LIFE WITH BIKE 風・楽・旅・楽

妻やライダー仲間とのバイク旅が大好きで、旅レポやお気に入りのお店など綴ります。
…SV650で新たな旅へ…

スミノヤさんゲストハウス作りお手伝いツアー

2018-09-10 | 日記

若い女性が学生時代にショートステイした地が気に入って、そこへ住むことに

そして皆さんが来て楽しいゲストハウスへのリフォームへと

ひょんなことで知ったこのイベントに参加してきました

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古民家ダイニング 道満さんへ

2018-08-19 | 日記

築170年の古民家をリフォームされた 道満さんへ

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花火鑑賞

2018-08-06 | 日記

昨夜は、毎年年に一度の我が宅近くで上がる 加古川花火大会

1週間前から河川敷で準備をされていましたが、今年で47回目だそうです

私はこちらへ引っ越して来て37年なので、もう37回も見ていることになりますなあ

今年は約5千発を一時間打ち上げ

残念ながら風が弱くて時間を追うごとに白っぽくなっていての写真撮り

撮影後にレタッチなどしての掲載です

神戸花火大会や淀川花火大会などのように、横に広くない打ち上げ場なので、コンパクトな範囲で上がります

直線距離で約200mほどしか離れていないのですが、全景が見えて音もお腹に響いて迫力満点でしたよ

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蓮の花写真

2018-08-04 | 日記

夏の暑い朝に咲く蓮の花

何でも 花言葉は・・・「清らかな心」「神聖」「離れゆく愛」などなどらしい

私は、この中でも 離れゆく愛 てなのが良いなあ ^^

近くに蓮の花が咲いているちょっとした場所があるので、6時頃から30分ほどパチパチとシャッターを押して来ました

いくつか掲載します

小さな蜂 せっせと朝から蜜を集めているんだろうね

蓮の花は池に群れて咲いているので、池に落ちないように柵をしてありました

もう少し寄って撮影したかったのですが・・・

でも 美しい花ですね

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滝の写真撮影

2018-08-01 | 日記

先日過去経験がないルートでやってきた台風12号が通過した翌日

淡路島洲本市郊外の「鮎屋の滝」へ昔からの友人を連れだって写真撮影に出かけて来た

4時半起床で友人を迎えに行き、現地7時半頃到着

初めて来たこの滝は ネットで前日に検索して知った滝です

如何せん、この猛暑の中 駐車場から徒歩5分の情報が決めてになりましたよ

早朝、穴場、と言うこともあって約一時間半ほどの撮影に、これほど撮影に頑張ったことがなく疲労感満載の二人でしたね

結構撮影したのですが、帰宅後PC画面でみてガックリも多く、残ったデーターをLightroom で初レタッチして掲載します

落差15m 

この日は前日の台風の大雨で水量も多く見応えありましたね

滝の手前に九の字に浸食された岩肌が面白い形でした

この写真だけISO感度を上げて高速シャッターで撮影

色温度を下げ、暗黒の中で滝が岩にぶち当たっている様子を表現してみました

滝落下点下流の小さな場所での急流をモノクロで表現してみました

最後は、緑も入れて

ご覧いただいて涼感を味わえましたでしょうか

しかし、あらためて難しいと思いましたよ

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楽しかったライブ

2018-07-09 | 日記

先月 シンガーソングライダー:サザキヒロシさんの企画のイベントに参加し、その時にFB友達となった方の情報で知ったライブへ昨日行ってきた。

ご存知のように、西日本各地で大雨の被害が出ている中、また、出かけようとすると再度大雨が降って来たこともあり行く気力が失せて来たが、丁度出発時間になった時に雨が止み晴れ間が出たこともあって出かけて来ましたよ。

サザキヒロシ 42歳最後の日のライブへ

会場入りすると、先月ご一緒させていただいたご夫妻の横へ席をもらったし、先の情報を知った方とちょっとしたお土産交換もしたし

で、いよいよライブスタート

曲の合間のトークが、これまた面白い!

