LIFE WITH BIKE 風・楽・旅・楽

妻やライダー仲間とのバイク旅が大好きで、旅レポやお気に入りのお店など綴ります。
…SV650で新たな旅へ…

信州の高原と飯田線旅レポ

2018-05-19 | 日記

今年のGW前半の休みを使って、友人のしんさんを連れだってHUB古民家再生のお手伝いと、その後に辺りを旅をしてきました。

高遠郊外の古民家へは、昨年3月以来一年少々のお手伝いですが、今回は古民家に興味を持たれていた…しんさんにもお手伝いいただくことにした。

古民家の作業の様子のレポは http://chiquiboni0903.blog.fc2.com/ をご覧ください

二人とも初日早朝5時出発で、作業の疲れと眠気満載となってしまったので、その日は他の方々より早く寝袋で爆睡しました。

二日目の作業には、人数も増えていたので寝るスペースも全くなくなりそうであったので、二人で古民家を出て駒ケ根YHへ泊ることに。

翌朝 YH近くからの駒ヶ岳の眺望が まあ見事でした

さて、古民家での三日目は勘弁いただき、二人でツーリングへ

最初に向かったのは、萱野高原で南アルプスの残雪をみようと上ってみた

伊那谷を挟んで残雪の南アルプスが美しい

この景色を見ながらキャンプも出来るようになってはいたが、この時期はまだ超寒そう

萱野荘デッキから見ているしんさん

で、それから諏訪湖畔の鰻屋さんでうな重を奮発(旅の最初で最後の贅沢となる)し、メルヘン街道の高見石へ向かった

麦草峠てっぺんの駐車場からアクセスを試みようと近くの山荘へ入ったが、時間が遅かったのと私達の服装を見て一言

「今日は無理ですよ!」と一喝されてしまった。

その日は、数年振りに蓼科高原のロッジモーティブさんでお世話になった。

オーナーの森田さんは相変わらずで、色んな所を走り回ってご自身で本も作ってられた

その森田さんに高見石以外のお勧めポイントを伺って就寝

さて、翌朝もバッチリの天気

お勧めポイントへはビーナスラインを走る

途中の富士見台では

見えてるではないか 遠くに少し霞んではいたが 富士山だよ

しんさんも大感激されていた

富士山だけではありませんよ

残雪のアルプスもバッチリ

さて、いよいよお勧めポイントです

美ヶ原高原途中の三峰山です

下の有名な茶屋の駐車場から歩きます 

約20分で頂上へ登頂成功です

凄い絶景ですよ 森田さん ありがとうございます

ここには、RCグライダーで遊ぶフライヤーさんもいました

大きな翼です

これが飛んで行くと

残雪のアルプスと一緒にパチリ

他の方の機体も

流し撮りをしてみました

時間を忘れてしまいそうでしたが、次のお勧めポイントへ向かいました

途中 しんさんの走行シーンを

その後 高遠郊外からR152で鹿嶺高原へ登ってみました

ここも結構いい感じでしたね 

今回山の上は3回目の登頂と言ったところでしょうかね

しんさんのバイクが大型で重くてワインディングには不利だったので先に下山してもらい、後から下りた私を撮ってくれました

いい感じです ありがとうね

それから県道R18 これも森田さんお勧めで快適なルートでしたが、飯田線の無人駅へ向かいました

天竜川沿いに走る秘境の飯田線

一度乗車して制覇をしてみたいのですが、今回はその序奏

立ち寄ったのは、無人駅の「してぐり」と言う駅

ご覧のように一軒だけ住まわれているお宅がありました

確か、TVでも出ていたかな

写真は駅ホームから北側を見ていますが反対の南側を見ると

こんな感じ

電車は、昼間は超少なくて見れずでした

R151へ戻って南下するのだが、この道 結構皆さんハイペースで適当なカーブが超気持ちいい

私のリヤタイヤの端っこまで使っていましたけど

最後の夜は、奥三河の飯田線三河河合駅から森の中へ入ったペンションAKA-TOMBOさんでした

旅の最終日は昼前から荒れて来るとの予報もあり、早めの朝食を済ませ、ついでに念願の飯田腺の電車も撮影し終わりました

結局、自宅近くで降られてしまったものの、1300kmほどの楽しい旅でした

 

