ようやく「剪定の切り詰め完了」、

今朝も造園やさん来ていますが、
「消毒」と雪害で太い幹が[損傷した部分の修復」
と緊縛処理等、まだやっています。
それでも、年中行事の一つが済んでほっと。
この作業の後思うことは、散髪の後のように一応美しくなったことの他、
「庭中が明るくなった感を覚える」のが効果でしょうか。



「かいずかいぶき」、庭で樹高1番の木、これが最後でした。

今朝は、余り寒くはありませんが、
毎日の来訪者「アサギマダラ蝶」、
早くから2頭(匹)の訪問を受けています。

私にとってはとても癒しですが、
台風25号が来るのに、こんなにゆっくり滞在していて
いいのだろうかと案じます。
ところで、「蝶は1匹でなく1頭と呼ぶのが正しいらしい」、
少し違和感感じますが・・・。
色々な説が有り、
「昆虫採集」は、狩猟のひとつ考えられていたために、
獲物は動物と同じ数え方をするのではないか、といった説。
また、英語で家畜を数える際に「head」と数えていた
動物園でも使われ始め、全ての生きものに対し「head」
が用いられるようになった。
そのうち「昆虫学者たちの論文」にも「蝶もheadで数えるように」なった
これを日本語に直訳(誤訳)したのが定着したとの説。
おかしい話の一つ、でも忘れられない解説ですね。
蝶は1頭と数えます。








