行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



朝日新聞の「逆風満帆」に掲載された吉野文六氏のインタビュー。 Asahi.com.で読むことができますが、いつ無くなるか分からないので4回分まとめてコピーしておきます。 「逆風満帆」 元外務省アメリカ局長 吉野文六(1) ■沖縄返還密約を証言  新聞は英字紙を含めて3紙。米誌「ニューズウィーク」「ニューヨーカー」にも目を通す。週2回の囲碁と月2回のゴルフ。壁にかけたカレンダーは震えるよう . . . 本文を読む

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3/27の判決を前にして、3/16に「沖縄密約問題がいま、問いかけるもの」(日刊ベリタなど共催)というシンンポジウムが開催されていたようだ。 ●日刊ベリタ 2007年03月27日掲載 沖縄返還は国益か政権益か、日本は誰のものかを問う「西山訴訟」 佐藤優(起訴休職中外交官) シンポジウム「沖縄密約問題がいま、問いかけるもの」(日刊ベリタなど共催)で基調講演する佐藤優さん。   1972年の . . . 本文を読む

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今日は何としてもこの沖縄密約訴訟判決。 今の司法にいろいろ期待するのも虚しくなるが、多分この裁判官はここまでの大きな国策上の歴史的問題に自分の判断を出してその結果が自分に帰ってくる責任に耐えられないということなのだろう。しかし司法は正義が、真実がどこにあるかだけを見極め判断を下すのでなければ存在の意味がない茶番のセレモミーに堕すのではないか。 政府・外務省も潔く密約の存在を認め、当時の事情で仕方が . . . 本文を読む

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本日2006/12/10テレビ朝日午後2時~の「ザ・スクープ」で表題の番組があった。 内容は幣ブログの2006.5.20「沖縄密約事件参考資料(3)」で紹介の下記をベースにその後の情報を付加して非核三原則の密約まで踏み込んだもの。 「2006.3.8(水)テレビ朝日 モーニング(現スーパーモーニング)で約30分、沖縄密約問題特集が放送されている。元毎日新聞記者の鳥越俊太郎がレポーターでこちらは緻密 . . . 本文を読む

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吉野文六氏の証言以降の新聞記事です。 吉野さんは米公文書によって密約が確認された00年より前に、真実を語り始めていたということになります。 . . . 本文を読む

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2006.3.8(水)テレビ朝日 ザ・モーニング(現スーパーモーニング)で約30分、沖縄密約問題特集が放送されている。元毎日新聞記者の鳥越俊太郎がレポーターでこちらは緻密に作られていた。ビデオ録画から内容をメモしてみた。 . . . 本文を読む

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本日5/17(水)テレビ朝日「報道ステーション」で沖縄返還協定密約に関する吉野文六氏証言をとりあげるようだ。内容は後日検証したい。 5/13の「参考資料その1」に続いて、沖縄密約事件参考資料(その2)として「世界」2006/3月号(岩波書店)に掲載された、往住嘉文(とこすみ・よしふみ 北海道新聞編集委員)氏の論文を紹介する。 . . . 本文を読む

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毎日新聞「西山太吉事件」を再検証する 新潮45 2005年6月号に掲載された、山村明義氏(ノンフィクション・ライター)による記事です。事件の全貌を理解する上で大変分かりやすくまとめられていますので、全文コピーで紹介させていただきます。 しばらく沖縄密約事件関連を取り上げたいと思いますが、その第一弾です。 . . . 本文を読む

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