訃報が入ってきました。高校の時の友達です、すい臓がんだったらしく、年明けはそんな事微塵も感じさせなかったと知らせてくれた友達は語っている (>_<)
一昨年にも一人仲間が食道がんで亡くなってて、友達のご主人も同じ夏に食道がんで亡くなってる。
なんとも身近で訃報を聞くと実感がまさに刺さります。
高校の時からバイクが好きで、みんなでツーリングへ行く時も私たちは車だけど彼はバイク!
優しくて穏やかで多分本質はちょっぴり面白い人間だと思う。
所々にそんな可笑しな突っ込みをするタイプ
それを表現してたかどうかは晩年中々会えて無かったので分からないけど、
真面目タイプだったからなぁ~~~
我慢してでも人のためにってタイプだった!
彼は地元で喫茶店のマスターをしていた、
喫茶店をするのが昔からの夢でしっかり叶えたなと (^.^)
そんな仕事が忙しい事もあって同窓会の飲み会に来ることはめったになかったけど、みんなでその喫茶店に行こうなと話していたりして、
ちょっと行くには地元でも辺ぴなとこだったのでなかなか機会が作れずにいた。
どうも飲んでしまうだろうし、お前らはやかましいから来るなと言われそうだったけど (;'∀')
その突込みが面白かった!!
昨日は結婚観的な話の記事で結婚の概念が崩壊し改めて自分の考えを持たないといけないなという話でもあった。
それと同じぐらい私ぐらいの年齢ではしっかり死生観も自分の意志や考えを持っていなければいけないと思っている。
同じ年の友達が亡くった事は寂しいけど、
こんな時こそそんな友達が示してくれて提言してくれているようにも思う。
そんなメッセージとして受け取ってあげる事も供養になると思っている。
彼の生き様は高校の時から少ししか分からないけど、
この年齢で終焉するという意味を深く考えて自分の人生として考えてみると良いんだと!
私自身はいつ亡くなったとしてもそれは寿命として捉えて受け止めれる準備は出来ているけど、
それでも実感が刺さると考えも深るなるとも思うので、しっかり受け止めて生きる事へのメッセージで受け止めてみようと思う。
彼の生きた存在に感謝して冥福を祈りたいと思います 。









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