ほんみょうは「ぶるー」ともうします。
みーちゃんがまだちいさかったころ、ままはどーしても
「さおとめたいち」の「こうえん」にいきたくって、
でも、いえにいるよていのぱぱに、きゅうなしごとがはいっちゃって、
どーしてもみーちゃんがひとりになっちゃうときに
「ぶるーは、みーちゃんの『あいぼう』だよ。いつもそばにいるからさみしくないよ。」
とだましていって、あたえた(まましょゆう(所有)の)ぬーぐるみだった。
そのころは、ふたり?にひき?で、なかよく「てれび」なんかをみていたが、
さいきんは「ぶるー、ぞうさんいろになったね。」とか
「しゃべらなきゃ、かわいいのに。」とかいわれるしまつ。
ところが、さくや、ままがねたあとに、ぱぱとひともんちゃくあったらしい。
「でーぶいでー」の「はーどでぃすく」がいっぱいになったからって
ままの「ふなさま」とか、みーちゃんの「きっどさま」とかを「どうせみないじゃん。」って、
ぱぱがけしちゃったらしい。みーちゃんは、ものすごっくおこって、ねてるままに
そっこーでいかりのめーるをしてきた。
よくあさ、みーちゃんをおこしにいったら、ふだんはぜったいにいないぶるーが、
みーちゃんのまくらもとにいた。
「まいちにてれびをみるひまもないくらい、がんばってるのにね。
じかんができたらみよう!って、たのしみにろくがしてたのにね。
くやしかったよね。ぼくはちゃんとわかってるよ。
ぼくは、いつでも、いつまでも、あいぼうのみかただから、ね。」
と、いっていたにちがいないv。
みーちゃんがまだちいさかったころ、ままはどーしても
「さおとめたいち」の「こうえん」にいきたくって、
でも、いえにいるよていのぱぱに、きゅうなしごとがはいっちゃって、
どーしてもみーちゃんがひとりになっちゃうときに
「ぶるーは、みーちゃんの『あいぼう』だよ。いつもそばにいるからさみしくないよ。」
と
そのころは、ふたり?にひき?で、なかよく「てれび」なんかをみていたが、
さいきんは「ぶるー、ぞうさんいろになったね。」とか
「しゃべらなきゃ、かわいいのに。」とかいわれるしまつ。
ところが、さくや、ままがねたあとに、ぱぱとひともんちゃくあったらしい。
「でーぶいでー」の「はーどでぃすく」がいっぱいになったからって
ままの「ふなさま」とか、みーちゃんの「きっどさま」とかを「どうせみないじゃん。」って、
ぱぱがけしちゃったらしい。みーちゃんは、ものすごっくおこって、ねてるままに
そっこーでいかりのめーるをしてきた。
よくあさ、みーちゃんをおこしにいったら、ふだんはぜったいにいないぶるーが、
みーちゃんのまくらもとにいた。
「まいちにてれびをみるひまもないくらい、がんばってるのにね。
じかんができたらみよう!って、たのしみにろくがしてたのにね。
くやしかったよね。ぼくはちゃんとわかってるよ。
ぼくは、いつでも、いつまでも、あいぼうのみかただから、ね。」
と、いっていたにちがいないv。















