行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



美空ひばり公式メールマガジン 第29弾 ■プロデューサーKのコラムに先日の特番のブラジル公演フィルムの裏話が出ておりましたのでご紹介します。 . . . 本文を読む

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




2006年03月16日asahi.comの記事である。 菊池英博氏の「サラリーマン大増税の嘘を暴く」を読んでから、この記事を見ると腹が立つ。 以前1/23に「日本のこれから、本当に増税しかないのかNHK」にも書いたが、財務省の子供だましのようなキャンペーンにマスコミが無批判に乗っかり垂れ流すことが多すぎる。「こういう考え方もある」というように広く異論を紹介する努力が全然ない。 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




財務省が喧伝する「財政危機」宣伝に騙されるな。 文藝春秋3月号の菊池英博氏のすばらしい論文、最終回です。 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




昨日のテレビ朝日美空ひばりさん特番で広島平和音楽祭で「一本の鉛筆」を歌うひばりさんが出てきました。 「美空ひばり燃え尽きるまで」森啓(もりあきら)(草思社)に一本の鉛筆に関するすばらしい記述がありますのでご紹介します。 森さんは特番でもブラジル公演の思い出を語り、東京ドーム公演を支えたディレクターとして登場されていました。 森さんは日本コロムビアのひばりさん担当レコードディレクターを長年やってこ . . . 本文を読む

コメント ( 7 ) | Trackback ( 2 )




財務省が喧伝する「財政危機」宣伝に騙されるな。 文藝春秋3月号の菊池英博氏のすばらしい論文、3/27記事の続きです。 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日はどうしてもこれを書きたくなりました。 もうどうしても涙がでてきちゃってたまりません。テレビ朝日ありがとうです。 ブラジル公演映像ほんとうにお宝でした。ブラジルのファンの方々が大切にされていた想いが伝わりました。 . . . 本文を読む

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




「サラリーマン大増税の嘘を暴く」 財務省が喧伝する「財政危機」宣伝に騙されるな。菊地英博 文藝春秋3月号の菊池英博氏のすばらしい論文です。 菊池氏には「増税が日本を破壊する、本当は財政危機でないこれだけの理由」 ダイヤモンド社2005/12の著作があるが、今回はその内容がコンパクトにまとめられている。 ただし、文春論文では縦書きで、年、金額、%などの和数字が沢山出てきて少々読みにくい部分があり、それを横書き数字に直すと分かりやすく、スッと頭に入る。 この論文が忘れられ消費されていくのは大変な損失と考えるので、いつでも利用できるようにコピーさせていただく。 少々長いので3回に分ける . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 2 )




週間金曜日新連載の情報を、3/23にひなたみどりさんよりいただきましたので、併せて以前佐藤優著作集(3)に掲載した週間金曜日関係情報等の抜けを補完しておきます。 ●週刊金曜日 第597号 2006年03月10日 新連載  佐藤優の「飛耳長目」(1) 報償費(機密費)関連文書を開示せよ ▼外務省を起訴休職している佐藤優さんの新連載が今号から月1回ではじまります。タイトルの「飛耳長目」とは、<遠方 . . . 本文を読む

コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )




昨日の続きです。 愚かになった日本人 なぜ日本はこのようなアメリカの後を追い、悪い方向にと進んでいくのでしょう? たしかにアメリカの巧妙な手口もありますし、小泉首相のイメージ戦略もあります。ですが、率直にいってしまうなら、わたしには日本人が愚かになっていることが根幹のように思われます。 . . . 本文を読む

コメント ( 4 ) | Trackback ( 1 )




「会社は株主のものではない」所収 2005/11/18洋泉社 ビル・トッテン氏の舌鋒鋭い論理を抄録で紹介します。分量の関係で全文の約3/4程度に圧縮しています。どの言葉も小気味よく削除し難いものがありました。(昨日投稿したはずが、1万字超でだめだったようですので、2つに分けます) ところで、この類の記事、著作権とか少々気になるのですが、ブログの場合、特に政治的な主張を含む素材については、自分の推奨論文をできるだけ広範な人の目に触れさせたいという意図ですからコピーお許しいただけるでしょう。(これを見て全文を見てみたい方が本を買う可能性高くなるはずとも思います) 新聞記事、総合雑誌、週刊誌もせっかくのすばらしい記事、オピニオンが一回だけの出版で消費され忘れられていくのは勿体ないので、私は自分がいつでも参照可能なリストとしてもできるだけ正確に残したいと思います。専門家でもない自分の意見などたかが知れていますから。 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