同じライダーなので、ライダーしか分からない内容もあるが、フムフムと大きく頷くテーマもあったりで面白い

私的には、彼のシチューが最高に好きだ!

せつなく胸キュン涙腺ウルウルになりそうで困ったよ

また、会場には急きょ駆けつけて来られたモデライダー:多聞めぐみさんも登場

約二時間半の最後の方に歌ってくれた歌は、昨夏一緒にロケツーした肝付町ツーでの曲も最高

最後は皆さんからのサプライズケーキだ

二時間半

しっかりとのめり込んで口ずさんだライブ

我を忘れたかのように楽しんで来たよ。

最後にもらったサイン

このイベントを教えていただいた 五十嵐さん ありがとう

妻の風邪引きにも気を遣っていただき ありがとう サザキさん

 

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時の記念日の思い出

2018-06-11 | 日記

時の記念日の思い出

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お久しぶりツーリング(小浜へ)

2018-05-24 | 日記

20日 この時期にしては少々肌寒い日でしたが、何年ぶりかで再会を果たした京都の女性旅ライダーさんと小浜へ出かけてきました

私が51歳に大型にアップした時に買ったER-6f

時期同じ頃に、同じバイクを乗り始めた彼女とは、偶然佐用町ひまわり祭りで声をかけさせていただいた時からのお付き合い

と言っても、ER繋がりのマスツーで三度、明石安全運転教習でお会いした時、メールと賀状を交わすくらい。

いつも賀状に一緒に出掛けましょうと書き続けて来てようやくこの日となりましたよ。

冷え切った朝の空には飛行機雲が美しい

家を出て二時間ほど

道の駅で久しぶりの握手とお話をして向かった先は、小浜の西組の三丁町と言う古い通りにしました。

こんな感じで雰囲気バッチリ

散策しているとやせ細った猫ちゃんが寄ってきました

丁度お昼時

前もって調べていた古民家かふぇ「いまあらし」さんへ

この通りに面した旧家は、明治時代のもので保存地区になっていて、軒先には災難除けのさるぼぼが下がっていました。

中へ入ると丁度二つ席が空いていて、暫くして他のお客様が出ていかれての~んびりとランチタイム

格子がとてもほっこりさせてくれます

食後には、オーナーの奥さまから、この家にまつわる貴重なお話を聞かせてもらいましたよ。

柱や梁には、江戸時代のものをリサイクルして使っている物もあるとか

今も使っている鏡台は明治時代からのそのものだとか

懐かしい階段箪笥(左)や布団入れ(真ん中)手提げ提灯を入れた箱(右上)とか

どれもいい感じで素敵です

そうそう いただいたランチでしたね

手前 私のミラノカツレツ定食・・・とても優しい味で美味しかったですよ

奥 彼女のハンバーグ定食

どちらもこれで850円でしたので、コスパ高いです おすすめ

カフェの奥さまから勧められた近所の「逢息桜(ほうとろう)」へ入ってみました

元々この通りは、北海道から九州への北前船の中継休憩の茶屋街だそうで、その為、船乗りさん達が三日三晩遊んでお金を落としていかれたそうです。

なので、この料亭の建物内にも、隠れ部屋が幾つかありましたよ。

この屏風が二双で、一双2400万だそう・・・もうビックリ!

