無農薬・自然菜園(自然農法・自然農)で、自給自足Life。~持続可能で豊かで自然な暮らしの分かち合い~

信州の大地で自然農と自然農法で育てる自給農園で、日々の営みや生命を通して感じることや想うことを発信するブログ。

「自然菜園育ちの固定種のタネ」自家採種できる家庭菜園の固定種を育成して

2020-01-17 17:37:15 | 自然菜園
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本日、

いよいよ明日1/18(土)自然菜園シリーズ累計10万部記念講演会 『生命(いのち)を育む自然菜園 ~今、地球にできること~』です。
ドキドキわくわくです。

【講演会詳細】
会場:新宿文化センター 小ホール(3F) https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/traffic-access/

日時:2020年1月18日(土)
参加費:前売り2,000円/当日2,500円 

13:30 開場(ロビーでの販売開始)
14:00 講演会開始
15:30 パネルディスカッション(「野菜だより」坂田編集長他)
16:00 質疑応答
17:00 終了

当日券もあるので、お時間に余裕をもってお越しください。

自然農法を志し、この22年間、只管(ひらすら)磨いてきたことが1つあります。
それが、自家採種できる家庭菜園の固定種を育成でした。

タネにはとても思い入れがあり、それこそ、それだけで1日のセミナーや講演会ができる位です。それもいいかも(笑)

私が家庭菜園を始めた当初は、無消毒の種子などあまりなく、固定種、F1にかかわらず、ピンクやエメラルドグリーンの消毒種子で、種袋を開けて種まきするのがはばかれる位、タネは農薬をまとっておりました。

そして、最近ではようやく種子消毒されていない種や、無農薬の種子も販売されるようになってきました。良い時代になってきました。
しかし、国産の固定種の種子はほどんななくなり、ほとんどが海外のものになり、固定種の種類も少なくなってきました。

この22年は、前半が自家採種を極めることに費やし、後半は無農薬の家庭菜園で育てやすく、美味しい品種の育成に、一種子農家として、家庭菜園講師をして、
「自然菜園育ちの固定種のタネ」の育成、生産を研究してきました。

「自然菜園育ちの固定種のタネ」とは?

長年、無農薬、無化学肥料栽培で、少肥料(痩せ地)、草と共に育ち不耕起栽培でも育てやすいものの中から、美味しいものを選抜育成してきました。
そのため、
1)無農薬・無化学肥料で育てやすい品種であること
2)自家採種しやすい品種であること
3)食べて味がよいこと

が特徴です。

まず、固定種で育てやすい品種なので、自家採種しやすいと思います。
しかし、自分の菜園に合った品種に育てるには、最低3年自家採種を重ねると、一気に自分の菜園で育てやすくなります。
また、固定種なので、育った野菜の中から、病虫害が少なく、美味しいものを選んで自家採種すると、さらに育てやすく美味しくなっていくのも魅力です。
その中で、自然菜園スクールや種苗屋さんに出荷している中からセレクトしてご紹介します。


①昔トマト(大玉)…昔のトマトの風味を残しつつ、甘みと酸味のバランスがよく、育てやすさを選抜し続けた自然菜園オリジナル品種。
もう自家採種して13年位経ちます。自然農法センターで研修中に分けてもらったトマトの苗の中で、抜群の美味しさで、ほれ込みました。
それから6年かけて選抜して固定化した思い入れがある大玉トマトです。昔のトマトのような風味がありながら、現代のトマトの濃厚な甘味を持っています。
やや肥沃なところを好むので、痩せ地の場合、生育に合わせて草マルチの上から米ぬかを補うと育てやすくなります。


②サンマルツァーノトマト(中玉)…極上トマトソースになるイタリア伝統のクッキングトマト。育てやすく、多収穫ができるものを選抜育成。
地元の種屋さんから、固定種のサンマルツアーノが入荷できなくなるので採種を依頼された際、手に入るすべての固定種のサンマルツアーノ4種類を比較栽培し、
その中から育てやすく、着果実がよく割れにくいものを選抜し、固定化。調理用の伝統品種なので、水っぽくなく、煮ても酸っぱくならず、濃厚なトマトソースができる。
そのため、生徒さんの間では不動の人気。