 

 

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砂の美術館へ

2018-05-06 | 日記

GW後半は少し天候不順で風も強い日が2日間続いたが、昨日子供の日には朝から快晴

予てより訪れてみたかった:鳥取 砂の美術館へ、しんさん夫妻とタンデム二台で出かけてきた

中へ入ってみましょう

この方々が中で砂の彫刻を作ってくれたそうです

では、その作品の中のほんの少しをアップしてみましょう

これはスマホで自撮りなんでしょうね

熊の毛並みもまでが精工に出来ていますよね

窓の向こうから部屋を除く怪人女性ってところでしょうか

じっとこちらを見ているような錯覚に

最後は 私が一番気に入ったものです

裸婦像ですよね

えへへ

入場料はJAF優待割引を使って500円でした

それにしても人が大勢こられていましたよ

上の写真は砂丘を見たところですが、美術館を後にして市内へ向かう時には、砂丘方面へ向かう側は大渋滞でした

さてお昼ご飯ですが、鳥取駅近くの「たもや」って日本料理居酒屋さんへ行ってみることに

何でも、定食が580円でメインメニューが二品選べるとかで入ってみました

私は アジフライと一口ロースカツ

確かに、これだけのボリュームで580円は安いです

小皿の上の刺身が美味しかったよ

しかし、小食の私はご飯を残してしまいました

妻は

まあまあ普通でしたかね

お昼ご飯の後は、R29を使って下道オンリーで南下

途中 戸倉峠の北側と南側でのワインディング走行は超気持ち良かったですよ

車も少なくて右に左に、ふらふらスパ!っと

宍粟市山崎IC近くのケーキ屋さん「木いちご」さんへ初訪問してお茶タイムに

イートインでいただけますが、なんとジェラートのおまけが付いて来ました

あっさり目の味で私達の好みでしたね

朝8時過ぎに出て17時過ぎまで300kmほどのツーリングでした

 

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ご近所さん達と但馬ツーリングへ

2018-05-03 | 日記

4月22日日曜の朝に、町内の水路清掃が住民全員で行われた。

清掃が終わった8時過ぎに、同じ隣保の中でバイク乗りの方々と、ちょいと但馬地方へツーリングに出かけて来ました。

先ずは本日のランチタイムへ選んだお店へ

神鍋スキー場に隣接した「アグリガーデン」さんです

予約時間まで早く到着したので、この時間を使って駐車場で流し撮りをしてみましたよ

中々ピンを合わせての撮影は難しい

バイクは三者三様でしょ

で、いただいたパスタランチ

これ前菜ですが、同じタイミングでスープと野菜サラダも出されました

少し待って出てきたパスタ

私はキノコのパスタにしてみました

これボリュームたっぷりで、少食の私は頑張りましたよ

この後に

デザートのケーキ

ケーキはケースの中からお好みのものをチョイス

私は さくらチーズケーキにしましたが、しっとりしていてとても美味しかったですよ

更に珈琲までも

これで1300円で超コスパ高いランチでした

満腹になった後は、日本海へ出て余部へ

素敵な眺めですね

地上41mの高さの鉄橋横から撮影

電車が来るのを待ってパチリ

余部から日本海沿いの但馬コーストロードを東進です

途中 高い所から皆さんの走行写真を望遠でパチリ

車がいなければ良かったのですが

この四人で出かけて来ましたよ

LINEの新グループ名:16-rinpo にしてみました

これからも時々よろしくです

 

