「原発と映画」プロジェクト準備ブログ

原発に関する映画の紹介や、首都圏で放射能から子どもを守る取り組みの紹介や、子育てしていて疑問に感じることのつぶやきなど

「A2BC]の上映中止?

2015-03-18 15:55:19 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

今静かに上映が広がっている「A2BC]の配給会社の都合により3月16日以降上映できなくなるということが監督のブログにて発信されて、波紋が広がっています。

https://twitter.com/a2bcmovie

今後に注目したいと思います。

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四年前を思い出します

2015-03-15 09:47:24 | 放射能と原発

2011年3月15日はどんな日だったのか何をしていたのかと、三月になると一日一日思い出します。

四年前のこの日、早朝の携帯ニュースで、爆発のことを知り、荷物をまとめて新幹線で西を目指した日でした。

あとから聞くとそんな人は実に大勢いたそうです。

その後いったん帰った人も多かったというものの

小さい子を連れて、そのまま知らない土地で生き延びてきた人もまた少なくありません。

復興庁発表の数字にはのらない人たちの物語があります。

いつか映画にとりあげてくださる監督さんもいらっしゃるかもしれません。

 

 

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白鳥哲監督の短編「フクシマ」

2015-03-05 12:28:20 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

白鳥哲監督が、「蘇生」をとりはじめるきっかけともなった短編ドキュメンタリー「フクシマ」はこちらです。(2011年)

https://www.youtube.com/watch?v=hSilNDdZKYo

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「蘇生」というドキュメンタリーが完成したそうです。

2015-03-05 11:22:45 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

「祈り~サムシンググレードとの対話~」という映画が静かに広がっていますが、同作品の白鳥哲監督の最新作です。

こんな映画が作られるとは!こんな映画をつくる人がいたとは!

衝撃でもあり、うれしくもあるので、公式HPよりストーリーと監督メッセージと上映日程をご紹介します。

 

チラシにのっている言葉も紹介します。

「人類は地球をどこまで汚染し続けるのか。」

「放射能汚染、海洋汚染、大気汚染。。。

人類が汚染し続けている地球環境を、蘇生化させる一筋の希望を描く

微生物の可能性について追求したドキュメンタリー映画!!」

詳しくは公式HPにてご確認ください。http://officetetsushiratori.jp/sosei/index.php

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<ストーリー>

地球蘇生への道筋をドキュメンタリーで描く。


琉球大学名誉教授比嘉照夫農学博士は、乳酸菌、酵母菌、光合成細菌を中心とした有用な微生物群の研究を続けている。その有用な微生物の集合体が、環境問題、食糧問題、健康問題の解決策として大いなる可能性を秘めていることがわかってきた。

他にも、様々な研究者達の研究成果からみる微生物の蘇生能力から、今、地球規模で抱える汚染問題の解決策を探る。

2011年福島原発事故以降、隠され続けている放射能の現実。
語ることも憚られ、もうあの出来事は無かったかのように振舞い始めている現代日本・・・。

本当にそれで良いのか!?
何もせずにいていいのか!?

度重なる大型台風、洪水、干ばつ、大雪、雹・・・。
おかしくなり始めている地球の気象。
海の異変、山の異変、大気の異変。

私たち大人には、子孫の未来への責任がある。
私たちは、今、何をなすべきなのか。

そんな問いかけがこの作品から聞こえてくる。

<監督メッセージ>

それは福島から始まった。
2011年5月、短編映画「フクシマ」の撮影で福島県へ。
ガイガーカウンターの数値は、美しい景色とは裏腹に、現実の厳しさを物語っていました。
私達人類は地球に対して、大変なことをしてしまっている。
そう実感しました。

どうすれば良いのか?
何をすれば良いのか?

その答えを探し求めていたときに、「微生物による蘇生」を知ったのです。
そこから、希望の道筋への探求が始まりました。調べれば調べるほど、実際に微生物によって放射能問題が克服されているだけでなく、他の様々な環境問題の解決の糸口となる知恵と技術が日本にあることがわかってきました。

今、人類は想像を絶するスピードで、大気や海、山、川を汚染し続けています。そして、この地球に生きる多くの生命を奪い続けているのです。種を根こそぎ絶滅させる勢いで破壊を繰り返しています。

「自分さえよければいい」「人間さえ良ければいい」

どこへ行っても、お金・・・紙切れ(紙幣)と金属(コイン)のために、
72億を超える人間たちが暴走を続けています。

私たち人間は、人間だけでは生きていかれません。
動物や植物、空気、水・・。全ては命の「恩送り」で繋がっているのです。

その事を無視して突き進むことは、自滅を意味します。
なぜなら「いのち」のバトンは、受け取るだけでなく、与えることで成り立っているからです。捧げあうことで成り立っているのです。

そんなことを思い出していただきたい・・・。
そして、後から続く子孫たちのためにも、全ての生命が共存出来る地球にしていきたい・・・。

ひとりひとりが、それぞれの立場や考えに固執してお互いを攻撃しあって対立する前に、この地球に育んで頂いている家族の一員として、尊重し合って、助け合って生きる喜びを分かち合いたい・・・。

そんな想いからこの作品が生まれました。

この地球に生を受けた一地球生命体として、共に地球蘇生へ向けて行動していきましょう。

 <上映予定>

4月4日(土)渋谷アップリンク http://www.uplink.co.jp/

 4月11日(土)大阪シアターセブン http://www.theater-seven.com/

 4月11日(土)名古屋シネマスコーレ http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/home.htm

 

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アメリカの日本人町リトル東京から配信されているビデオだそうです

2015-03-04 16:34:14 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

http://1000baito.com/cv/?p=10761

知らされていないことが多くあり、発信することのむずかしいことが多くあり

こういう映像が今一番必要なのかもしれません。

 

 

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「家路」という映画があるそうです。

2015-03-04 16:09:13 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

http://www.bitters.co.jp/ieji/

HPのリンクだけします。観てからゆっくり書きたい映画です。

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「生きる312」という映画があるそうです。

2015-03-03 18:27:04 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

http://www.ufpff.com/archives/2430

こちらです。↑

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