確か この壺は150万だったかな

これも有名な方の書で鑑定額は忘れてしまったが、超高かったですよ

この吊り下げ灯ですが、何と器具は木製だそうです

これまたビックリ

この逢息桜さんの中の古物全部合わせると、一億円以上にもなっている感じでした。

このブログを見られた方も、是非 三丁町を訪れてみてくださいね 

古いもの大好きな方へのおすすめです

さて、通りを出てから近くの若狭塗り箸の箸匠さんへ行って研磨体験を200円でさせてもらいました

彼女が私の箸を、私が彼女の箸を研磨して記念に交換して持ち帰りましたよ

この後店の前で出していただいた ワカメ茶を飲みお別れ

左 彼女のninja400Rですが、旅9万㎞だそうです

とにかくロング旅大好きな彼女

年齢を書くのは失礼なのですが、私より少し年少だけですが、旅好きな私もビックリするほどのライダーさんです

これからも年に一度だけ ご一緒のツーリングをと思います

 

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札幌からのお客様との一時

2018-05-23 | 日記

およそ5年前に繋がった札幌のFB友人女性ライダーさんが、神戸空港へ下り立っての4日間の旅をとお聞きし、それでは私が一日お供をさせていただきますよ~

で、何と4年ほど前に1時間ほど夜の喫茶店で顔を合わせて以来の再会です。

果たして、私はお顔を覚えているのだろうか?

向こうは私を覚えていてくれてるのだろうか?

と不安ながらも、待ち合わせ場所の私宅最寄り駅へ

え?待ち合わせ時間前に来て座ってられる方・・・もしやと少し不安ながらもお声掛けさせてもらってOK

再会の歓びで握手をしてご挨拶

この日は私の車で一日デートドライブ。

北海道には無い城 それも世界遺産の姫路城へご一緒することに

この日は、3日間の姫路城まつりの中日

案内するからには、姫路城のことを説明できるようにと、下のリンク先を印刷して電車の中や仕事先の休憩中に事前勉強しましたよ

http://www.city.himeji.lg.jp/library/castle/digitalpamph/part1_150204/book/open.html#page=1

じゃーん 姫路城ですよ

もう これをご覧になって感嘆の声を上げてられました

そりゃそうですよね 私もいつ見ても素晴らしいの一語ですもんね

白い壁にしたのは・・・とか

右に写っている碑は・・・とか

西の櫓のこの廊下は・・・とか

桃山城の天守に織田信長が住んだので天主→天守となった・・・とか

この城は○○階構造で西の大柱と東の大柱とで・・・とかとか

えへへ、事前勉強の甲斐があって、たぶん間違えなくてガイドできたかな

色々お話しながら天守見学を出てくると

これは いちま~い にま~い のお菊の井戸です・・・

修学旅行の生徒さん達へは、井戸の中に溜まっているお金が深さ1m以上もあって一億円以上になるとか・・・

これは、生徒さんを案内している城のガイドさんの声ですけどね。

最後に、記念写真をば

城の見学が9時開園に合わせて入園して約2時間少し

ここまでは私のプラン通り

次、予約していたピザランチへと駅方面へ向かうも、ネットHP上での地図位置に店はなく電話すると移転したとかで移動

ようやく店に到着し予約席に座って見たメニューには、ない!ピザがない!

どうなっとるんや!で店員に喰って掛かりました。

聞くと3月の移転時にピザはやめたとのこと

こら!なめとんか!(って腹の中で怒ったのでした)

