この3れんきゅうで、6さつよみました。
いちい。
東野圭吾:希望の糸

加賀・松宮の、従兄弟刑事シリーズ。
事件と松宮刑事の出生が並行して解決されて行く
ストーリーでした。
東野圭吾作品は安心して読んで感動出来る。
にい。
誉田哲也:Qrosの女
犯人はアイツよね、と思わせながら
あぁこっちだったのかって、ヤツです。
一見悪い奴でも腹の中までは腐ってなかったて言う、ね。
読み終わってからこれって何かに似てるなー
と思ったら「歌舞伎町セブン」シリーズでした。
さんい。
湊かなえ:サファイア

7種類の宝石が出てくる7つのストーリ。
最後のサファイアとガーネットだけが
繋がっていて、これが一番良かった。
よんい。
湊かなえ:落日

2人の女主人公の話が交互に書かれるのだけど
どちらの女性の話か分かりにくい事と
ちょっとテンポが遅い…かな?
そこまで感動できなかったので4位。
ばんがいへん。

「◯執事」は、絵が綺麗なだけで読んでます。
「実は双子だった」ってなった時に
そりゃ一番使っちゃいかんネタや、と思ったので。
アニメにハマったので、リメイク版の「どろろ」を
読んでますが、百鬼丸が身体を失っている事は
それを知らない人が読んだら分かんないよね?
てな位に常人化しています。
本はね、読んだ方がいいですよ、どんな本でも。
日本人が馬鹿になったのは学校で、
本を読まなくなった事
読書感想文を書かなくなった事
作文を書かなくなった事
そして
日記を書かなくなった事
です。