ウクレレと暮らす日々

ウクレレに関すること何でも書きます。
とりあえず手持ちのウクレレ、紹介しています。

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お嫁に行ったウクレレ② WANGバイオリン工房作 スタンダード・ウクレレ

2008-11-01 15:34:05 | Weblog
WANGバイオリン工房製作のスタンダード(ソプラノ)ウクレレです。

バイオリン工房製作のウクレレです。WANGという名前から、中国
もしくは台湾製でしょうか。。。

購入した際の楽器屋さんの説明によれば、材質はトップはスプルース、
サイド、バックはメイプルとのことですが、サイド、トップとも綺麗
な木目が出ていました。

高音部(1,2弦)が17フレットとなるよう指板がカットされている
ところが特徴ですね。
あと、ペグは木製です。

1万円未満だったと記憶していますが、つくりはまあまあで明るい
サウンドだったと記憶しています。

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お嫁に行ったウクレレ① Washburn(LYON&HEALY)

2008-10-29 22:15:12 | Weblog
PCを整理していたら過去に売却したウクレレの画像がいくつか
見つかったので、紹介していきたいと思います。

まずは、Washburn(LYON&HEALY)のウクレレ。


サウンドホール内にはLYON&HEALYのスタンプ、そして、ヘッド裏には
Washburnのスタンプがあるウクレレでした。

マーチンのソプラノと比べ、若干、大きめの作りで、材質はたぶん、マホガニー
だったように記憶しています。

ヘッドに「うさぎ」ボディに「鳥」、サイドに「亀」のデキャルが付いていた
のすが、オリジナルかどうかはわかりません。
※たぶん前のオーナーが自分で貼ったのでしょう。。。

クラックはなく、音もマーチンに近く、17フレットということでソロ向き
だったのですが、若干、弦高が高く、ハイポジションでは弾きにくかったです。


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NHK趣味悠々 すぐに弾ける!たのしいウクレレ

2008-10-26 20:40:43 | Weblog
・・・随分と久しぶりのアップとなりました・・・
ずっと多忙でほうったらかしですみません。。。。

忙しいといいながら、、ウクレレも少しですがまたまた、増えました。
まだまだ未紹介のウクレレありますので、少しずつですが、また紹介していきたいと思います。

***

さてすでにご存知かと思いますが、NHKでまたウクレレ講座が始まります。
前回は高木ブーさんが講師でしたね。いろんなゲストが来て(ウクレレ弾きじゃ
ないゲストも居ましたが・・・・)内容はともかく・・・そう意味では楽しめました。
今回は、IWAOさんが講師ですね(前回は関口さんとゲストで来ていましたね)。

早速、今日、本屋に言ってテキスト買ってきました。
内容はやはり、初心者向けですけど・・・・どんな放送になるか楽しみです!


NHK趣味悠々
すぐに弾ける!たのしいウクレレ
■放送期間 2008/11~2009/01
■放送日・時間 教育テレビ=月 午後10:00~午後10:25
教育テレビ=月 午後0:30~午後0:55 (再放送)翌週

   


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T's Mori Model

2008-06-07 15:50:29 | Weblog
ほんと久しぶりのアップとなりました。

復帰第1弾は、今年になっていままのところ唯一購入したウクレレ、
T's Guitar の森モデル。

森さんっていえば、コーヒールンバの名演が有名だけど、そういや昔、コピーしたなぁ。あの頃は確か占レレだったなぁ。。。

このウクレレ、サニーDのようなベルシェイプ型で。マホガニーとコアの2種類があるみたいだけ僕のはコア。

15フレットジョイントのコンサートサイズボディモデルで、テナーのネックがついて
スーパーコンサートやらミニテナーと呼ばれる部類に入るもの。
写真でもわかるようにインレイやロゴなどの装飾はなく、演奏のしやすさを追求した
モデルだけあってとても弾きやすい。

写真にもアップしているよう18フレット以上はインレイが施されている。唯一の装飾
といってよい。確かに18フレット以上って使わないし、良いアイデアだと思う。


我が家のウクレレのほとんどはスタンダードばかりで、今まではスタンダードがメイン
ウクレレだったけど、今のところこのウクレレがメインになってしまった。。。

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近々、再開します!!!

