「原発と映画」プロジェクト準備ブログ

原発に関する映画の紹介や、首都圏で放射能から子どもを守る取り組みの紹介や、子育てしていて疑問に感じることのつぶやきなど

「ラジウム・シテイ 文字盤と放射線 知らされなかった少女たち」という映画があるそうです。

2015-04-29 22:53:06 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

現在渋谷アップリンクほかで公開中

公式HPはこちら http://www.radiumcity2015.com/

アップリンクのHPはこちら http://www.uplink.co.jp/movie/2015/36128

上記公式HPより一部抜粋させていただきます。

ラジウム・シティ 文字盤と放射線・知らされなかった少女たち
Radium City

1987/アメリカ/105分/白黒・カラー/モノラル

出演:マリー・ロシター、エディス・ルーニー、ジェーン・ルーニー、ジーン・ルーニー、ケン・リッキ、
シャーロット・ネビンス、マーサ・ハーツホーン、キャロル・トーマス、ジェームス・トーマス、ウェイン・ウィスブロック、
ドン・ホール、ロッキー・レイクス、ボブ・レイクス、メアリー・オズランジ、スティーブン・オズランジ、ジャニス・キーシッグ、
ジョアン・キーシッグ、環境汚染と闘う市民の会

監督・プロデューサー:キャロル・ランガー
音楽:ティミー・カペロ
撮影:ルーク・サッシャー
編集:ブライアン・コトナー、キャロル・ランガー
録音:ジョン・マーフィー

配給:boid
字幕:映画美学校映像翻訳講座

ラジウム・ガールズ―――1920年代アメリカ、ラジウム・ダイヤル社の工場で時計の文字盤に夜光塗料を塗るペインターとして働き被爆した若い女性たち。筆先をなめて尖らせるよう指導された彼女たちは、その後、腫瘍や骨障害で苦しみ、多くが亡くなっていった。のちに5人が雇用主を提訴、長い裁判を経て勝訴したが、ほどなく全員が亡くなる。 『ラジウム・シティ』は内部被曝の存在が広く知られるきっかけとなったラジウム・ガールズたちと、その後の街に生きる人々を描いたドキュメンタリーである。 舞台となるのは、アメリカ中西部のイリノイ州オタワ市。 かつてラジウム・ダイヤル社の工場で多くの人々が亡くなったこの街では、 半世紀以上たってもなお、取り壊された工場の欠片が町中に散らばり、ホットスポットを生み出している。 キャロル・ランガー監督は、かつてのラジウム・ガールズやその家族、そしてオタワの住民たちによる証言を記録し、一本のフィルムとして完成させた。 目に見えない放射能による被害、企業や政府の隠蔽体質、恣意的に引き上げられる安全基準値、地域経済における産業と雇用の抱える困難・・・彼らの証言によって浮き彫りにされるさまざまな問題は、現代を生きるわたしたちにとっても決して無縁のことではない。 本作は国内外の映画祭で高い評価を受け、米国のみならず各国のTV局で放映、アカデミー賞候補と目された。また、米国環境保護庁がオタワの除染作業にスーパーファンド法を適用するきっかけにもなった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上映が決まっている映画館の多さなどをみていると、もしかするとこの映画は大きな影響力をもつかもしれないという予感がします。

広島・長崎の原爆のことがまさに封殺されようとしていたときに、ビキニ事件がおき、世の中の関心を集め、そこから被爆者の闘いが新しいページへとうつっていったことを思い出します。

観てからまた書きたいと思います。

コメント

原発は今どうなっているのか??

2015-04-28 14:21:45 | 原発事故の真相に近づくために

ジャーナリズムが自由な報道ができなくなっている中で、「原発はどうなっているのか」はとても気になることです。

それでも心あるマスコミの人が、少しでも真実を伝えようとして頑張ってくれているのも本当だと思います。

NHKや報道ステーションが、官邸に監視されていちいち文句がつけられているというひどい状態になってしまったこの国で

もぐらたたきのように、黙っていない心ある報道人が次々に書いてくれています。

少し前には女性自身の貴重な記事もありましたが、こちらも注目です。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150428-00046924-playboyz-soci

2011年とまったく同じどうなっているか国民に知らされない国。。。本当に異常と思います。

メルトダウンしどんどんひどい状況になっていても、ちゃんと公表しない国。

もしもベントをするときも、ちゃんと公表しない国。

ここまで国民から信頼されない政府。。。それぞれの身にふりかかった苦難を耐え、日々の暮らしに精一杯の国民。

まだ戦前のような時代といわざるをえないかもしれません。

 

それまで声をあげなかった人も声をあげ、多くの人が精一杯がんばってきた四年間だったと思います。

まだできることがありますか?やれていないことがありますか?それはなんですか?

