♭出かけよう!ふらっとシャープに#

★気ままに・・・いろいろなメモメモ(^^♪

★懐かしい、看板見つけた「富士フイルム」!

2019-12-02 | *日記

富士フイルムの看板

先日、大威徳寺の紅葉を写していて、見つけたホーローの看板
「富士フイルム」のホーロー看板。
昭和時代の看板だろうか?
ちゃんと、正式名の「富士フルム」になっていた。
「フィルム」と「イ」が小書でない、大きな「」。

ホーローの看板を見つけると、ちょっと嬉しくなって写している。
紅葉を写そう♪
綺麗に写そう♪

フイルムでなく、デジカメだけど。。。
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★琴電走る讃岐路の讃岐うどん。。。

2019-11-30 | *蕎麦うどん食べまい!

一福:掛けうどんに卵の天ぷら載せ

高松に帰れば、必ず立ち寄るのは「讃岐うどん」のお店。
エブリさんは、少なくとも日に2軒のはしごはお約束である。(^-^;
いつも行くお店もあれば、美味しいと評判のお店に行ってみることもある。

今回は、2軒とも初めてのお店。
まず1軒目は、高松市 端岡駅近くの「一福」さんへ。
お出汁が美味しいと評判のお店だ。
そこで、掛けうどんと卵の天ぷらを注文。
評判通りに、見た目は透き通ったとても綺麗な黄金色のお出汁。
絶妙なイリコ出汁が利いたお醤油味薄めのお出汁だった。
四十数年前に高松に来て初めて食べた讃岐うどん。
あの忘れられない硬めの讃岐うどんのお出汁色も白っぽい出汁色だった、と。
ふっと思い出した。

そして2軒目にはいったお店。

むさし:かやくうどんとおでんの厚揚げ

JR土讃線琴平駅近くの「むさし」。
マルナカ琴平店に併設されてるようにあるので、車は駐車しやすい。
息子いわく、カレーうどんが評判らしい。
しかし、私はやっぱり讃岐うどんはお出汁うどんが食べたい。
そこで、かやくうどんを注文。
かやくうどんは、お店によって具に特徴があるように思う。
そのお店お店の得意の具を入れている。
何が入っているのか運ばれてくるのが楽しみだ。

「むさし」さんのかやくの「かまぼこ」は、とっても美味しかった。


2軒とも評判通りに美味しかった。
やっぱり地元で食べる讃岐うどんは、一味ちがう。
美味しく、そのうえお安い。
2ハイのおうどんで讃岐路を走る琴電撮影エネチャージは、心も満タンに

息子が注文したのは、

むさし:カレーうどん
ご飯(小)の注文は、必須だとか(^-^;


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★近くの「牛滝山大威徳寺」へ紅葉散歩♪

2019-11-29 | *春夏秋冬

大威徳寺多宝塔(重要文化財)

今日の冬晴れの青空を仰ぎながら。。。
どこか近くで、紅葉狩り散歩する?
との話題から姑の見舞いを終えて、近場の牛滝山へ紅葉散歩にGO
大威徳寺(だいいとくじ)は、岸和田市牛滝山にある天台宗の山岳寺院。



大威徳明王が本尊の大威徳寺山門からの紅葉

大威徳明王像は水牛の背に騎乗した姿で造像されているようだが、山門をくぐれば牛の銅像と名勝牛滝山の石碑がある。
ここからは、右を向いても左を向いても紅葉、黄葉、モミジ、下を向いても散り紅葉。
上を向けばまばゆい日差しに紅葉がかがやく。
綺麗なぁ~
美しいなぁ~
と、石畳に足元を気を付けながらも写真撮影♪
どこもここも撮りたい気持ちがはやる。
しかし、カメラの目では自分の両目で見える感激の紅葉を写せない。(^-^;


銀杏は、ほとんどの葉を落として冬支度。



室町時代建立の多宝塔
初層壁板に永正12年(1515年)の墨書が発見されたそうだ。
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★琴電レトロ電車を追いかけて。。。

2019-11-26 | *鉄道のある風景

3000形300号:陶駅

琴電HPに
レトロ電車特別運行は2019年7月より3両編成で運行いたします。
1926年(大正15年)1000形120号・3000形300号
1928年(昭和3年)に新造された5000形500号、日本最古の電車となる20形23号が
イベント車両として讃岐路を走り続けています。

と掲載されている。
イベント列車の運行は月に一度。
11月は、11月24日(日)
仏生山~琴電琴平駅間の往復運行だ。
仏生山発10:47~琴電琴平着11:55
琴電琴平発13:19~仏生山着14:15

11月24日、高松港を下船したのは午前10時半前。
仏生山を10:47に発車したレトロ電車(120号-23号-300号)3両編成を陶駅で待つことにした。
エブリさんは、レトロ電車を駅構内で待っていた。

息子も私も待ち時間の間、思い思いにデジカメやスマホでワンショット。(^-^;



陶駅からレトロ電車を追いかけて滝宮駅前や土器川鉄橋へ向かった。

行く先々の格好の撮影ポイントでは、何人もの鉄道マニアがカメラを構えていた。
中には、撮影ポイントでレトロ電車を撮影するやいなや、バイクにまたがり次の撮影ポイントへビューンと飛んでいく鉄道マニアにも出会った。
あまりの素早さに、レトロ電車よりもその鉄道マニアを写したいくらいだった。(^-^;

曇り空でのレトロ電車撮影だが、エブリさんの鉄分補給は十分できたようだ。
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★来月12月16日から休止になる宇高航路に乗る。。。

2019-11-26 | *ふらっとおでかけ

四国急行フェリー

岡山県宇野港と香川県高松港の間を運航する109年続いた宇高航路。
四国急行フェリーが来月12月16日から休止するというニュースを聞いた。
 息子とエブリさんが最後に乗ってみる?
という話から、息子がお抱え運転手を引き受けてくれた。
それに私も同乗した。(^-^;

11月24日午前5時、1日5往復という宇高航路へGO
早朝5時、雨の予想もあったが、東の空には三日月、オリオン座の輝きも美しい星空に。
キラキラ星空に瀬戸内のお天気も大丈夫そうだと思えた。
期待に反して、山陽高速道路を走る頃には霧がかかり、前を走る車が濃霧の中に消えるほどに。
宇高航路が欠航にならないかと心配になるような濃霧がしばらく続いた。

午前8時半前、宇野港に到着。
ようやく濃い霧もおさまり、まずまずの曇り空。
高松行きフェリー乗り場では、すでに順序良く車が並んでいた。
我々の車が並んだ後も続々と乗用車が入ってきた。

※※ニュースで伝えられていた※※
休止の決定後に名残を惜しんで利用する人が増えていて、17日もたくさんの人と車、バイクなどを載せたフェリーが高松港に到着しました。

まったく同じような光景が、今日この日にも!!
次々に車が並び、人、バイク、自転車も乗り込んでいる。


宇高航路に乗船



船内は、大勢の人で込み合っていた。
座席はほぼ満席、満員。
デッキにも人だかりができていた。
売店の名物讃岐うどんにも長い行列。

高松までのほぼ一時間の乗船。
父子は、船の先頭窓前に立ち瀬戸内航路を眺めていた。
瀬戸内は、曇り空。
二人は、何度となく行き来した航路のもやり気味の思い出を瀬戸内島々の風景に重ねて思い起こしていたことだろう。
高松港までの乗船の1時間は、あっという間。
名残惜しい下船時に、大勢の人々の熱気あるわいわいがやがやの声と一緒に車に乗り込んだ。
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