「原発と映画」プロジェクト準備ブログ

原発に関する映画の紹介や、首都圏で放射能から子どもを守る取り組みの紹介や、子育てしていて疑問に感じることのつぶやきなど

「グレーゾーンの中」という映画があるそうです。

2013-12-30 22:19:09 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

「A2-B-C」をとったイアン監督の前作です。みることができたら詳しく紹介しますが、とりいそぎ書き留めておきます。

こちらのブログが詳しく紹介してくれています。

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原発に関する映画その63「A2-B-C」

2013-12-30 21:43:19 | 原発と映画

[2013年/71分/カラー]
監督&撮影:イアン・トーマス・アッシュ/プロデューサー:コリン・オニール

 

この映画も若きアメリカ人監督だからこそできた映画と実感しました。

イアン監督は自身を「フィルムメーカー」といいます。

福島県伊達市に入り、そこで出会ったお母さんの声を世界に伝えたくて、ひたすら映像にとったそうです。

とっているときは、インターネット上で公開するだけでおわるのか、映画という形になるのか。。。わからなかったそうです。

今福島から聞こえてくる声は、『風評被害になるから、もう放射能汚染の話はしないでほしい」「避難しないと決めたのだからもういわないでほしい」という声ばかりが強く聞こえてきます。

でもこの映画は、「放射能汚染下で不安な気持ちで暮らしているこどもとお母さんのいることを忘れないでほしい」というメッセージがしっかり伝わってくる貴重な映画です。

 

何人もでてくるお母さんは、監督がスーパーで声をかけたお母さんもいれば、前から声をあげているお母さんもいます。

この映画ができて、上映会を地元でやって、はじめて知り合えた方たちもいたそうです。

私がみた会場では、「もっといろいろな人をとろうとは思わなかったのですか?」という質問もでました。

日本人の目からみると、バランスとかいうことをまったく考えていない映画に見えるから、そういう疑問を持つ人がいるのもなるほどと感じました。

すかさず答えたイアン監督のこたえは。。。

「私は伊達市のお母さんのことをとりたかったからとったのです。ほかのことをとりたい人がいたら、その人がとるべきです。」でした。

いいよどむこともなく、言い返すわけでもないその答えを聞いて、「アメリカ人なんだ」と改めて感じました。

この題名は、当初「A2」というものにする予定だったそうですが、同じ題名の映像がすでにできているということで、こちらの題名となったそうです。

 

こちらのブログにも詳しく紹介されているので、書いておきます。 

 

☆日本ではピアフィルムフェステイバルがこの映画に賞を贈り、多くの人の目にふれることになりました。こちら

 

☆劇場公開したいという配給会社があらわれたので、劇場公開予定とのことです。

この映画は少しでも早く今観てほしい映画なので、少しでも早く公開してほしいなと願います。

 

☆イアン監督のブログはこちらです。フィルムメーカーである監督は今もせっせと映像をとり続けているそうです。

 <続く>

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「1000年後の未来へ 3.11保健師たちの証言」という映画があるそうです

2013-12-29 13:04:55 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

こちら

<続く>

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情報コーナーその2

2013-12-28 17:31:26 | 放射能と原発

「日本や世界や宇宙の動向」のブログこちら (ケムトレイルについて書いてあります)

 「原発問題」のブログ (症状と対策が書いてあります)

「スピリチュアルライフをはじめよう」のブログ (アメリカ在住の方による防御策のまとめが書いてあります)

 「マチの天然ブログ」こちら

 「wantonのブログ」 (防御法が書いてあります)

 「私設原子力資料情報室のブログ

こちら (防御法が書いてあります)

 

こちら

 

土井理沙さんのブログ

杏林予防医学研究所のブログ

こちら

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「変身 - Metamorphosis」という映画があるそうです。

2013-12-22 13:52:41 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

アップリンクにて二月に公開予定だそうです。こちら

公式HPはこちら

ジャーナリストの堀潤氏が日米のメルトダウン事故をおったドキュメンタリーとのこと。。。注目したいと思います。

(2013年/63分/日本/Color HD) 

ジャーナリスト堀潤が、いずれも過酷なメルトダウンを起こした福島第一原発事故(2011年)、米国のスリーマイル島原発事故(1979年)、そしてサンタスサーナ原子炉実験場事故(1959年)を取材。マスコミ報道されない半世紀の間に起きた日米のメルトダウン事故から見えてくる真相とは?時と共に風化されていく原発事故、しかし、依然として絶えない放射線被曝による健康被害の実態とは?忘れてはならない日米メルトダウンの現実を突きつける渾身のドキュメンタリー。(アップリンクHPより抜粋)

 

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「木田さんと原発 そして日本」という映画ができたそうです。

2013-12-08 16:50:22 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

12月11日に渋谷アップリンクにて劇場公開です。

こちら

 

アップリンクのHPより 紹介させていただきます。


『木田さんと原発、そして日本』
(2012年/30分) 監督:早川由美子

震災前、福島県双葉郡富岡町で暮らしていた木田節子さん。原発に近い場所に家を建てた当時のこと、原発関連企業で働く息子のこと、震災を機に変わった夫との関係、避難民になって思うこの「日本」という国について語る。これまで、“原発作業員の母”として取り上げられることの多かった木田さんだが、このインタビューではむしろ夫との関係の変化に着目。家に閉じこもっていた木田さんが、外に出て声を上げ始めるまでの過程が清々しい!


『木田さんと原発、そして日本 2 ~選挙~』
(2013年/34分) 監督:早川由美子

2013年7月21日の、参議院議員選挙に立候補した木田さん。国政選挙へかける思い、そして東京・銀座での選挙活動をカメラは追う。“反原発”を掲げて立候補した彼女が直面する出来事は、まさに日本社会の縮図。“妻”が選挙に出る、“高卒”が政治家を目指す、“原発難民”とは名乗らせないマスメディア… 原発を支えてきた日本社会のありようが、声を上げようと立ち上がった木田さんの前に立ちはだかる。

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映像記録<続き>

2013-12-08 11:52:02 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

ちょっと前に紹介したのと同じHPですが、こちらも参考になります。

 少人数でも、どんどん観て語る会をやるべき時と思います。

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重曹の力

2013-12-01 10:44:13 | その他

重曹うがいで虫歯が治る?

覚書程度に書いておきます。

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映像記録二種

2013-12-01 10:35:40 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

こちら

これからはこうしたDVDの価値が相対的にあがっていくのかもしれません。

           <続く>

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