(○'ω'○)ん~?

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2018年版 外秩父七峰縦走 服装と持ち物

2018-04-18 22:28:31 | 歩く・走る

前回の大会を振り返る記事書くような事言っておきながら、もう次回大会目前ですよッ。

まずは前回の通過タイムから。

  • 小川町役場(スタート) 6:05
  • 官ノ倉山CP 7:07
  • 笠山CP 9:25
  • 堂平山CP 9:59
  • 剣ヶ峰CP 10:08
  • 大霧山CP 12:13
  • 皇鈴山CP 13:28
  • 登谷山CP 13:49
  • 鉢形城公園(ゴール) 15:20

いつもゴールを9時間50分前後でウロチョロしてたのが、前回は自分でも思いがけず9時間15分の異様な速さでの自己ベスト更新だったんですけど、何が要因だったのかなぁ?と今更思い当たるのが軽量化による所が大きかったのではないかと…。
今まで飲み水は多い時で1.5L、少なくても1L持参するも、最後は大量に余らせたまま余計なお荷物運搬しての完歩で、結局持参分0.5L程度の消費しかしてなかったので、昨年は思い切ってスタート時から0.5Lだけ持って出たら、最初の官ノ倉山越えが軽い軽い。

しかし次の笠山に向けた登山口でもある和紙の里で0.5Lペットボトル水の無料配布があり、タダの誘惑に引き寄せられてつい受け取ったら…ん~、何か重くなった
この時実感したのが、わずか0.5kgの増加がスピードハイクではかなりの負担になる事。
でもこの日は暑くていつになく消費して、釜伏峠の給水所の遥か手前の定峰峠で最初の持ち分0.5Lをほぼ飲み干してしまい、結果的に和紙の里でいただいたペットボトル水のおかげで命が繋がったと言う訳であります。(;´∇`Aアセアセ

そこで今回は前回と同じく0.5Lでスタートして、和紙の里で配布しててもここは心を鬼にして受け取らず、そして堂平山で汲むか買うかで補充する前提で、一番高度を稼ぐこの区間を身軽に登る作戦を予定しております。

食べ物についても今まで消費カロリーには無頓着でしたけど、今回はここしばらく定着したメニューの総カロリー数を目安に、より軽い物に置き換えたり、万一の備えとは言え現実的に使わない物や使用目的の重なる物は除外したりと徹底的に軽量化を図る事にしました。

そこで当日の天気予報(4/18現在 東秩父村 晴時々曇 降水確率10% 気温最高28・最低12)も考慮した今大会限定ましゅまろ流七峰縦走服装と持ち物の紹介で~す。((*´∀`))ケラケラ

服装

  • 帽子
  • 吸汗速乾半袖シャツ+アームウォーマー(気温変化の激しい山では着脱容易なこの組み合わせが便利)
  • ナイロンパーカーまたはレインウェア上のみ(ともに撥水透湿素材のもの)
  • サポートタイツ
  • パンツ(下着じゃなくてズボンの事ですよ)
  • 5本指靴下(爪と指の摩擦防止に有効)
  • トレランシューズ(舗装路多く、速さと距離が求められるこの大会では登山靴は不利)

持ち物

  • リュック(15~20リットル程度で可)
  • タオル(汗拭きや首周りの防寒、日焼け防止その他使い道色々)
  • トイレットペーパー(嵩張らないように芯を抜いた半分程度のもの)
  • おしぼりまたはウェットティッシュ(お食事に必要ですね)
  • ビニール袋(ゴミ入れや荷物の小分け、防水に使用)
  • 新聞紙(敷物その他使い道色々)
  • 爪切り
  • 絆創膏
  • 芍薬天草湯(足攣り対策)
  • ジッパー付きポリ袋(財布代わりに使用)+現金(要小銭)
  • 筆記具(使い捨てペンシルが軽くてコンパクト)
  • クリップまたは洗濯バサミ(参加カードの折れ防止と容易に出せるようにチェストベルト等に留めるのに使用)
  • 保険証
  • 腕時計
  • 携帯電話(電波の弱い山間部は電池消耗激しいので必ず満充電または予備電池持参の事)
  • 食料(スタート前に朝食をしっかり摂った上、およそ1500kcal分の軽量・高カロリーな食べ物)
  • 塩分補給キャンディ
  • ハイドレーション+水0.5L(堂平山と釜伏峠で給水前提の必要最小量)
  • 空ボトル(水汲みに使用)
  • 予約確認書と参加誓約書(くれぐれも忘れずに)