③ブラックドラゴン(中ミニ)天候不順に強くて、育てやすいちょっと大きなミニトマト。生ではコクがあり、調理しても美味しい。

干ばつや、長雨でも多収穫できるのが嬉しいミニトマト。条件がよいと、中玉位に大きくなるのも特徴。
ブラックトマトなので、酸味は少なく、コクがあるので、他のトマトと一緒にサラダに入れると彩りも味も引き立ち生でも美味しい。調理しても酸味が立たず美味しい。
最近のスクールで人気急上昇中の品種。


④アイスレモン(ミニ)…爽やかな酸味と綺麗なレモン色が美しく、美味しいフルーツミニトマト。
糖度8度以上になり甘く、育てやすい。他のトマトと一緒にサラダに入れると彩りも味も引き立つ。


⑤シュガーランプ(ミニ)…最高の固定種ミニトマト。自家採種歴12年。生育に合わせて見の大きさや数を調整でき、雨でも割れにくく、薄い皮が美味しい。
名前の通り甘く、育てやすいスクールでの定番ミニトマト。栽培条件がよければ、1段25~30粒着果することもあり、栽培に合わせて実着きを変える。


⑥打木赤皮甘栗カボチャ…金沢の伝統品種の早生カボチャ、育てやすく多収穫。しっとりした肉質で、皮の色がキレイ。

西洋カボチャには珍しく、ねっとりとした食感は、日本料理だけでなく、お菓子やスープにも定評がある。


⑦バターナッツカボチャ…暑さに負けず、多収穫の美味しい日本南瓜。12月下旬まで保存がきき、煮物の他に、炒め物、スープ、お菓子に万能。

日本カボチャのため、西洋カボチャが主流の家庭菜園で交雑しにくく、自家採種しやすい。


⑧在来青ナス…暑さに強く育てやすい九州系白丸ナス。トロナスの異名があるため、とろける旨さ。無肥料で育てやすく、数はならないが、硬くなりにくいので家庭菜園向き。
そのため、週末家庭菜園にピッタリ。焼いても蒸してもトロトロになる食感はたまらない。


⑨真黒早生ナス…多収穫の美味しい早生中長ナス。自家採種歴12年で、味と根張りの良いものを選抜。
本来、早生タイプなので成り疲れしやすいが、そこを改良。収穫を頻繁にすれば、霜が降りるまで長期間収穫できる。


⑩善光寺キュウリ…長野の在来八町胡瓜から派生した品種。若どりしたものは、生で最高の風味。ちょっと大きくなったものは、加熱調理するとスープや炒め物で美味しい。
固定種キュウリには珍しく、苦みが少なく肉質が柔らかくモロキュウが最高。地這胡瓜として育ててもよい。


⑪ホーリーバジル(ラマトゥルーシー)…官能的な香りのホーリ-バジル。 
小さな葉がどんどん展開していき、花が咲いても葉が硬くなりにくく、料理やお茶に最適。ハチミツ漬けしたものをお茶にしてもよい。


⑫赤しそ…自然生えの育てやすい縮れ葉の赤しそを選抜育成。シソジュースや梅干しに。
長野校の畑に自生していたものから色と風味が高いものを選抜育成。


⑬紫ササゲ…沖縄の宮古島の在来ササゲ、暑さ乾燥に強く育てやすい。若さやはインゲン同様ゆでたり、炒める美味しく、完熟豆で赤飯やあんこを作れます。
天候不順でも育てやすく、いろいろな食べ方ができ、ツルのあるマメ科のため、トマトやキュウリの支柱に一緒に育ててもよい。


⑭黒スイカ…トルコの黒皮スイカを固定。畑に応じて大きさが変わり、ミニ~大玉になる。ピンクの果肉は、風味と甘みが最高のオリジナル品種。
友人がトルコのお土産としてくれたスイカのタネから選抜。大きいものは、4㎏を超え、小玉でもずっしり詰まり、重くなるのが特徴。


⑮ニューメロン(マクワウリ)…耐暑・耐湿性にすぐれ、病気にもかかりにくく、育てやすい。収穫後、追熟して香りが強くなったものからいただく。
元々育てやすいニューメロンから特に甘く風味がよいものを選抜。マクワウリなので、本葉6枚目を摘芯し、子ヅル孫ヅルを伸ばし、孫ヅルに着果するのがポイント。