2008-05-24 22:02:43 | Weblog
みなさん、おひさしぶりです!
仕事が多忙でずいぶんと空き家状態にしていましたが・・・
近々、ようやく復活します。
お楽しみに~!
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COOL JAZZ COLLECTION

2008-03-09 20:22:27 | Weblog
こんにちは。
TVコマーシャルで良く目にする(耳にする?)デアゴスティーニですが、、
いつもは「なんやーこれ!こんなの毎号買う人居るの?」といったマニアックな
ものが多いのですが、、、そのマニアックにとうとうはまってしまいました。。
その名も「COOL JAZZ COLLECTION」。
”ビバップ以降のジャズシーンで活躍し、音楽的評価の高いミュージシャンを一人ずつ取り上げ、初心者にも聴きやすい曲を毎号収録したCDと合せて紹介するCD付きマガジンです。”というふれこみ。。。
早速、近所の本屋に行ったら、ありました!ありました!
ということで早速、創刊号をゲット。
創刊号はマイルスデイビス。付録のCDには、「いつか王子様が」「マイ・ファニー・バレンタイン」等といった名曲(名演)が5曲はいっています。
実は、最近、U.Sの友人からウクレレではなくギターを買いました。EASTMAN 905CEというフルアコです。付録CDに入っている「ON GREEN DOLPHIN STREET」、昔、ギターで弾いていたので、早く弾きたい!
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KAMAKA CIGAR BOX UKULELE

2008-03-01 19:28:40 | Weblog
こんにちは。
いよいよKAMAKAのウクレレ紹介も今日で最後・・・
最後を飾るのは、KAMAKA CIGAR BOXウクレレ!

2本あるんだけど、1本は本物かどうかがわかりません。

一応、右側が本物ということで、ニューヨークで購入。
左側はEBAYで落札したのだけど、説明ではKAMAKA製という記述はありませんでした。

記録によると、1950年代初期 12本製作されて7本だけ使用に耐える物が完成した
とのことですが、意外といろんなところで見かけますね。

近年、KAMAKAでレプリカなど製作されていますが(2本?)そちらの方が
レアーかもしれません。

このCIGAR BOXウクレレですが、作りもしっかりとしていて、とても弾きやすく、
音は意外とすばらしいです。
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KAMAKA JAPAN STANDARD

2008-02-24 15:02:18 | Weblog
こんにちは。

いよいよカマカウクレレも残りわずかとなってきました。
今日紹介するのは、めずらしい KAMAKA JAPAN製のもの。

記録によると、KAMAKA JAPAN は、1964年頃から1970年の間、
Tokyo Stringed Manufacturing社と共同で設立されていたとのこと。

ヘッド裏に写真にもあるように
"Fabricated by Kamaka Japan,Ltd."
"Hand-Finished by KAMAKA-HAWAII,INC."
と緑色の文字のシールが貼られています。
直訳すれば、
"日本で組み立てられハワイでフィニッシュ"
です。

KEIKIブランドもこのKAMAKA JAPANで製作されていたらしいです。

特徴ですが、ネックが純正KAMAKAより太いラウンドグリップになっているという
ところでしょうか(このころの純正KAMAKAは平べったいグリップでした)。

作りはなかなかのもので、むしろ純正KAMAKAよりは、質はよいかもしれません、
でも、音は少し劣っているように感じます。

ハワイの人に聞いた話ですが、この頃の日本製品はアメリカではあまり評判が
よくなかったようで、ラベルがはがされてしまっているものが多いようです。
なので、シールがきちんと残っているのは貴重とのことです。

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KAMAKA Keiki Standard

2008-02-23 12:36:44 | Weblog
こんにちは。

今日紹介するのは、Keikiのスタンダード。
Keikiブランドについては、以前、パイナップルを紹介した際に書いたので
そちらを参考にしてください。
http://blog.goo.ne.jp/taropatch/e/bbc8202b0f772764bb650f80f24e6b9c

写真でもわかるようにほとんど弾かれていないMINT状態のもので、
艶有りゴールドラベル("Hawaiian Handmade"無し)です。

マホガニー製、トップ・バック・サイドとも一枚板、ローズウッド指板・
ナット・ブリッジ、ペグは六角形のブッシュといった特徴があります。

なかなか良い音がしますが、現在は弦をはらずに大事に保管しています。
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KAMAKA STANDARD 1960 FRENCH POLISH

2008-02-16 20:28:13 | Weblog
こんにちは。

今回もKAMAKAのスタンダード。

フレンチポリッシュ加工されていて(オリジナルではありません)
ピカピカで虎目がとても綺麗です。

艶なしのゴールドラベルでおそらく1960年代とものと思われます。

音もこの時代のKAMAKAらしい明るく爽やかな音がしていて、ゴールドラベルが
人気がある理由がわかる気がする一品です。

ところで、良く聞く「フレンチポリッシュ」ですが、調べたところ、
18世紀中頃にフランスで始められた家具の塗装方法が起源とのことです。

ラック貝殻虫の分泌物を生成したシェラックをアルコールで薄め使用する
方法で、それまで使われていたオイルや蜜蝋等による仕上げより木目自体の
美しさを引き出すため、マホガニーやローズウッドを使うようになったのと
あわせて、仕上げ塗装の主流となったとのこと。。。
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