インド旅行の地図と行程

インド旅行(17)

                        クトゥブ・ミーナール


3月11日(月)ムンバイ→デリー
ムンバイから国内線でデリーへ。迎えの車が来ていて無事にホテルに着きました。
予約していたホテルのオーナーは日本語が上手で両替も小銭を混ぜてくれるなど親切でした。料金も1,200Rs(2,040円)とリーズナブルです。
この日は政府の物産店に行くなどお土産の買い物中心でした。はじめサイクルリクシャー(リンタク)に乗ってみましたが、行きたいところに行けず役に立ちませんでした。その後は地下鉄を利用することにしましたが、地下鉄は乗るたびに空港の荷物、身体検査と同じ事を行うのには驚きました。

3月12日(火)デリー滞在
朝早く、地下鉄と徒歩で世界遺産のラール・キラーを見に行きました。赤い砂岩で築かれた城壁が見ものですが、大気汚染のせいか靄がかかって良い写真が撮れません。併設されている博物館のインド独立までの歴史の展示が印象に残りました。
次に行ったジャマー・マスジットはガイドブックでは無料のはずが入り口で300Rsを要求されました。そのほかミナレットに登るのに100Rs、カメラ代50Rsなどいろいろ要求されました。この付近の町並みは雑然とし、空気は悪く、ゴミと人ばかりやたら多い所でした。
地下鉄で移動して、世界遺産のクトゥブ・ミーナールに行きます。駅から少し離れているのでオートリクシャーに乗りました。ここは日本語のオーディオガイドが借りられます。郊外なので空気が比較的良くて、夕日が沈むまでゆっくりしました。帰りは日本に居たことのあるアルゼンチンの若い女性とオートリクシャーに相乗りでした。深夜1時25分発で帰国するため、空港へはホテルの送迎車を利用しました。

3月13日(水)デリー→成田
強風のため上空からみると成田空港は黄色い空気の中でした。着陸が2度もやり直しとなりましたが、3度目で無事に着陸しました。
無事に着陸すると乗客から拍手が起こりました。

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インド旅行(16)

                     インド門方面に沈む夕日


3月10日(日)ムンバイ滞在
夜が明けてムンバイに入ると途中のバス停で乗客が降りていきます。人が少なくなってバス停で運転手がちょっと降りている間に、人が入ってきてここが終点だから降りろと言いますが、バスの運転手が戻ってきて追い払ってくれました。タクシーの運転手だったようで、長距離を乗せて稼ごうとしたのです。大都市へ来て、そろそろ警戒しないといけないかなと思いました。
バスの運転手が一番近いというバス停で降りて、タクシーでインド門に行きます。規制があってオートリクシャでは町の中心には入れないのです。ムンバイでは予約なしで泊まれないホテルがありました。最初に予定したホテルはクローズ、次のホテルは満室、3番目のホテルは3,050Rs(5,200円)とやや高かったのですが、エアコン、シャワーも問題なく綺麗で快適な部屋でした。
この日は世界遺産のあるエレファンタ島へインド門から船で渡りました。お祭りか何か特別な日だったようで、エレファンタ島はインド人で大混雑していました。
世界遺産の石窟を見て、石窟の横から真上のピークに登ると右のピークに道が続いていました。辿っていくと展望の良い大砲があるピークに着きます。インド人の若者が大砲に乗ったりしてはしゃいでいました。
最終の船で戻る途中、インド門方面に沈む夕日が綺麗でした。
このあと夜のバスツアーに参加しました。世界遺産の鉄道駅の前も通りましたが、ゆっくり停車しなかったのは残念でした。
ホテルに戻って翌朝の空港へのタクシー手配を頼んでいると、ちょうどロビーにいた日本人の男性からデリーでは宿を予約して送迎を利用したほうが良いと忠告を受けました。さらにガイドブックにも大きな宣伝が載っているホテルに電話して予約までしてくれました。

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インド旅行(15)