と問いたい気持ちです。

 

コメント

「原発」都民投票 ~これまでとこれから~」というドキュメンタリーがあるそうです。

2015-04-23 20:44:56 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

こちらも2012年の作品です。確かにあの動きはすごかったと思います。今みると何を感じるでしょうか。。。

◆「原発」都民投票 ~これまでとこれから~」
監督:土屋トカチ「フツーの仕事がしたい」 (2012年/日本/34分)
企画:制作:「原発」都民投票の会
http://tomintohyo.info/

~東京都民の想いが込められた、34万筆の署名の行方は・・・?

【あらすじ】2011年12月、東京電力管内の原発稼動の是非を問う
「都民投票」の実施を求め、「原発都民投票」の市民運動が始まった。
都民投票実施に必要な条例の制定を求めるには、生年月日の記入や
捺印まで必要な「法定署名」を、東京都の有権者50分の1にあたる
214,206筆以上、2ヶ月以内に集めることが必要だ。
この活動の中心は、特定の政党や団体ではなく、個人の思いで
参加した市民でした。原発事故をきっかけとして、東京に暮らす
「ふつうの市民」に何が起こったのか?
当時の記録映像と署名集めに関わった人々のインタビューで振り返る。

「原発」都民投票 これまでとこれから DVD予告編
http://www.youtube.com/watch?v=PZFQpKS86AE

コメント

「原発附和雷同 ~東京に暮らす私の3.11~」というドキュメンタリーがあるそうです

2015-04-23 20:42:49 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

2012年の作品とのことで、気づくのが遅くなってしまいましたが、ご紹介します。

◆「原発附和雷同 ~東京に暮らす私の3.11~」
監督・撮影・編集:石本恵美 (2012年/日本/30分)
第五回シューレ大学国際映画祭上映作品

~私は放射線が怖いだけなのか? 311後の「わたし」に問う。

【あらすじ】2011年3月11日の直後、私は「揺れて」いた。
その翌日、福島第一原発1号機が爆発。強烈な不安にかられる。
原発は怖い、止めたい。けれど、デモに行けば、署名をすればそれでいいのだろうか?
反原発という思いはあるが、そもそもなぜ私は反対しているのか?
なぜ、もっと前から反対運動をしてこなかったのか?
そして、友人達が被災地へ行くのを横目にしては
被災地支援に行かない私は、結局自分のことばかりなのではないか?」
……そんなことを自問しながら月日が過ぎた。
震災から1年後、ついに「晴れて」福島へ行けることとなった私。
待ちに待った機会であったはずだが……?

制作:NPO法人東京シューレ シューレ大学/株式会社創造集団440Hz
構成:石本恵美/長井岳/山本菜々子/朝倉景樹
音楽:山本菜々子
写真:中川公太郎
出演:長井公一/長井みさ子/下園栄一郎/樽川美津代/須賀川農民連のみなさん
協力:学校法人東京シューレ葛飾中学校
Special Thanks:石本亜紀子/山本朝子/Mike Koenig

