tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
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消毒など残して「剪定完了」・「早朝からの訪問者(蝶)」。

2018年10月05日 | 季節の便り(北陸、福井)

ようやく「剪定の切り詰め完了」、

今朝も造園やさん来ていますが、

「消毒」と雪害で太い幹が[損傷した部分の修復」

と緊縛処理等、まだやっています。

 それでも、年中行事の一つが済んでほっと。

この作業の後思うことは、散髪の後のように一応美しくなったことの他、

「庭中が明るくなった感を覚える」のが効果でしょうか

「かいずかいぶき」、庭で樹高1番の木、これが最後でした。

今朝は、余り寒くはありませんが、

毎日の来訪者「アサギマダラ蝶」、

早くから2頭(匹)の訪問を受けています。

 私にとってはとても癒しですが、

台風25号が来るのに、こんなにゆっくり滞在していて

いいのだろうかと案じます。

ところで、「蝶は1匹でなく1頭と呼ぶのが正しいらしい」、

少し違和感感じますが・・・。

色々な説が有り

「昆虫採集」は、狩猟のひとつ考えられていたために、

獲物は動物と同じ数え方をするのではないか、といった説。

また、英語で家畜を数える際に「head」と数えていた

動物園でも使われ始め、全ての生きものに対し「head」

が用いられるようになった。

そのうち「昆虫学者たちの論文」にも「蝶もheadで数えるように」なった

これを日本語に直訳(誤訳)したのが定着したとの説。

おかしい話の一つ、でも忘れられない解説ですね。

蝶は1頭と数えます。

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