仕方なく普通にランチを済ませて、スイーツを私の地元の有名店でゲットして明石大橋を渡りましたよ

淡路島側の橋脚の真下からの絶景も見ていただこうと思っていました。

ジャーン

凄いでしょ

私も久しぶりに見ましたが、よくもまあ人間で凄いなあと思います。

最後に、車の中で先にゲットしたスイーツ

少し遅めの誕生日お祝いを・・・

とても喜んでいただきました。

この後、1時間程車で神戸市内へ移動しお別れしましたが、お別れの瞬間は何とも神妙な気持ちになりましたよ。

お別れ後にもらったメッセージで泣きそうになられたとか

そこまで思っていただいたことが、お供させてもらった私への贈り物かな。

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信州の高原と飯田線旅レポ

2018-05-19 | 日記

今年のGW前半の休みを使って、友人のしんさんを連れだってHUB古民家再生のお手伝いと、その後に辺りを旅をしてきました。

高遠郊外の古民家へは、昨年3月以来一年少々のお手伝いですが、今回は古民家に興味を持たれていた…しんさんにもお手伝いいただくことにした。

古民家の作業の様子のレポは http://chiquiboni0903.blog.fc2.com/ をご覧ください

二人とも初日早朝5時出発で、作業の疲れと眠気満載となってしまったので、その日は他の方々より早く寝袋で爆睡しました。

二日目の作業には、人数も増えていたので寝るスペースも全くなくなりそうであったので、二人で古民家を出て駒ケ根YHへ泊ることに。

翌朝 YH近くからの駒ヶ岳の眺望が まあ見事でした

さて、古民家での三日目は勘弁いただき、二人でツーリングへ

最初に向かったのは、萱野高原で南アルプスの残雪をみようと上ってみた

伊那谷を挟んで残雪の南アルプスが美しい

この景色を見ながらキャンプも出来るようになってはいたが、この時期はまだ超寒そう

萱野荘デッキから見ているしんさん

で、それから諏訪湖畔の鰻屋さんでうな重を奮発(旅の最初で最後の贅沢となる)し、メルヘン街道の高見石へ向かった

麦草峠てっぺんの駐車場からアクセスを試みようと近くの山荘へ入ったが、時間が遅かったのと私達の服装を見て一言

「今日は無理ですよ!」と一喝されてしまった。

その日は、数年振りに蓼科高原のロッジモーティブさんでお世話になった。

オーナーの森田さんは相変わらずで、色んな所を走り回ってご自身で本も作ってられた

その森田さんに高見石以外のお勧めポイントを伺って就寝

さて、翌朝もバッチリの天気

お勧めポイントへはビーナスラインを走る

途中の富士見台では

見えてるではないか 遠くに少し霞んではいたが 富士山だよ

しんさんも大感激されていた

富士山だけではありませんよ

残雪のアルプスもバッチリ

さて、いよいよお勧めポイントです

美ヶ原高原途中の三峰山です

下の有名な茶屋の駐車場から歩きます 

約20分で頂上へ登頂成功です

凄い絶景ですよ 森田さん ありがとうございます

ここには、RCグライダーで遊ぶフライヤーさんもいました

大きな翼です

これが飛んで行くと

残雪のアルプスと一緒にパチリ

他の方の機体も

流し撮りをしてみました

時間を忘れてしまいそうでしたが、次のお勧めポイントへ向かいました

途中 しんさんの走行シーンを

その後 高遠郊外からR152で鹿嶺高原へ登ってみました

ここも結構いい感じでしたね 

今回山の上は3回目の登頂と言ったところでしょうかね

しんさんのバイクが大型で重くてワインディングには不利だったので先に下山してもらい、後から下りた私を撮ってくれました

いい感じです ありがとうね

それから県道R18 これも森田さんお勧めで快適なルートでしたが、飯田線の無人駅へ向かいました

天竜川沿いに走る秘境の飯田線

一度乗車して制覇をしてみたいのですが、今回はその序奏

立ち寄ったのは、無人駅の「してぐり」と言う駅

ご覧のように一軒だけ住まわれているお宅がありました

確か、TVでも出ていたかな

写真は駅ホームから北側を見ていますが反対の南側を見ると

こんな感じ

電車は、昼間は超少なくて見れずでした

R151へ戻って南下するのだが、この道 結構皆さんハイペースで適当なカーブが超気持ちいい

私のリヤタイヤの端っこまで使っていましたけど

最後の夜は、奥三河の飯田線三河河合駅から森の中へ入ったペンションAKA-TOMBOさんでした

旅の最終日は昼前から荒れて来るとの予報もあり、早めの朝食を済ませ、ついでに念願の飯田腺の電車も撮影し終わりました

結局、自宅近くで降られてしまったものの、1300kmほどの楽しい旅でした

 

 

 

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