行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



庶民は怒る大銀行の最高益 まともな仕事がバカらしくなる世相風潮 日刊ゲンダイ5.24のトップ記事です。大変内容がすばらしく論旨がスッキリして気持ちがいいので、全文コピーさせていただきました。バブル前の金利6%に戻ったらどんな世の中になるか楽しみです。 ところで、25日は一般紙も社説等で一斉に銀行の最高益を取り上げていますが、表題で預金者への還元をいいながら内容はポイントが定まらず殆ど中途半端。 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




やはりひばりさんの神通力ですね。見事に晴れました。 昨年初めて参加して、2度目ですが、年季の入ったファンの方々による、拍手、ペンライト、ひばりちゃん!、日本一!、いい女!、などのタイイミングのよい掛け声、それにあわせて画面のひばりさんが流し目やしぐさでファンの声援に応える、会場の皆がたまらないファンであるという素晴らしい雰囲気です。 . . . 本文を読む

コメント ( 4 ) | Trackback ( 1 )




●日米開戦の真実大川周明著「米英東亜侵略史」を読み解く 小学館¥1680 4/22発売予定であったが、中止?延期?となったようである。 ●自壊する帝国 新潮社2005/5/30予定、¥1680 出版社からのコメント 10万部を突破するベストセラーとなった『国家の罠』は、毎日出版文化賞特別賞を受賞し、雑誌「ダ・カーポ」による「新聞・雑誌の書評担当者が選ぶ最高! の本」で第1位獲得するなど、200 . . . 本文を読む

コメント ( 5 ) | Trackback ( 1 )




国会図書館は最近になって初めて利用させていただいた。必要があって思い立ち出かけたものだが、それまで「貸し出しは行わない、閲覧だけ」などという基本ルールも知らなかった。行かれる方はネットで検索して最小限のルールなど確認のうえ行かれることをお勧めする。継続的に利用するならば免許証か保険証を持参して利用者登録すれば便利だ。 . . . 本文を読む

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




5月と6月はひばりさんファンにとっては特別な月です。5月29日がひばりさんの誕生日、6月24日が命日です。 ひばりさん関係の番組も増えます。 . . . 本文を読む

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




昨日の記事の続きの前に感想を。 今回、初めて検事による証人への反対尋問を傍聴したが、ネチネチと細かい。鈴木氏は相手が検事だということで、取調べの記憶でもよみがえるのだろうか、慎重に言葉をつないで、簡潔にYES,Noを表現しない。検事は鈴木さん証言の多弁になる部分はフンフンと適当に聞き流して、「で、どう返事をしたんですか」と自分の筋をはずさないように再度要求する。こんな感じで2時間半と長時間がかかった。 . . . 本文を読む

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




佐藤優氏控訴審第4回公判(その1) 鈴木宗男氏に対する検察側反対尋問。 5月24日(水)13:30開廷 法廷外で佐藤氏がどこかで見た方と立ち話。和田春樹東大名誉教授であった(後に法廷内でご本人に和田先生ですかとお尋ねしたら、そうですとの返事をいただいた) 15分ほど前に入廷。今回も満員であった。 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




明日の新聞一面は「<汚水処理談合>独禁法違反容疑で7人を逮捕 大阪地検」のニュースだろう。 この容疑は「独占禁止法の不当な取引制限」違反であり、公正取引委員会の告発を受けて検察が動く連携作業である(下記毎日新聞参照) 産経新聞では「独禁法違反罪は、企業がお互いの行動を制限する行為全体を禁じており、法人自体を処罰できる。談合の実態に即したもので、法改正後、各地検での適用が期待されていた」と言っている。 新聞は今か今かと摘発を期待しており、これが全国に広まって企業が互いの制限などという古い談合体質がなくなって公正な価格競争が行われることが正義だと言っているのだ。 では新聞自身はどうか。 . . . 本文を読む

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




3つの記事を紹介する。 「二分法を越えて」「ピーク過ぎたネット右翼」「世界の右翼がモスクワ集結小泉首相の“変人政治”批判」 . . . 本文を読む

コメント ( 4 ) | Trackback ( 1 )




吉野文六氏の証言以降の新聞記事です。 吉野さんは米公文書によって密約が確認された00年より前に、真実を語り始めていたということになります。 . . . 本文を読む

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