行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



昨日の朝日新聞・世界発2008特集記事「イラン大統領に逆風」は大変に貴重な情報が分かりやすくまとめられていると思いました。 本日2/29の「きょうの世界」NHK BS1でも11時台の特集で、下記が放送されますがほぼ同じ内容が映像と共に伝えられることと思います。 『イラン 強硬派政権への審判は 総選挙まで2週間』 (きょうの世界HPより)   <イランでは来月14日に総選挙が行われる。強硬姿勢のア . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




IAEAの報告というのは詳細が明らかではないので分かりにくいのですが、英のIAEA大使は03年以降も核兵器開発を続けていた可能性に言及し、イランは「根拠のないでっちあげ」と否定し、IAEA報告は国家的評価とハメネイ師までが出てきています。 ところで、何故今、イスラエル首相の訪日なのか?と思いましたが、一つは、小泉が卒業旅行で中東に行ってラクダに乗ってはしゃいでいる姿が顰蹙を買いましたが、あのときに . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今まで、報道を見ていても、両者の具体的な政策の差というものはあまり見えてこなかった。生い立ち、人柄、演説の断片などの情報は十分すぎるほどだったのだが。 ここにきて、来週に迫ったテキサス、オハイオ予備選のキャンペーンの中で、NAFTAや健康保険、サブプライムというキーワードが出てきている。 個人的には、何だか唐突に導入されたように感じていたNAFTA(北米自由貿易協定)が、オハイオの製造業衰退の原因 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




鈴木宗男氏の言葉です。しかし、日本の司法なんてこんなものでしょう。お白洲ですから。佐藤さんの「政治裁判とはこういうものだ」が重く響きます。 先日の西山太吉氏の沖縄密約控訴審も、一審と同じく、民事上の請求権が不法行為から20年で失われる「除斥期間」を適用して、密約の存在については、審理の対象とせずという門前払いの論理を繰り返しました。 こういうものを見るとつくづく日本は3権分立になっていない、司法が . . . 本文を読む

コメント ( 6 ) | Trackback ( 1 )




●最新鋭戦闘機F22輸出禁止の背景 2007.8.1 きょうの世界 NHK BS1 アメリカがF22輸出禁止措置の継続をきめたことで日本政府は計画の練り直しを迫られることになります。最新鋭戦闘機輸出禁止をめぐるアメリカ政府の思惑とその背景を考えます。 F22(ラプター=猛禽類と呼ばれることもある) ステルス機能、超音速(通常機の2倍)、短距離で離着陸可能 約200億円・1機(通常の戦闘機の2 . . . 本文を読む

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




●アメリカ ハイテク兵器が変える戦争 2007.11.20 きょうの世界 NHK BS1 市瀬) 第二次世界大戦以降、各国の軍事力に占める航空戦力の重要性は飛躍的に強まりました。 この分野でリードしてきたアメリカは、ここ数年テロとの戦いを進める一方で、戦闘機を初めとする兵器のハイテク化や無人化を急速に進め戦争の形を大きく変えようとしています。 アメリカ軍が導入を進める新たな兵器がアメリカの戦略を . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




鈴木宗男氏のHPで質問主意書の受発信状況が紹介されているが、その中に2001年3月の森首相(当時)とプーチン・ロシア大統領とのイルクーツク首脳会談で提案された2+2並行協議方式についてのやりとりがある。 報道で窺える限りでは、ラブロフ露外相が10月23日に訪日した際、日本側が北方四島のうち国後、択捉両島の地位に関する交渉継続を条件に平和条約の締結を非公式に打診し、その後12月21日にサンクトペテル . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日2/22、ライブドア事件の控訴審が始まった。 裁判の行方にはすでに社会的な関心も薄れていようが、ライブドアがその後どうなっているか、昨年の月刊現代7月号に掲載された経済ジャーナリスト町田徹氏の記事が宴の後に起こったことをすばらしい取材でまとめているので紹介させていただく。 <それでも僕たちは「ライブドア」で働く>  破天荒オーナーが消え、牽引者たちが去ったあと、「虚業」イメージを引きずりなが . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




自衛隊が自衛隊でなくなる。 今の国際情勢で海外に派兵を考える(用意する)ということはまさしくアメリカが世界に撒き散らした混沌をそのまま受け入れてジュニア・パートナーの道を歩むものであり、ひたすら対米追従してきた日本はpoint of no returnに行き着く。 心ある方は是非「集団的自衛権とは何か」豊下楢彦(岩波新書)を読んでいただきたい。 森田実の言わねばならぬ【108】 2008.2.2 . . . 本文を読む

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




20年前に今回と同じような場所、条件下で起きた事故とはどういうものだったのか。 イージス艦漁船衝突の詳細を伝えるテレビ報道でも断片的に紹介されている。 「真相はこれだ!『昭和』8大事件を撃つ」祝康成(新潮文庫)から抜書きしてみた。(全体の約60%程度の分量になります) 相手の船を右舷に見る側(航路回避義務がある側)が自衛艦側であったこと、組織的に事実隠蔽の陰が見えることなどいろいろと相似形が見えて . . . 本文を読む

コメント ( 18 ) | Trackback ( 1 )



« 前ページ