトお姉さんに 詳しく教えて戴きました。
 さて、廃線跡のコースへ無事入り線路跡を歩き トンネル内では懐中電灯を照らし、トンネル外では トンボを写したり 横の激流を写したりして楽しみました。歩いていく内に ずいぶん山肌・激流沿いを開発しているなぁと思って見ていると どうも 大規模な土砂崩れの災害復旧作業です。 最初に出会ったダンプカーの走行も災害復旧作業のためのようでした。などの景色を見ている内に 無事JR武田尾駅に着き 今回の山歩きが無事に終了しました。 

  
↑阪急宝塚から徒歩30分で木ノ元へ。 ↑廃線跡への入り方を教えてくれた人です。↑廃線跡のトンネル入り口です。 
 
↑4か所ほどのトンネルの中は真っ暗です。          ↑トンネルを出ると 黒いトンボが飛びかっていました。           
 
↑トンネルを出た廃線跡の横の激流を写す仲間です。    ↑旧福知山線・ ディーゼルカーや蒸気機関車も通ったはずです。
 
↑トンネルの出口あたりで仲間のシルエットをパチリ。 ↑トンネルの出口あたりの水溜まりを利用してパチリ。
 
↑コースの途中で大規模な土砂災害の復旧作業中でした。 ↑JR武田尾駅です。ホームのほとんどはトンネルの中ですが、大阪寄りは視界が開けています。

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のんびりした日曜日・父の日

2015年06月21日 20時40分53秒 | 日記


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生駒山系 ぬかた園地 あじさい園へ行って来ました

2015年06月20日 19時10分32秒 | 日記

 梅雨の合間の今日 生駒山系のあじさい園に行って来ました。まだ満開ではありませんが 美しく咲いていました。人ごみを予想していましたが、大勢の人でにぎわうのは 1週間か10日ほど後のようです。(近鉄の駅のあじさいの開花状況は 3分咲きとなっています。)
 きれいなあじさいを探して 写している人たちはたくさんいましたが、大きなカメラを持った人が少なく感じました。10時前に枚岡駅から歩き出し、1時間半ほどであじさい園に到着しましたが、途中 大きなカメラと三脚を持ったカメラマンたちとすれ違いました。 どうも本格的なカメラマンは 人がやって来る前に 写し終わっているようです。
 あじさいを写していると カラフルな虫を見つけて写していると、「何?」と寄って来る人が数人。 「これはカメムシの一種や!」と言って 写真を写して行く人も。 それにしても カラフルです。 カメムシの一種の何という名前なんでしょうか?

・・・・調べてみました。(今日 写した写真は 一番下右です。)
和名:アカスジキンカメムシ  学名:Poecilocoris lewisi
分類:節足動物門>昆虫綱>有翅昆虫亜綱>カメムシ目(半翅目)>カメムシ亜目(異翅亜目)>キンカメムシ科

以下、今日の写真アルバム集です。


 
 
 
 
  

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2015 musikfest NARA 「秋満義孝の世界」を聴いてきました

2015年06月18日 19時45分45秒 | 日記

 6月13日にスタートした2015 musikfest NARAの多くのプログラムの中の「秋満義孝の世界」を聴いてきました。 奈良・東大寺総合文化センター・金鐘ホールでの開催でした。 秋満義孝氏の軽妙なトークと少々古いジャズナンバーの演奏を聴いて 心地よい時間を過ごすことが出来ました。コンサート内容を要約してみます。
「秋満義孝の世界」 ~ラテンから映画音楽まで~
出演  秋満 義孝(ピアノ)、岩高 淳(ドラム)、西川 サトシ(ベース)、藤野 純子(ボーカル)
曲目 
【トリオ 秋満・西川・岩高】
Memories of You   Opennigの曲でした。映画「Benny Goodman物語」でも有名。 
All of me
Sleepy Lagoon
Song of The Islands 島の唄・ハワイアン

Blues My Naughty Sweetie Gives To Me  おちゃめなあの娘がくれたブルース
その名はフジヤマ
Miami beach rumba  Xavier Cugat Orchestraで有名
【ピアノ ソロ 秋満】
ひまわりのテーマ
愛情物語メドレー 映画音楽
【ピアノ+ボーカル 秋満・藤野】
On the Sunny Side of the Street 明るい表通りで
Summer Time
Night and Day
【トリオ 秋満・西川・岩高】
平城山  平井康三郎・曲の演奏に 北見志保子の詞を藤野が朗読 
Moonlight Serenade
Dark eyes  黒い瞳
【アンコール曲 秋満・西川・岩高・藤野】
Take the 'A' Train  

 秋満氏のピアノは軽妙なタッチで聴く人を魅了します。昨日 リストのピアノ演奏の様(さま)を聞いたので、思わず比較してしまいました。秋満氏のピアノ演奏はどちらか言うと下を向きながら 謙遜するごとくです。 時々、ベース奏者やドラム奏者に目をやって人差し指で 「次はあんた!」というような指示をされます。 ジャズの世界で一世を風靡した大物と言うより、常に謙遜しながら生きることを信条にされているように見えました。
 演奏会が終わって近鉄奈良駅に向かって 裏道を歩いていると ドラムの岩高氏が歩いてきました。 思わず「先ほどはありがとうございました!」と声を掛けました。 その時 ちょっと失礼と言って写真を撮らせてもらいました。 岩高氏「私を撮っても しょうがないよ!」、我々「いや、記念になります。」  一瞬でしたが、コンサートの出演奏者と会話ができ 一層楽しい一日になりました。