                        ゴールグンバス

3月9日(土)ビジャープル→ムンバイ
前日はイブラヒム・ローザなどを見ましたが、この日は朝一番でホテルの向かいにあるゴールグンバスに入りました。建物に入り階段で登って巨大なドームの付け根の外に出るとビジャープルの町が展望できます。さらにそこから建物の中へ入れ、下を見下ろすと高度感があって怖いくらいでした。ホテルに戻って朝食を取ってから、オートリクシャでジョド・グンバスに行きました。いずれもドームを持つイスラム建築です。
ビジャープルでは私たち以外に外国人は居なかったようです。インドで初めのうちカメラを向けるのに遠慮があったのですが、むしろ写真を撮ってもらいたい人が多いのだと思いました。
この日の夜行バスでムンバイに向う予定なので、観光ついでに念のため乗り場を確認しておこうと思いました。プライベートバスなので一般のバススタンドとは違う場所から出発します。バススタンドの案内所で聞いたり、全部で4回も聞きまわってようやく乗り場の確認ができました。
出発は夜なので、いったんホテルに戻って食事をして時間を待ちます。ホテルに頼んで手配したオートリクシャはホテルの人が行き先を告げてくれたおかげで、間違いなく乗り場に着きました。
バスは二階建てで二階が寝台になっていて、体を伸ばして寝られるので快適です。ただ、夜は思ったより冷え込んで防寒対策を怠ったのが失敗でした。また、途中でバスが故障して、別のバスに乗り換えるというハプニングもありました。

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インド旅行(14)

                      ビジャープルの女学生

3月8日(金)バーダーミ→ビジャープル
バーダーミの鉄道の駅は町の中心からかなり離れていました。列車に乗り込むと向かいの席に座った青年達に話しかけられ、入れ替わりに座った人にも話しかけられます。バスの場合は話しかけてくる人は少ないのですが、列車では休む暇もありませんでした。インド人と一緒に写真を撮ろうとすると、私たちの帽子を取って自分がかぶるというお茶目なところも見せます。
車内に売りに来たチャイを向いに座った人がおごってくれました。それはいいのですが、飲み終わった紙コップを窓から外へぽいと捨てます。私にもそうしろと言うので困りました。
ビジャープルに着くと、オートリクシャでイスラム建築の巨大なドームがあるゴールグンパスの前にあるホテルでゴールグンパスが良く見える部屋を取りました。ビジャープルにはイスラム建築が多いのですが、服装を見る限りイスラム教徒が多いわけではなさそうです。この日はバラ・カマン、イブラーヒム・ローザ、ウバリ・ブルジなどを見ました。
ここで初めて路上の切り売りスイカを食べてみましたが、幸いお腹をこわすこともありませんでした。

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インド旅行(13)

                       パッタダカルの寺院

3月7日(木)バーダーミ→パッタダカル→アイホーレ→バーダーミ
パッタダカルへの道は本当に田舎道でした。途中の集落の道は牛も豚も犬も鶏も歩いていて、畑には青いテントがいくつも張ってあり、テント暮らしの人もいるようでした。
パッタダカルも田舎の村で、世界遺産の7つの寺院が集まっている区画を囲ってそこだけ別世界のように整備されています。
次にアイホーレに行きました。世界遺産はありませんが、ドゥルガー寺院のある一画は有料となっています。他に点在するいくつかの無料の遺跡にも案内してもらいました。観光客はちらほら見かける程度の実にのどかな地域でした。
バーダーミに戻ってから、再び湖に行き、前日は時間が無くて入れなかった石窟寺院を見ます。インド人の観光客が多く外国人はわずかです。そのあと、前日にも行った考古学博物館の背後にある岩山を逆方向から歩いて夕日を見ました。暗くなって戻ったホテルで、翌日鉄道でビジャープルに向うため駅までのオートリクシャを手配してもらいました。

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インド旅行(12)