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ルビー婚のちょい旅

2018-05-03 | 日記

30年前の4月16日に私達は式を挙げました

ルビー婚って言うようです。

その記念にと、ちょいと費用も奮発して東近江地方へ泊りに出かけた記録です。

出かけたのは4月14日 あいにくの雨の中で車で出発し、途中の草津PAで見た場所へ立ち寄ってみました

旧豊郷小学校です

校舎の中も趣がありますね

玄関の下駄箱も

何のことはない水道の蛇口もです

ここの跡地は、何でもアニメの聖地と呼ばれているようで、到着した時には男子がセーラー服を着て記念写真を撮っていましたよ。

少し時間調整的な見学を済ませて 永源寺 八風の湯へ

四月に出来たばかりの別館の2Fへ案内されました

露天風呂付の部屋ですよ

最初は共同温泉へ入り夕食です

食前酒で乾杯をして

この写真のご飯の前にも後にもたくさんの料理が振舞われ、全て美味で完食しました。

部屋に戻ってゆっくりと話をして就寝し、翌朝部屋の露天風呂に入りましたよ。

出費的には少々頑張りましたが、いいお宿でした。

2日目に、少し観光をと尋ねた ミホミュージアム

外人さんの団体も大勢来られていました。

玄関から美術館への道脇には、散り始めた枝垂れ桜

美術館の中は、びっくりするほどの展示品がたくさんありましたよ、

古い者が好きな人にはたまりませんね

帰路ルートに信楽~宇治へ立ち寄り

途中でスイス料理のお店でランチ

せっかくなので二人での写真を

金婚式まであと10年

どうか二人とも健康でありますようにと願いながらの旅でした。

 

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花見ツーリング

2018-04-01 | 日記

今年の桜は過去最も早い満開で、その満開の桜の花を見に友人達と出かけてきた

迷って行った所は、、岡山県いこいの村の大平山野鳥の森です

遠くに海を見渡せるポイントを選んでお弁当タイム

ブルーライン日生の入り口のマルナカの鮮魚コーナーで売られていた穴子めし弁当

とてもたくさんの穴子が入っていて美味しかったです

お弁当タイムの後に散歩

いこいの村の玄関前には、デッカイ枝垂れ桜が

大きさは30m近くあるような美しい枝ぶりの桜

いこいの村で一時間半ほど過ごした後は、上郡方面へ移動

R5を初めて走っていると、ピンク色の桜の斜面が目に飛び込んできました

比較的近くにこんな素敵な所があったのですね

更に進むこと、今度は佐用方面~三ケ日方面へ移動中

川に沿って美しい桜並木があったので入って行きました

マイバイクのSVちゃんと一緒にたくさんパチパチ撮影

三ケ日から播磨科学学園都市方面へ移動中、古民家カフェMokuMokuさんでカフェタイム

テーブルは大きなアフリカの何とかと言う樹だそうです

寒くもなく暑くもなく、走るには丁度良い花見ツーリングでした

 

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紀の川へランチに

2018-03-20 | 日記

昨年の秋の終わりに買い替えてからの初タンデムにと、天気予報では昼間晴れのことだったので紀の川までランチへ出かけた

自宅の加古川からは約130kmの道のりだが、阪神高速乗り放題を前日にゲットできたので高速代は安くて済んだ

泉佐野北ICで下りてR62で山越えし紀の川市へ

最初に訪れたのは

めっけもん広場と言う直売所

野菜やみかん、牛肉に鮮魚と言った食材が安く買えます

大勢のお客さんで中は大賑わい

私達は、はるみ 不知火 と呼ばれるミカンや、根ものの野菜を購入

さすがにみかんは地元の特産だけあって、帰宅後食べると超美味しかったですよ

さて、買い物の次はランチへ

本当は粉河駅近くの創カフェへ行きたかったのですが日曜は休み

前日にネット検索で調べた…自然薯茶屋からびな さんへ

「桃源の郷 宮折」さん(桃山町調月)の敷地内にある蔵を利用したカフェです

予約なしで行ったので少々待たされましたが、入って座ったカウンター席からは

蔵の窓越しに見える景色がいい感じに

妻も私も選んだメニューは

出されてきたのは

 

 

 

 

食前酒は柑橘系でしたがとても美味しかったし、麦とろめしも天ぷらも野菜も、最後に出た苺の酵素アイスも、全て美味しかったですよ

これだけの種類があってコスパ高いですね

お腹いっぱいになって帰りはR63を快走中、後ろの妻は眠い眠いを連発していましたが、無事帰宅

天気予報の晴れ間は少なく、気温の割りにヒンヤリとしたタンデムランチツーリングでした

 