まだまだたくさんご紹介したい品種があるが、今回は、その中でもスクールで人気が高く、育てやすいものをご紹介しました。

今回は、講演会場でも限定販売を予定しております。
地域によって、育てやすい在来種、伝統野菜があるように、是非自分好みの固定種と出会い、自家採種を重ねるきっかけにしていただけたら幸いです。




ちなみに、
上の段(左):ショウガとシナモンのクッキー
上の段(中):食べれらるシードボール
上の段(右):丹波黒豆と有機抹茶のケーキ

下の段(左):トマトと酒粕クミンのおつまみビスケット
下の段(中):そば米入り醤油キャラメルパフ
下の段(右):米粉のかりんとう

冬期なので、野菜はないので、
自然菜園育ちの
ラズベリーとルバーブのコンフィチュール
白毛モチ米(玄米)
黒米(モチ玄米)
も限定販売予定です。



当日、2,500円税別の自然菜園DVDと「自然菜園ハンドブック」600円をセットにした簡易包装エコパック(通常3,000円税別)
を会場限定で200組2,500円で販売予定です。こちらも是非動画だからわかりやすい内容になっております。

無料動画【1/18発売】竹内孝功さんの「動画でわかる自然菜園」DVDダイジェスト

簡易包装エコパック(通常3,000円税別)の一般販売は、2/上旬を予定しております。
2月からの各自然菜園の講演会、イベント会場と、ネットでの販売予定ですので、決まりましたら、改めてご案内したいと思っております。

本日1/9(木)開催 自然稲作セミナー

『無農薬無化学肥料でできる!自給稲作入門講座』

★ 1/9(木)春起こしのコツ、苗代準備
★ 2/13(木)苗作りの基本とコツ

田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。


場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)


自然菜園スクール20202020年の募集は、1月中旬を予定しております。  



『無農薬無化学肥料でできる!自給稲作入門講座』

1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。
次回:来年2020年は、1/9(木)春起こしのコツ、苗代準備です。


場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)

最近注目の無料動画ユーチューブ『自然菜園LifeStyle』に、見学会でもみていただいたナスのコンパニオンが紹介されています。
竹内さんが語る「3分でわかる自然菜園」

◆◇◆お知らせ◆◇◆

2019年土内容充実で、今年は、完全リニューアルで、
城山公民館「これならできる!自然菜園入門講座」講座が開催です。
毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

今年のテーマ「コンパニオンプランツで混植」

毎月2種類(年間24種類)のメイン野菜とコンパニオンプランツを紹介。
各野菜とコンパニオンプランツをどのように栽培するとより効果的かなど体系的にポイント解説。

1/8(水)-「コマツナのコンパニオンプランツ」「レタスのコンパニオンプランツ」
2/ 12(水)-「エンドウのコンパニオンプランツ」「ジャガイモのコンパニオンプランツ」
3/ 4(水)-「サトイモのコンパニオンプランツ」「サツマイモのコンパニオンプランツ」/strong>
※1月2月は第2水曜日になっております。


新刊発売中!!さっそくの重刷決定!ありがとうございます。第一弾!『とことん解説!タネから始める 無農薬「自然菜園」で育てる人気野菜』(洋泉社)
今までの自然菜園でわかりにくかった点を見事に解説!最新技術を加え、決定版になっております。


第二弾!4/19新発売『プランターで寄せ植え野菜』
プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。




現在、『竹内孝功さんの自然菜園講座オンライン動画サイト試験発信中~
※有料サイトの都合、登録などの際に一部英語表記になっております。

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4 コメント

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Unknown (松崎)
2020-01-21 02:21:35
竹内さん、こんばんは🎵東京講演会お疲れ様でした。きっと盛況だったことと思います。私も、いつか直接講演会を聞きにいきたいと思っております。

さて、夏野菜に向けて、現在準備をしているところですが、またまた質問させていただいてよろしいでしょうか。

1.菜園プランを立てる場合、夏畝、冬畝、連作畝に分けて計画するとよいと「自給自足の自然菜園12ヵ月」に書かれていましたが、冬畝というのは夏の間、何も植えないものなのでしょうか?
私は、これまで「ぐるぐるリレープラン」を参考に、夏野菜の後には冬野菜、冬野菜の後にはまた夏野菜とリレーして作ってきたため、空いている区画がほぼなかったのですが、「夏畝」「冬畝」の考え方がまだよくわかりません。どのように考えたらよいかお教えくださると助かります。