コメント

「29年目のチェルノブイリ」特集(ポレポレ東中野にて)開催

2015-04-21 13:04:49 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

毎年チェルノブイリ原発事故のあった日前後に特集上映を続けてこられているポレポレ東中野さんですが

今年も「29年目のチェルノブイリ」を25日から30日に開催されます。

2011年のすばらしい作品の多さに比べるとさびしい気はしますが、それでも毎年変わらずに続けてこられていることに、心から敬意をひょうします。

◇私は2011年のチェルノブイリ特集で、「ナージャの村」や「アレクセイの泉」をみて、

その深いかなしみに沈んだチェルノブイリ周辺の村々のドキュメンタリーをみて、「日本もこうなってしまうのか」 「こうなる前になんとかしなければ」と

思ってきましたが、大きな流れはとめられなかったと今の時点ではいわざるをえません。

今この二作品をみたら、少し違う印象をもつかもしれません。

「アレクセイの泉」には、きれいな泉のわいてくる集落で、病気にならずに暮らす人々の姿が描かれています。

水だけでも安心なものがあれば、生き延びていけるのかもしれません。

なぜ安心な泉があったのか。。。地下の奥深くに放射能物質を無毒化する何かがあるのではと読んだ記憶です。それは鉱物なのか微生物なのかわかりませんが。。。

http://www.mmjp.or.jp/pole2/

ごあいさつをHPより紹介させていただきます。

ポレポレ東中野では、2008年より行っている毎年恒例の企画<29年目のチェルノブイリ>を開催します。4月26日は1986年にチェルノブイリ原子力発電所でレベル7の事故が起きた日です。この日に立ち留まり、原発とは何なのか、電力とは何なのか、核とは人類にとって何なのかということを考えてみよう、と2008年から続けてきました。
本年は、5月に新作『アラヤシキの住人たち』の公開を控える『ナージャの村』『アレクセイと泉』の本橋成一監督の、監督作・プロデュース作を、<世界はたくさん、人類はみな他人>というテーマのもと、一挙上映します。
本橋作品の登場人物はみな、人間や文明のしがらみを超えて、人間以外の生物たちを尊重しながら懸命に暮らしを全うしています。そんな人々の暮らしを見つめながら、原発や核という「便利」や「効率」の象徴ともいえる存在とは生きものとしての人間にとってどんなものなのか、を考えてみる機会にしていただければ幸いです。
また、本上映では豪華ゲストを招いてトークイベントを行います。『祝の島』では、元西武百貨店社長・元参議院議員で現在原発について各所で言及されている水野誠一さん、『水になった村』では、『「フクシマ』論』『漂白される社会』などで現代に深く切り込む社会学者の開沼博さん、『バオバブの記憶』では、アフリカの地域研究、開発経済学を専門とされセネガルにも長く滞在経験のある経済学者の勝俣誠さんがそれぞれ監督と対談します。他にも、各監督の舞台挨拶も予定しておりますので、是非この機会にご来場ください。
  企画:ポレポレ東中野

 

コメント

時代に影響をあたえる映画「日本と原発」の勢いはとまらない。。。

2015-04-20 15:06:55 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

「日本と原発」は裁判官にみせることを意識して作られ、実際裁判所に証拠として提出され、先の高浜原発の判決に大きな影響をあたえたそうです。ほかの裁判でも裁判所内での上映会が行われている(あるいは申請中?)ところもあるそうです。

自主上映の勢いもすばらしく、まだ観ていませんが、きっと人の口から口へと伝わっていく映画なのだろうと思います。

時代に影響を与える映画・時代に影響を与えた映画といってもさしつかえないのではないかと思います。

http://www.nihontogenpatsu.com/event

コメント

「わたしの、終わらない旅」という映画が劇場公開中です。

2015-04-16 22:35:51 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

もう少し早く紹介できればなおよかったのですが

「わたしの、終わらない旅」というドキュメンタリーが3月7日スタートで上映中です。

公式HPはこちらです。http://www.cine.co.jp/owaranai_tabi/

ポレポレ東中野での上映は終了し、名古屋のシネマスコーレでの上映は明日までです。

大阪第七芸術劇場他、上映を予定しているところもあります。

とりいそぎ

コメント

「蘇生」は、「100,000年後の安全」になりうるか。。。

2015-04-16 14:05:22 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

「社会と変える」というといいすぎですが、「時代に影響を与える」映画というのはやはりある気がします。

原発事故後に渋谷のアップリンクで緊急上映された「100,000年後の安全」はそんな映画だったと思います。

あの映画の大ヒットがあったからこそ、原発には廃棄物問題が伴うということが広く認識されるようになったことは間違いないと思います。

もともとの映画がすばらしかったのはもちろんですが、だれの手でどんなふうに上映されるかも大きく

アップリングで2011年4月2日から緊急上映したことは大変大きなことだったと思います。

アップリンクは普通の映画館のように時間にしばられない自由さがある映画館で、だからこそいろいろな人のトークや参加者との質疑の時間もいれられたり

一日一回の長期上映も可能でした。映画はじっくりその評判が伝わっていくことがあるので、短期間の上映だと評判を聞いていこうかなと思ったときにはもう終わっていたということもありがちですが、アップリングでの長期上映はそうではなかったのがよかったと思います。

 

前置きが長くなりましたが、今アップリンクで公開中の「蘇生」も時代に影響を与える映画となるかもしれず、注目したいと思います。

「蘇生」公式HPはこちら http://officetetsushiratori.com/sosei/index.php

アップリンク以外にも大阪と名古屋で同時劇場公開中です。
自主上映で評判が起きる映画もあります。
上映予定いろいろのせておきます。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