 
↑今日のコンサート会場  東大寺総合文化センターです。             ↑ムジークフェストならの案内冊子。
 
↑演奏中の秋満義孝氏。           ↑東大寺総合文化センター 金鐘ホールの舞台です。(コンサート開演前に撮影)
  
↑ベース・西川サトシ氏         ↑ドラム・岩高 淳氏と帰り道でバッタリ。↑ボーカル・藤野純子氏
秋満義孝氏、西川サトシ氏、藤野純子氏の 写真はインターネットから拝借しました。

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「切り絵」グループ

2015年06月17日 20時10分20秒 | 日記

 以前から家族同士のお付き合いをさせていただいているIm氏が主宰している「切り絵」Groupの活動を見に行って来ました。行くと 道具、切り絵図案、用紙など 一切が準備されていました。早速 切り絵に挑戦しましたが、メガネ(いわゆる老眼用)の焦点が25cmあたりに合っているので、切り絵の作業がやりにくかったです。もっと焦点距離が短いメガネか拡大鏡のようなものが必要です。紙を切るカッターも替刃付きのものを探してみます。
 ところで この「切り絵」は作品が紙の厚さなので溜まっても場所を取りません。一枚を仕上げるのに集中して そこそこの時間がかかるので出来上がった時に達成感がありそうです。何と言っても 道具・材料費が高くないのも魅力です。まずは消小さな作品を作ってみようかな・・・と考えています。
 

↑立派な切り絵作品を見せて戴きました。         ↑(向う側が)83歳です。 手前は切り絵レッスンの主宰者 Im氏です。
 
↑大阪城梅林の作品制作中のFu氏です。         ↑(青袖)が UCさん、(赤袖)が Usさんです。 

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音楽鑑賞を深める科 音楽の形① 「調子の良い鍛冶屋」変奏曲

2015年06月16日 21時53分10秒 | 日記

 音楽の形について 学びました。音楽の基本は心地良い内容が良しとされ、昔は演奏したものを聞くのは 演奏時の一回だけだったので 印象付けるために 繰り返す手法が多く用いられたとのことです。(今のように演奏を録音して再度聞けなかった。)
●今日、Mo先生のピアノ演奏を聴いた曲は
 ヘンデル 「アリアと変調」組曲 ホ長調   「調子の良い鍛冶屋」と呼ばれている曲。
 ヘンデル 「アリアと変調」組曲 変ロ長調 HWV434・・・・ブラームスが気に入った曲。
 フランソワクープラン  第13組曲 ロ短調より フランスのフォリア 別名 ドミノ 
●CDを聴いた曲は
 フェルデナント・フィッシャー・チェンバロ演奏  パッサカリア(どこまでも歩く歩く・・)    

●みんなで斉唱した曲
 「だれかが風を」 山田正巳・詩 鈴木英明・曲

 午後の自主活動1班は 「ショパンとリストのピアノ演奏比較」と「ストラディバリウス」の謎の2題をテレビ番組を収録したビデオで見ました。2題とも格調高い内容でした。KOOの班(4班)でも 自主活動日に向けて、班メンバーで内容はこれで行こうと再確認し、本格的な動きを始めました。メンバーで同じ方向に向かって物事を成していくことは 班の懇親につながると思います。高齢者の1部には 懇親というと酒を飲むことだ考えている人がいるようですが、飲めない・飲まない人もいる社会です。度重なる酒による懇親は気が進みません。

 
↑ピアノを弾きながら時々話をされるMo先生です。 ↑この日、聴いたフィッシャーのチェンバロ演奏が入ったCDです。

【1班からスタートした自主活動の様子です。】

 
↑1班 この日の自主活動内容を説明するOh氏。  ↑リストのピアノ演奏はパフォーマンスたっぷりだったのです。

 
↑ショパンとリストを自分流で説明する日比野克彦氏。↑ストラディバリウスでの演奏です。

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Table Photo  テーブル・フォト

2015年06月15日 22時13分07秒 | 日記

 カメラのキタムラ系のカメラ小雑誌「四季」 2014年夏号に「テーブル・フォト」の記事が出ていました。 カメラを持っていれば、旅に出る必要も無く 手軽に撮れそうなので挑戦してみました。 光を多少使って面白くしようと透明感のああるもの、鏡のようなものを被写体に選んで撮影をしてみました。 どうも良い写真が撮れません。味気ないのです。物語性が無いのです。 部屋の片隅に飾ってあった「シーサー」に登場してもらいました。 少しはマシになったようですが、・・・・・。
 時々 テーブルフォトに挑戦してみます。 日頃から被写体を集めておかないといけないなと思いました。
 

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河内花園・春日神社が大阪府有形文化財に指定される

2015年06月14日 15時58分52秒 | 日記

 近鉄・河内花園駅 北 約800mにある春日神社が大阪府有形文化財に指定され、今日 お祝い行事として 神社の祭礼が執り行われました。その様子を神社境内を中心に見てきました。神社の中は祭りの雰囲気でしたが、周辺の街はシーンとして 祭りの雰囲気がありませんでした。

↑ 旧字名ごとにある「太鼓台」 or 「だんじり」が順に神社拝殿前まで進み出てお祓いを受けます。
 
↑だんじりの前頭部に 祝・文化財指定の文字が。        ↑神社の外で 太鼓台が緩やかな調子で太鼓を打ち鳴らしていました。
 
↑水あめの店が子供に人気でした。                ↑神社の沿道にそって出店が並んでいました。

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