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雨の桜の花

2018-03-08 | 日記

今年の冬は強烈に寒かったですね

 とは言っても、季節は少しずつ春へ

 庭に植えた小さな河津桜が、今年は花を咲かせてくれました。

 今朝、雨が降って冷え切ったかのような桜の花の写真を撮り、その感じが伝わるような写真に仕上げてみました。

 一枚だけですが・・・

 河津桜の花って、下向きに咲くんですよ

 私は知りませんでした。

 

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懐かしい想い出の阿蘇ツーリング

2018-02-25 | 日記

2009年 高速料金が最大千円だった時に、友人達と会社を休んで出かけた阿蘇旅

私も皆さんも若いなあ 懐かしいなあ

と言うわけで 少々画像が粗いのですがご覧下さい

asoaso wmv

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日生源平放水合戦

2018-02-21 | 日記

ブログ更新が滞っていました。

今月4日に岡山県備前市日生漁港で行われた「源平放水合戦」行って来ました。

この催しは、頭島の素敵なカフェ Villa Reborn さんで前日にお聞きしたことで興味が湧き、妻を連れだってね。

何でも、日生地区の各消防隊が源氏と平家と称して二手に分かれて放水合戦での出初式とのこと。

当日は気温5度にも満たない真冬にも拘らず、たくさんの観光客やカメラマンも

初めて行ったので、どこに場所取りをしてカメラを構えればよいのか分らずに

それでもって、放水での水被りもないであろう場所に。

小さな入江を挟んで向こう岸の大勢のカメラマンさん達ですね

日生湾の島々から漁船に便乗して観に来られているのかな

その内 指令船のよな船も到着し、いよいよ始まるのかなと

最初は、お互いに上を向けて放水を始めましたよ

その内 お互いに掛け合う掛け合う 

赤い服の人は、放水先を指示している様子ですが、相手になのか手前の班なのかは??

上のシーンを撮っている最初の場所でも放水の飛沫が時々飛んで来ました。

もっと迫力ある写真を撮ろうと近づき、放水の飛沫が少ない時にカメラを向けて

上の写真撮影の時は、マシだったのですが、そのうちドヒャーと来ました

凄い~ 海水の放水ですよ 必死で耐えているとは思いますが

「日生」の楯は、的なのでしょうか?

放水すること20分くらいでしょうか

最後は、お互いを讃えあうかのように

色付きの放水をしてフィナーレです。

この後で万歳三唱をして終わりでした。

頑張って寒い中放水の飛沫を浴びながら、フィルターに付着する水滴も拭きながらの撮影

終わってみると、毛糸の帽子やジャンバーも少しビショビショ

カメラも飛沫が付着していましたよ。

来年度また撮影に出かけてみようと思いますが、しっかりと放水対策をして出かけなければね

最後に、この撮影でお気に入りの一枚を

 

 

 

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早朝の写真撮影に・・・

2018-02-05 | 日記

今年は本当に寒いですね

何でも、平年より毎日5度ほど低い日が続いているのだとか

風邪を引きそうですねえ

そんな寒い日の昨日の早朝、日の出近くに自宅を出て近くの平荘湖にいる鴨などの写真撮りに出かけてみましたよ

持って行った食パンを撒きながら、近くに寄ってきた鴨達をパチパチ

たくさんシャッターを切ったものの、お見せできるのはほんの少しですが、お付き合い下さい

撮影していると、徐々に湖面にお日様の光が当たってきたので、金色の湖面に浮かぶ鴨達を

まずは、潜りの最中の鴨をみつけて二枚

次に黄昏の鴨ちゃんを

次は、スイスイ進んでいる鴨ちゃん

最後に、枯れ枝の下をくぐっている鴨ちゃん

鴨に餌をやりながら、色んな鳴き声を上げていることに我ながら楽しんでシャッターを切ること30分少々

鳥の写真って難しいですが、楽しい一時でした

しかし、寒かった~

 

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