行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



5月から本日行われるサンクトペテルブルグサミットまでの米露対立の情況を中心に新聞記事から追ってみた。「改革の敵」だの米のPR会社だのが登場、どこかでお目にかかったような景色である。今の私には自由と民主主義ドグマの元、世界一極化をめざす米の露骨な内政干渉にしか見えない。ロシア側新聞情報では小泉首相が日露首脳会談で北方領土を真剣に協議するという意向とか。何か準備したのか?日米同盟ですべてうまくいくというオツムで大丈夫か? . . . 本文を読む

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