2016年4月22日更新記事から除外した物

  • 手袋(寒くないので省略)
  • ザックカバー(雨が降ったらナイロンパーカーの下に背負うので省略)
  • レインウェア上下または下のみ(小雨程度ならナイロンパーカーまたはレインウェア上だけで凌げる)
  • 折り畳み傘(今年はゴールが駅前だから省略)
  • ヘッドライト(参加者の多いイベント時は遭難の恐れ少なく、日暮れ前に山道を抜けるので省略)
  • ハンカチ(タオルで代用)
  • ポケットティッシュ(トイレットペーパーで代用)
  • ワセリン(実際必要性低いかも)
  • クッション等の敷物(新聞紙で代用)
  • 財布(軽くて嵩張らないジッパー付きポリ袋で代用)
  • カメラ(カメラ付き携帯端末があるから省略)

これらは軽量化重視のましゅまろ個人的判断によるものですので、参加経験が浅く不安のある方は決して侮る事なく万全の準備をお願いします。


水分含んで重さの割にカロリーの低いおにぎりやゼリー飲料を排除して軽量・高カロリーな食べ物
(小学生の遠足のおやつじゃんヾ(・ε・。)ォィォィ)


財布からジッパー付きポリ袋に入れ替えて涙ぐましい軽量化

上記の徹底的な軽量化対策を施した結果、今回のリュックの総重量は2kg
こりゃ~七峰参加以来の未体験の軽さ。
初期の頃に比べたら半分以下だねぇ。

もう一度申しますが、これはハイキングの名を借りた苦行ですから、温かいお茶? おいしい山ごはん? この大会でそんな贅沢求めちゃ~いけません。
ご褒美は最後まで お・あ・ず・け
ゴール目指してひたすら前進じゃ~

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激安エッグホルダー

2018-01-23 23:14:51 | 雑談

安物山道具愛好家のましゅまろです。(○'ω'○)

旅先に茹で卵や生卵を割らずに持ち運ぶ容器が欲しくて、この程度の事なら日常的にお弁当やピクニックで使いそうなものだから、てっきりキッチン用品や日用雑貨としてスーパーや百均で簡単に手に入るかと思いきや、ネットで調べたら登山やキャンプの趣味性の高い、あまり一般的な商品でない事を知る。
もっとも日常生活に於いて生卵持って外出なんかしないし(笑)、茹で卵なら殻から剥いてお弁当のおかずに入れるのが普通ですよねぇ
似たような物に百均でメッシュ構造の容器ごと茹でて持ち運べる茹で卵専用品があるにはあるようですが、ペン先のような細い突起物で突ついたら生卵は漏れてしまうので、カプセル状にこだわって探しました。

アウトドア界でメジャーなエッグホルダー(卵ケースとも言う)と言うと、コフランってのとロゴス辺りが売れ筋らしいですが、2個入りサイズのお値段はおよそ400~500円。
こんな百均で売ってそうなただのプラスチック容器がそんなするなんて納得いかないな~。
そこでアマゾン物色してたら、ありましたありました、安~~いの(笑)
マーケットプレイスの中国の販売業者で送料・税込み106円。(色違いなら更にお安い98円
これじゃ仮に百均に売ってたとしても税込み108円より安いじゃ~ん。
そして早速注文しました。

今時国内発送なら注文の翌日に届くのも珍しくありませんが、注文から2週間チョイ掛けて遠路遥々中国から国際郵便でやって来ました。(笑)
アマゾンから告げられた配達予定日に一週間程の幅があり、届いたのはキッチリ最終日。
これって発展途上国の乗り合いタクシーが満員になるまで発車しないように、コンテナに荷物が満載されない限り定められた期限まで船積みされない仕組みなんじゃないの~(* ̄m ̄)

容器を閉じるとこんな感じ。
大きい卵を入れるとクッションの反発力で少し隙間が出来るのは大目に見てやろう…。

三点支持の突起がブラシの毛先のようにしなってクッションの役割果たすので、ある程度サイズの違う卵でもホールドして中でカタカタ言いません。
今のとこMとLサイズの卵しか試してませんが、極端に大きいサイズを無理に押し込んだり、小さいサイズを入れて強い衝撃与えたらさすがに割れるんじゃないでしょうか?
要は標準的な”Mサイズ前後”が許容範囲と言ったところ?(〃-`ω´-)ンー

これでキャンプや登山の際、現地で作るラーメンに卵落して食べられますな。

コメント (1)
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なべやかん

2018-01-10 23:07:03 | 雑談

タレント、なべおさみの息子の話ではありません

旅先でカップラーメンやコーヒー作るにあたり、普通の鍋じゃお湯が淵から垂れてうまく注げず、かと言って専用のやかんでは用途が限られ融通が利かない…。(〃-`ω´-)ンー
そこで見つけたのが鍋にもやかんにもなるキャプテンスタッグのケットルクッカー(900ml)。
アマゾンで箱破損のアウトレット品として通常より200円以上安く売られてたのでこの機会に購入。
実際届いてみれば、写真でも確認出来るように箱表面中央にちょっとした穴が空いてるだけの事。
箱なんて飾って眺めるもんじゃなし、中身が無傷で手元にさえ届けば、この程度の理由で安く手に入るならこんなありがたい事はない。(笑)

