「原発と映画」プロジェクト準備ブログ

原発に関する映画の紹介や、首都圏で放射能から子どもを守る取り組みの紹介や、子育てしていて疑問に感じることのつぶやきなど

「FUKUSHIMA50」の製作が決まったそうです。

2018-11-21 23:41:25 | 原発の映画(観てないもの・上映情報等)

https://www.cinematoday.jp/news/N0105044?fbclid=IwAR07PxQXpr4I0MZXrhfcUiChgEmV934bUouE-j18GoiCtxBUaLVr0hm5QHc

Fukushima50(フクシマフィフティ)とは、2011年平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の際に福島第一原子力発電所の対応業務に従事していた人員のうち、同発電所の事故が発生した後も残った約50名の作業員に対し欧米など日本国外のメディアが与えた呼称

門田隆将のノンフィクション小説「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)を若松節朗監督が映画化する。

 原作は、90人以上の関係者の取材に基づき、未曾有の大事故に際して、現場で戦った彼らの真実に迫るノンフィクションである。

俳優の佐藤浩市渡辺謙が、出演することが決定した。

11月末クランクインし、2020年公開予定とのこと。注目したいと思います。

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