               スーレ・バザールから見上げるマータンガ山

3月6日(水)ハンピ→バーダーミ
朝のバスでバーダーミに移動する前に朝まだ暗いうちにもう一度マータンガ山に登って日の出を見ました。欧米人のヨガ愛好グループが山頂にヨガマットを持ってきて、一斉にヨガを始めたのに驚きました。頂上から山の反対側のアチュタラーヤ寺院という遺跡に下りました。スーレ・バザールを通って北に歩いて川のほとりへ出ると、そこの景色も綺麗なのでもう少しハンピに居たくなりました。観光用のおわん型の舟もありました。
ハンピからバスでホスペットに出ると、あるはずの直通バスが無いようでした。そういうのには少し慣れてきて、とりあえずイルカール行きのバスに乗りました。イルカールで乗り継ぎバスを待っているとインド人の若者に話しかけられ、相手をしているとその仲間が集まってきて取り囲まれて大騒ぎ。外国人の少ない田舎ほど人懐こいようです。ここでも親切な人がバーダーミ行きのバスが来るとすぐに案内してくれました。
バーダーミに着いて宿を決めてから湖へ向いました。ここまで野良牛は良く見かけましたが、バーダーミには野良豚(黒い猪豚か?)もいてどぶに入って餌をあさっています。
気がつくと並んで歩いている男がいて勝手にガイドを始め、考古学博物館の背後にある岩山へ案内してくれました。映画にも使われたことがあるという迫力のある岩壁の間を通って行く道で、昔の建造物もあり眺めの良い所に出ます。最後に案の定、ガイド料を要求されましたが、少し値切って払いました。さらに翌日、世界遺産のあるパッタダカルとアイホーレへ行くオートリクシャを手配できるというので、頼むことにしました。

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インド旅行(11)

                  ヴィッタラ寺院の山車型の建造物

3月5日(火)ハンピ滞在
まだ暗いうち、「マータンガ山」の登り口までオートリクシャーで案内してもらい後は自分たちだけで登ります。雲が多くてきれいな日の出が見られず残念でした。
午前中に15世紀頃のヴィッタラ寺院など有料の遺跡を見ました。ここには日本の山車のような石彫りの車付き神輿といえる建造物がありました。ハンピに来る途中のバスの中から実際に動くと思われる巨大な山車を見ていたので、一層興味深く感じました。
午後から自分たちだけで渡し舟に乗って川の対岸に渡りました。
対岸にもホテルや土産物屋があり、川の向こうに寺院が見える景色の良いレストランで食事をして戻りました。ハンピ・バザール近くのヴィルーパークシャ寺院の中を見てからこの日も夕日のポイントに登りました。

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インド旅行(10)

              ヴィルーパークシャ寺院とハンピ・バザール

3月4日(月)ハンピ滞在
ガイドブックによればハンピには旅行会社が多いとのことで、ここでデリーへ戻る手配をする予定でいました。あらかじめデリーへの戻り方について選択肢を作ってから、旅行会社に相談してビジャープルからムンバイへの夜行バス、ムンバイからデリーへの航空券を確保しました。(合計377ドル)
ハンピは宿などが集まっているハンピ・バザールの北に広い川が流れ、川の南の広大な一帯に「マータンガ山」という大岩を積み上げたような山(日の出を見るポイント)や、マハーバリプラムでも見たような傾斜の緩い広大な一枚岩(夕日のポイント)の上に奇岩がある風景の中に世界遺産になっている遺跡が点在しています。見所が点在しているのでオートリクシャーで回らないかと勧誘して来た男と交渉し、この日は午後から、次の日は午前中と二日に分けて案内して貰うことにしました。この日は入場無料の遺跡を回りましたが、暑くて疲れました。
最後に夕日のポイントの登り口まで案内するとオートリクシャーは帰ってしまいました。
奇岩や遺跡のある小高い一枚岩の上からヴィルーパークシャ寺院を見下ろします。ハンピではヴィルーパークシャ寺院だけが現在も活動している現役の寺院です。
観光客がけっこう集まってきますが、広くて場所取りの心配も無く、おもいおもいの場所で沈む夕日を見ることができます。ここでは何日も滞在している日本人の若者に会いました。欧米人が多く、中国人や韓国人もいました。
昼間の暑さを忘れるほど涼しくて気持ちが良く、日が沈んでも立ち去りがたい気持ちでした。

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インド旅行(9)

                  河川敷の牛の群れ(バスの窓から)