2.ナス、トマト、ピーマンなどを種から育てたいと思い、今年はポット育苗と苗床と両方を試してみたいと思っています。そこで苗床の準備の仕方ですが、米ぬかと油かすをまき、その上から草マルチをして1ヵ月以上おいてから種を蒔こうかと考えています。ただ、ナスが定植できる大きさになるまで2.5ヵ月かかると考えると2月中旬には種を蒔かないといけないんじゃないか。そうなると、今から苗床に米ぬかなどをまいても分解が間に合わないかと悩んでいます。
今からでも間に合う苗床の作り方があればお教えください。

3.Vimeo講座で、夏野菜の前にネギを植えると育ちがいいとのことでしたので、3月になったら白菜畑の隙間にネギを植えようかと思っていますがいかがでしょうか?

質問が多くなりすみません💦時間に余裕ができたときでよいので、またアドバイスをいただけたらありがたいです。よろしくお願いいたします。

PS.昨年、スペインに滞在していたことのある友人から、スペインではカルソッツといってタマネギを長ネギみたいに軟白化した野菜があると聞き、畑の片隅で試しています。今、土寄せして少しずつ茎が伸びており面白いです❗️
成功するにしろ失敗するにしろ、畑があるといろいろ実験できて楽しいですね🎵
ご質問ありがとうございます。 (竹内孝功)
2020-01-21 08:52:23
松崎さんへ

お蔭で迄、無事、180人オーバーの満員御礼の大盛況な講演会になりました。そして、自然菜園の第3幕が上がった感じです。

1)そうですか、もう少し読んでいただけると冬畝(春・秋野菜)となっております。また、現在発売中の「やさい畑」さんにも菜園プランには、夏畝、冬畝の言う言葉を使わず良くまとまっているのでご参照ください。

夏畝は、霜で枯れる野菜の総称の夏タイプ野菜を育てる畝で、冬畝は、それ以外の野菜(秋、冬、越冬、春野菜)のことで、越冬し菜の花を咲かせ、タネを残す冬タイプ野菜を育てる畝です。

2)そうですね。次号の「野菜だより」に詳しく載せましたが、堆肥を入れると間に合わないので、クン炭や市販の培養土を畑に入れるとよいと思います。

肥えていれば、クン炭と腐葉土のみでも大丈夫です。

通常、苗床は、秋の内に作っておき、半年(10~2月)位寝かせて、しっかり養生するものです。

3)もう少し詳しく言うと「夏野菜の前に、なにも育てていなければ、土はよくならないので、一番いいのは、前作にネギを育てておくことです」ハクサイがよく育っているのであれば、そこにネギを植える必要はありません。

また、ハクサイなど前作がよく育っていない場合、ウリ科やナスなどの場合、1ヵ月前に、ネギくらつきをしておくといいです。

『1㎡から始める自然菜園』は、ハウツー本なので、自然菜園の理解を深めるには『これならできる自然菜園』(農文協)が最適です。

カルソッツいいですよね~。私は食べたことないですが、同じく松本一本ネギを炭焼きしても甘くておいしいですよ。タマネギならもっと美味しいでしょうね。
Unknown (松崎)
2020-01-22 12:49:30
竹内さん、アドバイスありがとうございます❗️
そうなんですね、夏野菜とそれ以外、って感じですかね。
できれば、今後は固有種、在来種を育てて、種採り、育苗までしたいなあと考えてますが、今の畑は、きちきちで育ててるので種採りまで時間的空間的余裕がありません。通路も狭いです。
もう少し余裕をもって計画した方がいいのでしょうね🎵
「やさい畑」も注文して昨日届きました。
じっくり読んで、勉強したいと思います。
いろいろアドバイスありがとうございます❗️
コメントありがとうございます。 (竹内孝功)
2020-01-22 19:18:12
松崎さんへ

そうですね。とりあえず野菜を育て始めて、ある程度自分と野菜の距離がわかってきたら、中長期で持続可能な農園に切り替えていくタイミングが出てきます。

そうなった場合、冬の間に菜園プランを立てておくと良いですね。

「やさい畑」では、永久に使えるモデルプランをご紹介しております。通路は50~80㎝と広く余裕を持つとよいですね。

少しずつシフトチェンジしていってください。

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