【日光周辺】川治湯元駅-848P-五十里ダム(雨と雪で撤退)

                  五十里ダムと鶏頂山(右端)

【日 程】2010年12月23日(天皇誕生日)日帰り
【山 域】日光周辺
【メンバ】単独
【天 候】曇り時々雨と雪
【参 考】地形図
【コース】川治湯元駅(8:30)→848mP(10:30)→五十里ダム(11:40)

時々日が差すものの、雨や雪が降る天気で葛老山を目指すつもりでしたが途中撤退です。関東南部は良い天気だったのに残念でした。川治湯元駅から川治ダムへ向かう道の途中から五十里ダム施設の巡視路を途中まで利用し、848mピークを目指して登りました。尾根に沿って登っていくとかなりの岩場がでてきます。848mピークには五十里ダムから明瞭な道が来ていました。848mピークから先の尾根は笹藪になりますが、かすかに踏み跡があるようです。五十里ダムに下る道は送電線巡視路のようで、送電線鉄塔の下を経由して最後は道路擁壁に埋め込まれた梯子で下ります。848mピークから五十里ダムに下る道を確認できたので、次は湯西川温泉駅から葛老山に登り、尾根伝いに848mピークまで行き、五十里ダムに下るルートを歩きたいと思います。

 

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【日光周辺】川治温泉駅から南平山周回

           川治ダム付近の車道から見る鶏頂山と川治湯元温泉街

【日 程】2010年12月15日(水)日帰り
【山 域】日光周辺
【山 名】南平山
【メンバ】単独
【天 候】晴れ
【参 考】栃木百名山ガイドブック(栃木県山岳連盟)、地形図
【コース】川治温泉駅(8:20)→南平山(10:20)→林道(13:00)→川治ダム(14:10-40)→川治温泉駅(15:20)

ガイドブックでは川治湯元駅から出発となっていますが、川治温泉駅で下車し、小綱ダムで対岸に渡って遊歩道を行きました。登山口から南平山頂上までは道標も多い、整備された道です。頂上からは南へ伸びる田茂沢右岸の尾根を下りましたが、しばらくは笹藪がうるさく、踏み跡かすかで、初めのうち見られた赤テープも途中から無くなります。952mピークを越えた先に小さな祠があり、峠道の名残のような跡も見られます。さらに尾根に沿って進み、東の逆川支流松倉沢の源頭の鞍部を過ぎて少し登ってから、田茂沢が支沢と分岐する出合あたりを目指して下りました。田茂沢左岸の林道から分かれた道がこの支沢沿いに来ており、容易に林道に出ることができました。ただし、この林道出口には許可無く立ち入りを禁ずるとの看板があります。川俣温泉・川治線に出て川治ダムに立ち寄りましたが、資料館は12月は休みでした。川治第4、第3トンネルをくぐった先で右手のフェンス端から山の斜面に出て、すぐ上にある南平山への登山道に戻り、川治温泉駅に下りました。

 

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【前日光】三ノ宿山、六郎地山

              六郎地山付近から鶏鳴山、笹目倉山方面

【日 程】2010年12月12日(日)日帰り
【山 域】前日光
【山 名】三ノ宿山、六郎地山
【メンバ】単独
【天 候】快晴
【参 考】山と高原地図13日光(昭文社)、地形図
【コース】清滝バス停(8:00)→三ノ宿山(9:40)→六郎地山(12:00)→小来川森崎バス停(14:40)

三宿沢沿いの林道終点から右岸の尾根に上がり、三ノ宿山に登り、南東に伸びる尾根を下って林道河原小屋三の宿線を横断し、尾根通しに六郎地山に登りました。林道に下るところに越えられないフェンスが設置され、フェンスの無いところはコンクリートで固めらた崖で困りましたが、フェンスの端から何とか出ることができました。六郎地山からは尾根をずっと下るつもりでしたが、たぶん871mピークあたりで支尾根に入ってしまい、菅沢沿いの林道に下りました。

 

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【足尾周辺】勝雲山と地蔵岳

          勝雲山頂付近から皇海山、庚申山、手前に備前楯山の展望

勝雲山も地蔵岳も近くに車道が通じていますが、なるべく車道を避けたコース取りをしました。都沢の出合から車道を離れ、途中まで植林の仕事道に沿って行き、その後はひたすら尾根通しに登ります。1201.7m三角点あたりからでしょうか、急に黄色のテープが出てきましたが、踏み跡ははっきりしません。頂上直前で未舗装の車道に出ました。無線中継局がある頂上からは展望がありませんが少し下ると皇海山方面が見える所があります。車道を少し歩き粕尾峠先の登山口から地蔵岳に登り、尾根通しで前地蔵岳を経由して1105.5m三角点を目指しましたが、日没になりそうで途中の支尾根から久良沢に下りました。地蔵岳の先は踏み跡不明瞭で目印も少なく注意が必要です。久良沢に下るルートもやや困難です。

【日 程】2010年12月5日(日)日帰り
【山 域】足尾周辺
【山 名】勝雲山、地蔵岳、前地蔵岳
【メンバ】単独
【天 候】快晴
【参 考】山と高原地図20赤城・皇海・筑波(昭文社)、地形図
【コース】足尾駅(9:30)→勝雲山(12:00)→地蔵岳(13:30)→足尾駅(16:30)

 

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