3月3日(日)ハッサン→ハンピ
ハッサンからハンピへ行くにはまずホスペットに行く必要があることはわかっていました。鉄道では効率が悪く、バスで行く方法をホテルで聞いて少し早めにバススタンドに行きました。バススタンドの案内所でも聞きましたが、時刻が違っていたりしてどうもはっきりしません。ホスペット方面の乗り場だけは一致しているのでそこで待っていてもホスペット行きが来ません。
待っている人に聞くと直通バスは無いとの事で、とりあえずシモガ方面に行くバスに乗ってしまいました。ところがこのバスは途中のArsikere止まりでした。親切な人がKudliji行きのバスに乗れと教えてくれて乗り込むとすぐに出発しました。これに乗れなかったらその日にハンピどころかホスペットにも行き着けなかったと思います。Kudlijiは遠いので途中のバススタンドで長い停車もあり、車内にバナナ売りが乗ってきたりします。
バスがKudlijiに着いたのは暗くなってからで、バススタンドに入らず路上で止まりました。ホテルらしいものも無い田舎町で焦りましたが、すぐ向かいにバススタンドがあるのに気づき、聞いてみるとポスペット行きのバスがあるとの事で少しほっとします。
ホスペット行きのバスは満員でしたが、荷物を載せる棚があって助かりました。ホスペットに着くとハンピ行きの最終バスがあって一日掛かりで何とかハンピに辿りつきました。
バススタンドから他の乗客が進む方へ行くとすぐにハンピバザールに入ります。ハンピは夜遅くなって着く観光客も多く、予定していたホテルに問題なく入れました。ただし、レストランは終わっていたので、途中で買っておいたパンを食べて寝ました。

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インド旅行(8)

                 列車で出会った少女とその祖母

3月2日(土)マイソール→ハッサン→ベルール→ハッサン
マイソールからハッサンへはバスの便数が多いのですが、ためしに鉄道を使ってみました。列車が入線すると乗客がどっと集まり、座れるかと心配しましたが何とか席を確保できました。電車の入線時刻は時間通りでしたが、発車まで30分ほども停車していました。大きな駅ではそれくらい停車するのは当たり前のようです。
向かいに座ったのは小学生くらいの可愛いお茶目な女の子とその祖母、隣に乳飲み子を抱いたお母さんの一家でした。この女の子と仲良くなりハッサンまでの二時間半はあっという間でした。
ハッサンに着いてバススタンドの近くのホテルへオートリクシャーで行きました。
町で食事をしてから、ベルールという町の寺院へ行こうとバススタンドに行きましたが、どのバスにも英語の表記が無くさっぱり分かりません。人に聞いてみると、ニューバススタンドから出ているとのことで、歩いて行きましたがけっこう距離がありました。
なお、ガイドブック「地球の歩き方」にはニューバススタンドについての記載はありません。
途中の店で買ったカルナータカ州の地図がこの先、ずいぶん役に立ちました。
ベルールへのバスは座れましたが、ひどく混雑していました。日帰りの小さな荷物だったので良かったのですが、大きな荷物だと邪魔にされそうです。
バスに一時間乗って着いたベルールは門前町みたいで、世界遺産ではありませんが寺院の彫刻は素晴らしいものでした。夕暮れになって寺院の中で始まった儀式も見られて満足して帰りました。
ハッサンへ戻って鉄道の駅に行ったりしてハンピ方面に向う方法を調べているうちに店がすべて閉まって町は真っ暗になってしまいました。

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インド旅行(7)

                      マイソール宮殿

3月1日(金)THEPPAKKADU→マイソール
宿の紹介で早朝のウオーキングを楽しみました。
まだ暗いうちからガイドの案内で山の麓をゆっくり歩いて、動物ウオッチングを楽しみました。あまり多くの動物は見られませんでしたが、なかなかできない経験だったかと思います。動物ウオッチングとしては大きくて美しい尾を持つリスの一種が樹上で木の実を食べているのを見たのが一番で、写真はうまく撮れませんでしたが、動画が撮れました。
昼ごろのバスでマイソールに移動しました。
ここまではタミルナードゥ州でしたが初めてカルナータカ州に入ります。
なお、タミルナードゥ州で使われる言葉はタミル語で、ヒンディー語は通じません。
カルナータカ州ではヒンディー語が通じるようでした。英語はどこでも通じます。
マイソールは大きな町で、客引きなどうるさい感じがします。宿を取ってから豪華な宮殿を見学しに行きました。
日本語のオーディオガイドが借りられますが、内部の写真は撮れません。ここでは単独で旅行している日本人の若い男性に会いました。

