「原発と映画」プロジェクト準備ブログ

原発に関する映画の紹介や、首都圏で放射能から子どもを守る取り組みの紹介や、子育てしていて疑問に感じることのつぶやきなど

映像でみるベトナム原発輸出

2012-05-31 23:54:09 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

 原発輸出のことは、事故前から気になっていましたが、あまり注目されていなかったように感じます。そのことを真正面からとりあげた企画があるそうなので、紹介します。

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「映像で見るベトナム原発輸出 今、何が生じているのか?」

◆日時:2012年6月1日(金)18:15~19:45
(30分前からロビーにて通行証を配布します)

 ◆会場:参議員議員会館 B-104号室(最寄り駅 東京メトロ・永田町駅、国会議事堂前駅)

 ◆内容
映像でみるベトナム原発輸出:
上映作品「忍び寄る原発~福島の苦悩を輸出するのか~」(26分)

 今、何が生じているのか~抗議の声届け! 日本政府に対する抗議文と署名と弾圧

 ◆主催:国際環境NGO FoE Japan  ◆協力:メコン・ウォッチ◆参加費:800円

 ◆問い合わせ:
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 
携帯:090-6142-1807(満田)

詳しくはこちら

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事故から7年後のチェルノブイリ

2012-05-30 01:17:44 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

チェルノブイリ特集 第一回 潜入!最悪汚染ゾーン

チェルノブイリ特集 第二回 子どもに何が起きたか

いずれも1993年5月に放映されたそうです。

ユーチューブというものにはいまだに抵抗感があるのですが、この時期の映像は極端に少ないので

貴重と思い、載せておきます。 

 

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「ビルマVJ」の自主上映が可能になってました。

2012-05-20 07:13:17 | 原発問題ではないけれど重要な社会問題を扱

「ビルマVJ」(2008年)については、6月14日のブログで紹介していますが、久しぶりにHPをみたら2月にDVD発売され、自主上映も可能になっていました。コチラです。

主催者側になるイベントやミーテングが続き、毎日めまぐるしいと同時に、重い現実の中でちょっと疲れていたのですが、元気をもらえる嬉しいニュースです。(2月のことだからニュースともいえませんが)

2007年情報と自由が完全に奪われていた当時のビルマで、仏教徒の方たちを中心に果敢に闘った人たちがいて、その様子をいのちがけで映像にとって、世界に発信した人たちがいたことは、2012年の日本に生きる人々にも希望を示してくれると私は思います。

「情報と自由が完全に奪われていた当時のビルマ」といっても、そこにはごく普通の生活(普通に見える生活)が営まれていたことを、映像は示してくれています。

今の日本(首都圏)にも、ごく普通に見える生活が営まれているとつくづく思います。深刻な現実の中で、その現実を伝える情報をおさえようとする強い力があって、続けられている普通に見える生活といってもいいかと思います。

この状況を変えていく突破口は、やはり「ジャーナリストの方のお力」・「宗教者の方のお力」そして「海外への発信による海外からの力」をお借りしなければならないのかもしれないとますます思うこの頃です。

追記

もう一つ忘れてました。映像の力です。やっぱりこの力は大きいと思います。

追記②

もうひとつ忘れてました。アウンサウンスーチーさんという類まれな個性の存在です。英雄待望論になってはいけないのですが、日本にも類まれな個性の存在が待たれています。もうあらわれているのかもしれませんが。。。

 

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第九回東京平和映画祭のプログラム決まる!

2012-05-17 23:34:38 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

今年は7月1日に開催予定の「東京平和映画祭」のプログラムも決まり、申し込み受け付けが13日から始まっています。

コチラ

昨年の作品選択も最高でしたが、今年もこだわりの作品群と、豪華なゲストです。

「The Story of Stuff」

脚本・監督・主演:アニー・レオナルド 2007年/アメリカ/22分

「放射性廃棄物 〜終わらない悪夢〜」

 監督:エリック・ゲレ 2009年/フランス/92分 

「friends after 3.11」 

 監督:岩井俊二 2012年/日本/135分 

「フクシマの嘘」 

 レポート:ヨハネス・ハーノ 制作:ZDFドイツテレビ 2012年/ドイツ/29分

 

よびかけの文が最高なので、ここに載せさせてもらいます。

この文がいかに貴重かわかってもらえるでしょうか?

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3.11原発震災により、私たちは多くのものを失いました。
いのち、故郷、きれいな空気・水・食べもの、つながり、
信頼、希望・・・
被災地の夜明けは遠く、疑問だけが増えます。

福島第一原発は、今どうなっているの?
次の大地震に4号機の核燃料プールは耐えられる?
大気や土壌や海の汚染はいつまで続くの?
子どもに何を食べさせればいい?
瓦礫を燃やして大丈夫?
電気は足りているのに、なぜ原発を再稼働させたいの?