渋谷アップリンク
http://www.uplink.co.jp/movie/2015/36068

4/11(土)~4/17(金) ①10:40~  ②12:30~
4/18(土) 10:30~  (※上映後、監督トークショー)
4/19(日)~4/20(月) 11:00~
4/21(火)  13:00~  (※上映後、監督トークショー)
4/22(水)~4/24(金) 11:00~

※毎月1日・毎週水曜一律1100円・50歳以上のご夫婦お二人2200円・平日学生割1100円など
 
大阪シアターセブン
http://www.theater-seven.com/2015/movie_sosei.html
  
4/12(日)~4/17(金)12:00~
4/18(土)~4/24(金)10:00~
4/25(土)~5/1 (金)13:20~

※毎月1日一律1100円・水曜レディースデイ1100円・夫婦50割2200円など

名古屋シネマスコーレ
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/home.htm 
4/11(土)~4/17(金)11:50~   
4/18/(土)~5/1 (金)12:05~ 
 
※毎月1日一律1100円・毎週水曜会員1000円・毎週木曜レディースデイ1100円

前売り券は劇場窓口・チケットぴあにて発売中!
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
◆日時
 2015年4月18日(土)  開場13:00 開演13:30~  (※残席3席のみとなります)
  
◆会場
  中川公民館  三重県松坂市嬉野中川町927

◆参加費:前売り 1100円
     
◆問い合わせ先...
  E-mail:sonohigurashi@gmail.com
   担当:池添 友一
  ※Facebookページ:https://www.facebook.com/sonohigurashi358?fref=ts

◆主催
 豊かなその日暮らし実践委員会
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
◆日時
 2015年4月19日(日)
  1回目:開場12:30 開演13:00~
  2回目:開場17:30 開演18:00~

◆会場
 1回目:大月ピラミッドセンター
  山梨県大月市梁川町綱の上福徳1113
  http://asumikumi.blog9.fc2.com/

 2回目:談話室コロボックル
  山梨県甲州市塩山上於曽1585...
  http://korobo.org/

◆参加費:前売り 1500円
     当日 2000円
    
◆問い合わせ先
  E-mail:mina2525@amber.plala.or.jp
  TEL:0554-56-8210
  HP: http://minanohiroba.com/

◆主催
 みんなの広場
コメント

「小さき声のカノン」上映情報

2015-04-10 09:36:12 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

「日本にこんな監督さんがいてくれてよかった」と2011年の原発事故後つくづく思いましたが、

鎌仲ひとみ監督の最新長編ドキュメンタリー「小さき声のカノン」の上映情報を4月9日配信の「ぶんぶんニュース」より転載します。(転載歓迎だそうです)

ドキュメンタリーというのは誰でもすぐとれて簡単なようで、実は大変に奥が深いものだとこの四年間で思い知りました。

ドキュメンタリー映画のプロであると同時に、現代の福島原発事故をめぐる状況についても確かな視点をもち、たくさんの情報を集められたからこその「小さき声のカノン」

まだ観ていませんが、広がっていくことを祈りつつ、お知らせします。

富山県の氷見での劇場公開があるのは、監督の出身地だからこそと思います。監督のお人柄。。。「サバサバしたしっかりもの」という言葉がぴったりくるでしょうか。。。富山の厳しい自然とあつい人間関係が生んだ監督さんとも感じます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◎現在公開中の劇場情報!


劇場:シアター・イメージフォーラム http://www.imageforum.co.jp/
♪上映時間
~2015年4月10日(金) 11:15 / 13:40
☆4/10 13:40~の回は、丹下紘希さん(映像作家)をトークゲストにお迎えします。
丹下さんは、Mr.ChildrenのMVをはじめ、数多くの作品を送りだし、
震災後はnoddinというProjectを立ち上げ精力的に発信を続けていらっしゃいます。


<愛知・名古屋>
劇場:名古屋シネマテーク http://cineaste.jp/
♪上映時間
4/4(土)~4/10(金) 10:45 / 16:10
4/11(土)~4/24(金) 10:45
☆4/9(木)10:45~の回上映終了後、
鎌仲ひとみ監督舞台挨拶あり!


<北海道・浦河町>
劇場:大黒座 http://www.daikokuza.com/
♪上映時間
4/5(日)~17(金) 16:00
4/18(土)~24(金) 10:00 / 13:30 / 19:00


--------------------------------------------------------------

◎今週末の公開情報!

