行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



いつも見ていてどうも問題追求不足、隔靴掻痒の感がぬぐえない理由が今日はっきりわかった。 田原氏の目的は大物政治家を呼んで自分が総花的な質問をするという形であって、決して内容を深く突き詰めるということは考えてないということだ。話の流れで何か言質でも取れれば「**は私の番組でこう言った」という自慢が増えて、自分が政局を動かしているとでもいったテレビ芸者の満足感が得られるのだろう。 聞きたいことのリスト . . . 本文を読む

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ビデオに録画しておいた4月23日(日) NHKスペシャル「“全線建設”はこうして決まった 道路公団民営化・半年の攻防総合テレビ 」を見た。 NHKの立場は、「無駄な道路を作らないために民営化された会社が採算性を基準にした判断をすることは良かったが、実際に作る作らないの決定しているのは国交省という実態の下では、地元の陳情等政治に押し切られて、道路の建設は止まらない。だからダメ」 と言いたかったの . . . 本文を読む

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本日は病気をして以来9ヶ月ぶりに会社仲間と酒を飲んだ。明日は先週の9ヶ月ぶりのテニスに続いて2回目の復活テニス予定。まだ手も足も頼りなくて仲間の皆さんには申し訳ないがよくここまで来たと思う。次は水泳に挑戦したい。 小泉の暗雲に少し薄日がさしてきて、私の身にもいいことがあるだろう。 鈴木宗男さんのHPで、佐藤さん控訴審証言の新聞報道に関する記事があったのでUPしておく。 「外務省批判」との捉え方が . . . 本文を読む

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新聞発表は読売、毎日、産経の三紙が短く伝えている。 すでに世間的には知れ渡ってきた(と私は思っているが)国策捜査の内容なので、特別の新証言ということではないため、この程度の扱いで妥当なところか。 ところで、産経新聞は見出しでも文中でも「鈴木宗男被告」という言葉遣いをしている。単なるミスではなく意図的なものとも思われるが、佐藤優氏の控訴審の証人としての出廷にこの言葉遣いはないだろう。若い取材記者であろうが神経を疑う。 また、鈴木議員のHPに証言のことが書かれていたのでコピーさせていただく。 . . . 本文を読む

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昨日の続きです。区切りのよいように3時の休憩時間で分割し、一部昨日の記事から移行させ、昨日時間切れで書けなかった不足分を加筆した。 . . . 本文を読む

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4/26(水)13:30~16:30 今回は鈴木宗男氏の登場とあって、30分前ですでに法廷前に数十人の行列ができていた。 . . . 本文を読む

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日刊現代、東京新聞、毎日新聞、朝日新聞、日経新聞、産経新聞、読売新聞 . . . 本文を読む

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●サンデープロジェクト 魚住昭リポートの耐震偽装事件、佐藤優氏一押しのウルトラ・ダラーで話題の手嶋龍一氏の日米関係分析と大変に見ごたえがあった。いつもは話に割り込む耳障りな田原氏も茶々を入れる暇もあまりないような中身の濃い話になった。 . . . 本文を読む

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おおもとがでたらめだと、次から次と本来不必要だった対策が必要になってくるという好例でしょう。公取委が新郵便会社を監視するだの、新規参入(そんな会社があるのか)のポスト設置条件のハードルを下げるだのと全く下らない手間隙をかけている。 . . . 本文を読む

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月刊日本2005/11月号の巻頭主幹インタビュー「対米隷属の小泉・竹中政権を糾弾する。小泉首相よ、祖国を売り給うことなかれ!」で南岡喜八郎氏が植草一秀氏にインタビューをしています。 その内容は省略しますが、南岡氏の「インタビューを終えて」が非常に面白いのでご紹介します。 . . . 本文を読む

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