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インド旅行(6)

                        ホテル前の川の風景

2月28日(木)ウーティ→THEPPAKKADU
朝まだ暗いうちに宿を出て、バススタンドに行き、マイソール行きのバスに乗りました。
バススタンドからは多くの方面へバスが出ていますが、マイソールなど長距離のバスは英語の表記もあり、運転手か車掌が「マイソール、マイソール、マイソール」と大声で呼ぶのでわかります。
ムドゥマライ動物保護区内のホテルに泊まるため、3時間ほど乗ったTHEPPAKKADUというバス停で途中下車しました。
午前中という時間帯のせいか、このバスから孔雀や鹿、猿などが見られました。きれいな川も流れており、自然が美しい場所です。
バス停近くのレセプションセンターには虎や豹が最近ではいつ見られたかなどの表示があります。専用サファリバスの出発は午後3時以降でした。
バス停近くには公的な売店が1軒あるだけで、少し離れてロッジ風のホテルが2軒あります。そのほかは民家がちらほら有るだけの静かな所です。
ホテルの紹介でジープに乗ってサファリへ行きました。昼の一番暑い時間帯だったせいか、鹿が見られたくらいでした。
その後専用サファリバスにも乗り、野生の象をみました。

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インド旅行(5)

                       ドダベッタ山展望台

2月27日(水)ウーティ滞在
時間通りに旅行社の前に行ってみると、ツアーバスに乗る他の客はほとんどいませんでした。ところが、途中何ヶ所もホテルに立ち寄り、結局満員に近くなりました。旅行社はホテルと提携していて、ホテルでツアーを申し込む人がほとんどなのだとわかりました。
私たち以外はインド人の若いカップルばかりで、観光ポイントでたまたま出会った他社のツアー客もインド人の若いカップルがほとんどです。いい記念になると思われたのか、何組もに写真を一緒に撮ってくれと頼まれました。
最初に行った観光ポイントは泊まっているホテルの近くの湖で、前日とダブってしまいました。
ウーティはお茶の産地で茶畑も観光ポイントになっています。
観光ポイントの一つ「ドダペッタ山」は標高2,660mで南インド最高峰とのことですが、駐車場からわずか5分歩くと着き、展望台のある観光地です。
最後に行った植物園では同じ宿に泊まっていたオーストリアから来た陽気な66歳の女性に偶然出会ったり、インド人の大勢の学生たちに囲まれて写真を撮ったりと触れ合いがありました。

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インド旅行(4)

                      ニルギリ登山鉄道

2月26日(火)メットゥパーラヤム→ウーティ
前夜にホテルでオートリクシャー(三輪タクシー)を予約し、早朝5時に宿を出ます。駅に行って5時半に窓口が開くと同時に切符を買いました。世界遺産のニルギリ登山鉄道の切符はメットゥパーラヤムからウーティまでわずか20Rs(35円)です。ホームにはすでに切符を持っている欧米人の旅行者が列を作っています。
ニルギリ登山鉄道は最後尾から蒸気機関車が押すという変わったやり方で、距離わずか46kmを5時間もかけます。途中、展望の良い場所などで休憩があって、外に出て写真を撮ったり、売店で何か買って食べたりチャイを飲んだりします。前日の移動とはまったく逆にお金は使わず、のんびりした旅でした。
ウーティに着くと湖の近くのホテルをとりました。登山鉄道に乗っていた欧米人もいました。
標高2,300mの高地なので昼間は涼しくて爽やか、朝晩は寒いくらいです。インド人はもっと暑くなってから訪れるため、この時期はホテルもシーズンオフの料金です。
ホテルの近くの湖は行楽地になっており、これまであまり経験は無かったのですが乗馬を楽しみました。
夕方、ウーティ駅近くに幾つかある旅行社の一つに入って翌日の一日バスツアーに申し込みました。

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