たぬのぼてぼて日記

偏東風(ヤマセ)吹く南部氏の小さな城下町での写真撮影(スナップ)、カメラの話題等々。

下町の迷路

2019-05-22 | あの街この街
この写真を撮った時点で我々は道に迷っていた。
完全な迷子だった。
ここがどこなのかが完全に分からなくなってしまったのです。
・・・電柱の住所表記を見れば分かりそうなものだけど、最初はそこまで気が回りませんでした。
手元には根津でもらった手作りの案内地図があったのですが、それはすでに役に立たなくなっていました。
まるで迷路にはまってしまったようなひとときでした。









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江戸の鹽竈神社

2019-05-21 | あの街この街
鹽竈神社(塩釜神社)といえば奥州一之宮として知られている神社で、とても有名な神社ですが私は数十年前に一度行ったことがあるだけです。
それが、まさか東京でお目にかかるなんて・・・。

浅野内匠頭が切腹した田村家屋敷跡を訪れた後、家族がチラ見した地図の記憶と野生の勘を頼りに歩いて行くと小さな公園に着きました。
横には木立が。
なんとなく、神社の雰囲気がするなあ、と覗いてみるとやっぱりそこは神社でした。

鹽竈神社。

奥州人としてしっかりとお参りしてきました。


浅野内匠頭が切腹した田村家屋敷跡。
この近くに鹽竈神社がありました。


鹽竈神社の鳥居と境内。


鹽竈神社の石碑。


結びつけられたおみくじ。
大分風化しています。


拝殿。


狛犬。


よく見ると子供を抱いています。


こちらの狛犬は・・・。


子供が乳を吸っている?ようです。
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てんころばしの坂道

2019-05-20 | ふるさと日記
地元の妖怪に「てんころばし」なるものがいます。
湊・上ノ山の、十王院の坂道を光りながら転がって歩くという妖怪だそうです。
「います」と書くと、「本当にいるのか?」と突っ込まれそうですが、そういう話が伝わっているだけで私は見たことがありません。
多分てんころばしが出るであろう坂道の両側は、十王院の墓所。
いかにも出そうな場所です。



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傘のある風景

2019-05-19 | あの街この街
花のお江戸の、和傘のある風景。
なんだかしっとりした雰囲気でした。







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喜代志で過ごす夜

2019-05-18 | ふるさと日記
大字湊町にある「お食事のデパート・喜代志」に久しぶりに行ってみました。
浜の方の写真を撮り歩いた後は喜代志によって飲んで、ほろ酔い気分で家に帰る。
お土産にナポリタンや海苔巻きを買って帰る。
オフ会をやる。
同僚と飲みに行く。
昼には家族と行く・・・ととにかくお世話になってました。

今回は家族同伴で夜の部に久し振りに行ってきました。
春なのか初夏なのかが微妙というか境目の当地方。
とりあえず、春の名残?の夜を喜代志で楽しんできました。


まずは乾杯。


相変わらず豊富なメニュー。


こはだ。


海藻サラダ。


ビールもいい具合に飲み干しました。


ほっけの刺身。


豆腐ステーキ。


焼き鳥盛り合わせ。


いぶりがっこ。


納豆巻き。


締めはちょいパフェ。
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花のある風景

2019-05-18 | あの街この街
上野東照宮のぼたん園が見頃でした。
あれから何日が経っただろうか。
もう散っているんだろうな・・・。











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気がついたらヒマラヤ杉

2019-05-17 | あの街この街
根津を出発し、自分が今いる場所が分からなくなって彷徨っていると細い道の先にそそり立つ大きな木が見えてきた。
みかどパンのあるヒマラヤ杉でした。
この時は、偶然ここに出会えたことのうれしさ50パーセント、俺たちはどこを歩いていたんだ?目的地とは違う方向に歩いてしまったというショックが50パーセントという感じでした。
下町散策は難しいです。


立派な木です。


外国の方もいました。
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芝大神宮の周辺いろいろ

2019-05-16 | あの街この街
芝大神宮周辺。
古い建物もあれば、ただ単に興味を惹く看板もあった。
他の街にはいろんなものがあっていい刺激になります。


なんかこう、いい感じです。


ごもっとも。


なんとなく撮りました。


かなり興味を惹きました。


ドラマに出てきそうな感じです。
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芝東照宮

2019-05-15 | あの街この街
芝に東照宮があるということを知らなかった私。
今回御朱印をもらうために急に寺社に詳しくなった家族に連れられて行ってきました。


「家達」は徳川宗家16代当主の徳川家達だろうか?


芝東照宮。


桜の花びらがまだ残っていました。


いい具合にスポットライトが。


どこに行ってもこういうものばかりに目がいってしまう。
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最近読んだ本~観応の擾乱

2019-05-14 | 雑記帳
日本史上最大級の兄弟喧嘩と言っていい(と思う)「観応の擾乱」。
足利尊氏と弟の足利直義の争い、それぞれに荷担した全国の武士達の争い。
私が住む東北地方も無関係ではありませんでした。
それに南朝勢力も合わせるとかなりの規模の争乱になります。
室町時代というとちょっと地味な印象があるし、応仁の乱はわかりにくいけど観応の擾乱は割とわかりやすいです。
この本、読んでいて面白いというか、気がついたらあっという間に読み終わっていたという感じでした。
私の好きな武将の一人である足利尊氏を知る上でも欠かせない本の1つだと思います。

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