<大阪・豊中市>監督講演付き上映会
劇場:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷホール
http://kamanaka.com/canon/news/information/591/
♪上映日 4/11(土)
上映 10:30~12:30   講演 12:30~13:00
上映 14:00~16:00   講演 16:00~16:30
■お申し込み・問い合わせ先:
メール movie@kamanaka.com (宮島・五十嵐) /03-3341-2870


<高知・高知市>監督講演付き上映会
劇場:高知県立美術館ホール
http://kamanaka.com/canon/news/information/554/
♪上映日 4/12(土)
上映 13:45~15:45 トーク 15:45~16:15
上映  17:00~19:00 トーク 19:00~19:30
■お申込み・問合せ先:
メール movie@kamanaka.com(五十嵐・藤井)/03-3341-2870



◎近日公開情報!時間やトークイベントも決まって来てます!

<群馬・高崎市>
劇場:シネマテークたかさき  http://takasaki-cc.jp/
♪上映時間
4/18(土)~4/24(金) 11:00 / 19:30
4/25(土)~5/1(金)  13:15


<石川・金沢市>
劇場:シネモンド  http://www.cine-monde.com/
♪上映時間
4/18(土)~4/24(金) 12:00 / 15:50 ※4/18は15:50の回は休映
4/25(土)~5/1(金)  20:15

☆4/18(土) 12:00の回上映後 監督トーク(~15:20終了予定)
※別途500円、お申し込みが必要となります。


<富山県・氷見市>
劇場:氷見キネマ  http://www.himi-ekimae.com/
♪上映時間
4/18(土)~4/24(金) 10:00~
4/25(土)~4/28(火) 10:00~ / 13:00~ / 15:45~
4/29(水)~4/30(木)  10:00~ / 13:00~
5/1(金) 10:00~ / 13:00~ / 15:45~

☆4/22(水) 10:00の回上映後 鎌仲ひとみ監督舞台挨拶あり!

<山口県・山口市>
劇場:YCAM山口情報芸術センター  http://www.ycam.jp/cinema/index.html
♪上映時間
4/24(金)11:00【親子上映会】
4/25(土)13:30【託児利用可(有料・先着順)】
4/26(日)15:50


<宮城県・仙台市> 劇場:フォーラム仙台
♪上映日 5/2(土)~

<神奈川県・横浜市> 劇場:ジャック&ベティ
♪上映時間
5/2(土)~8(金)  11:25~
5/9(土)~時間未定

☆5/2(土) 高遠菜穂子さん(イラク支援ボランティア)×鎌仲ひとみ監督
5/5(火・祝) 木内みどりさん(女優)×鎌仲ひとみ監督
5/12(火) ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)×鎌仲ひとみ監督
※別日でもトークショー開催を調整中。

<三重県・伊勢市> 劇場:進富座
♪上映日 5/15(金)~5/21(木)
☆5/15(金) トーク 鎌仲ひとみ監督

<宮崎県・宮崎市> 劇場:宮崎キネマ館
♪上映日 5/9(土)~5/22(金)

<北海道・札幌市> 劇場:シアターキノ
♪上映日 6/6(土)~6/19(金)

<長野県・長野市> 劇場:千石劇場
♪上映日 6/13(土)~

<長野県・松本市> 劇場:松本シネマライツ
♪上映日 6/13(土)~

<鹿児島県・鹿児島市> 劇場:ガーデンズシネマ
♪上映日 7/25(土)~

その他 劇場情報は↓
http://kamanaka.com/canon/theater/



コメント

2015年4月1日に

2015-04-01 09:40:37 | その他

原発・放射能関係の映画の情報収集のためのブログをたちあげて、もうすぐ四年になります。

5月にはじめたので、あと一カ月とちょっとです。

このブログに書き続けているのも意味はあると思ってはいますが、このまま終わらせるわけにはいきません。

多くの映画関係者の必死の頑張りにより、当初予想以上にたくさんの映画がつくられ続けてきました。

しかし十分に映画の存在が知られているとは言えず、十分に上映が行われている状況とはいえません。

今度こそそのための新たな一歩を踏み出したいと思います。と自分を励ますためにも書いておきます。

 

でも何事でも一人ではできないと痛感した四年間でもありました。

同じ思いで一緒にやってくださる方探しから始めることになりそうです。

原発・放射能問題に関して、映画を作る人と観る人をつなげる活動をあらたにはじめたいという人いませんか?

とダメ元と思いつつ書いてみます。

 

 

 

 

コメント