収納モード。

鍋モード。
取っ手位置が違うものの、たこ焼きの粉つぎに見えなくもない。

やかんモード。

普通の鍋蓋と違い、キッチリはまって傾けても落ちないやかん蓋専用設計。

これ一つあれば袋タイプのインスタントラーメンやちょっとした料理も作れて、カップラーメンもドリップ・インスタントコーヒーも何でも来いだ~\(^o^)/
え、料理作って汚れた鍋でどうやってコーヒー淹れるんだって?
そん時は少量のお湯を沸かして蒸気で汚れを浮かせてティッシュで拭き取り、注ぎ口の拭き取り切れない隙間の汚れは…そのくらい我慢せ~い
多少の不便を許容するのがアウトドアライフってもんですぜ。(;'ω'Aアセアセ
汚れが残るのがどうしても気になる人は、やかんや急須の注ぎ口洗う専用ブラシでも持参すればいいんじゃないのぉ~?

キャプテンスタッグケットルクッカーは鍋にもやかんにも粉つぎにもなって一石三鳥

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画像の扱い方に悩んでます

2018-01-07 12:49:19 | 雑談

前々回の記事にgooブログの推奨画像サイズが長辺640ピクセルになったから今後それに従うとか言っておきながら、前回は640と480入り混じって一貫性無いんじゃねって感じですけど、実際全部の画像を640サイズにするとさすがに画像が邪魔して読みづらいので、表紙絵・挿絵的な画像は大きく、説明の補足的な画像は小さくって感じで使い分けると見易いブログになるのかな~?とか、今まで画像は全て中央寄せにしてたけど左寄せの方が読み易いかな~?とか色々考えておりますよ。
今後試行錯誤しながらやって行きますので、新しいましゅまろブログに生まれ変われますよう温かい目で見守っておくんなせぇ。

うんうん、こんな感じで些細な事でもツイッターじゃなくブログに書くのも悪くないね。
このままブログ熱冷めませんように。

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ヘリノックスパチモンと豆いすボール

2018-01-06 22:19:57 | 雑談

安物山道具愛好家のましゅまろです。(○'ω'○)

既にツイッターで小出ししたネタですが、せっかくなのでブログで総まとめ。(;´∇`Aアセアセ
え、七峰の話? それはまた後で~。

昨年ヘリノックスのパチモン買ったんですわ。
以前モンベルストアでヘリノックスチェアワンの存在を知り、この携帯性にしてこの座り心地は凄い(ノ´▽`)ノオォ~ とひと目惚れ。
しかし正規品は一万円以上とお高い。
そしてネットで調べたらお安い類似品がわんさかあるではありませんか~。Σ(・ω・ノ)ノ
コールマンやニトリからも発売されてるくらいなので、類似品が単純に悪質な偽物って訳でもないらしい。
そして楽天セールでクーポンやらポイント増量やらでノーブランド品が実質2千円以下だったのでお試しに買ってみた次第です。
すぐにぶっ壊れたら安物買いの銭失いですけど、その時は山道具レンタルしたと割り切ればいいではありませんか。(実際そうも行かないんだけどよ
まぁ実際使ってみたところ不具合ないし座り心地も快適で、アウトドアのみならず自宅で普段使いも出来て大変気に入っております。

ここでヘリノックスパチモンとグリベルトレッキングチェアの比較です。

収納状態はこんな感じ。(比較対象物としてケロちゃんが協力)

収納袋から出した状態。

ヘリノックスパチモンはおよそ900g弱。

グリベルはおよそ400g強。
重さは2倍以上の差がありますが座り心地は格段に違うので、荷物が許せばやっぱりヘリノックスパチモン持ってっちゃうでしょ~。(≧ω≦)ウヒャヒャ

でね、ヘリノックス風チェア全般の欠点として脚が細いから海岸などの砂地で沈み込む事があって、正規品のオプションにボールフィートって言う脚に履かせるボール状のめり込み防止パーツがあるんですけど、これまた3千円以上とお高い
っつーか、買ったパチモン本体より高いじゃねぇの。
そこでネットで調べたところ、赤ちゃんが座る豆いすの脚に履かせるスポンジ素材のボールが定番の代用品である事が判明。
そして更には豆いすボールのPB品がベビー用品店の西松屋でお安く買える事が分かったので西松屋へGO~ε=ε=ε=ε=( * ̄▽)ノノ

税込み399円でした。(赤ちゃん役にピクルスくんが協力)

履かせてみたらなかなか具合がよろしい。
実際使ってみて気付くのが、砂地のめり込み防止の他に自宅やテントの床面保護とフワフワした座り心地向上効果もあってなおよろしい
ボールフィートより安くて軽くていい事尽くめ
耐久性については分かりませんが、よほどの巨漢でもなければそうそう穴が空くもんでもなかろう?

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