政府が市民を守れない今、私たちは原発のない世界を
目指して、「第9回東京平和映画祭」を開催します。
私たちがつながり合い、失った希望を取り戻し、
未来にいのちをつなぐために。
あなたの参加をお待ちしています。

 

 

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TPP映画祭~「モンサントの不自然な食べ物」

2012-05-15 11:09:06 | その他

「IMAGINE after TPP ~未来について、映画を通して一緒に考えよう、わたしたちの暮らし~TPP映画祭」なる映画祭が、渋谷アップリンクにて6月1日から5日まで開催されるそうです。

TPP映画祭と聞いて、一瞬「目が点になりました」が、すばらしい作品をそろえています。

アップリンクさん頑張ってますね。詳しくはコチラ

このうち「シッコ」「ブルー・ゴールド」「フード・インク」いずれもまだの人は必見と思います。

注目は今秋公開予定の『モンサントの不自然な食べもの』です。以下アップリンクのHPより一部抜粋させていただきました。

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マリー=モニク・ロバン監督来日決定!
食糧市場を支配する、脅威の多国籍企業「モンサント」の実態を追ったドキュメンタリー映画。遺伝子組み換え作物の世界シェア90%を誇り、金融不況の中、成長を続ける多国籍企業「モンサント社」。
クリーンなイメージを打ち出す裏の姿をカメラは追う。枯葉剤、農薬、遺伝子組み換えの危険性を隠蔽し、自然界の遺伝的多様性や食の安全、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないモンサント社の世界戦略。
農業大国フランスで約150万人が観た本作は、「食」、ひいては「いのち」を支配し利益を追求する現在の経済システムについて、強い疑問を投げかけています。
そして作中に登場する各国の深刻な状況は、TPP締結後の日本の姿かもしれません。

作品紹介
農業:モンサントの不自然な食べもの
監督:マリー=モニク・ロバン カナダ国立映画制作庁・アルテフランス共同製作
(2008年/フランス、カナダ、ドイツ/108分)
配給:アップリンク 今秋公開作品


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「福島 六ケ所 未来への伝言」の状況

2012-05-15 01:24:58 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

このブログでも何回か紹介しましたが、ドキュメンタリー映画「福島 六ケ所 未来への伝言」が制作中です。

 今秋公開予定とのことですが、監督、島田恵(しまだ・けい)さんをお招きして、映画の予告編上映会と、福島のこどもたちのこと、六ヶ所むらの人々のこと、そして、原発のことを、考えあう会があるそうです。
 島田監督は、「原発1年分の放射能を1日で出す」といわれる核のゴミの再処理工場のある青森県六ヶ所村に、1990年から12年間くらし、人々の生活を見つめ続けてきました。福島原発事故後は、たびたび福島に入り、取材を重ねているとのことです。


◆ 日時:5月 19 日(土) 13:00(受付) 13:30開始 ~ 16:00 終了
◆ 場所:東林公民館 1階 和室
小田急江ノ島線「東林間」下車 徒歩 10 分
所在地/〒 252-0314 神奈川県相模原市南区相南 1-10-10
    電 話/ 042-744-0087 FAX / 042-744-0084
◆ 参加費:おとな 500 円 小学生以下無料
◆ 定員:80 名
◆ お問い合わせ:連絡先:pecomatu7@gmail.com 松下
◆ 主催:こどもまもりたい  http://kodomomamoritai.cocolog-nifty.com/blog/


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「真実はどこに?」という映画があるそうです。

2012-05-09 13:31:03 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

ていねいに書いている余裕がないのですが、ひとことでも書いておけばあとから調べられると思うので、載せておきます。

 映画<真実はどこに?>(原題:核論争)
   ̶WHOとIAEA 放射能汚染を巡って̶
ベラルーシ医療施設の子どもたちが語る映像、WHOの報告
会議の模様などが織り混ぜられた見応えのあるドキュメンタ
リー映画。フェルネクスさんはじめ、医師・研究者たちが登場。
ウラディミール・チェルトコフ監督、
エマヌエラ・アンドレオリ、ロマーノ・カヴァッゾニ助監督作品

フェルダ・フィルム、2004年、51分

 

☆5月23日夜 新宿にて上映会があるそうです。

 

 

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「反故にされた90万人署名」というドキュメンタリーがあるそうです

2012-05-08 00:25:54 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

NHKで放送されたドキュメンタリーということですが、泊原発に関する貴重な映像とのことなので、記しておきます。

コチラ

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原発に関する映画その52 「内部被ばくを生き抜く」

2012-05-02 22:17:47 | 原発と映画

鎌仲ひとみ監督作品

まさに自主上映にふさわしい映画と思いました。

この映画は小さな画面で、自宅でひとりで観るのでなく、大きな画面で大勢でみて、観終わってからあれこれ言い合ってこそ、その価値がでてくる映画と思いました。

<詳しくはまた書きます>

 

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