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有馬記念(2014)最終結論。

2014-12-27 23:59:57 | 競馬予想

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本命はラストインパクト。
2014中央競馬オールラスト開催のお祭りに相応しい強烈なインパクトを見せつけて欲しいといった有馬に限っての願望の思いを込めた指名でもある。
京都大賞典で3番手の好位から上がり33秒台の末脚を駆使して差し切り、GⅠ戦線には進まず、ひと息入れた金鯱賞では最速の上がりでサトノノブレス以下を0.2秒退けた。有馬を迎えるにあたり激戦の消耗度はなく、リフレッシュ効果の顕われはたとえGⅠ実績がなくとも実績馬と互角に戦えるような充実感溢れた状態であるのだ。さらにこの馬の脚質の自在性もトリッキーな中山2500mの舞台に適性はあるだろうし、特筆すべきはこの馬の母系の底力で祖母がパシフィカスから遡る上質な血脈で、ビワハヤヒデやナリタブライアン、ファレノプシスなど歴史的名馬を輩出してきた流れがこのラストインパクトにも受け継がれているということになる。オッズは10倍越で、有馬初出場の菱田騎手にとっても余計なプレッシャーにはならずチャレンジャー精神を発揮できる舞台設定も強調材料のひとつだ。

対抗のエピファネイアはジャパンカップの圧勝劇でその反動が懸念されるが、調教VTRを見た限りでは調子落ちはなさそうで、やはり現時点でのジャスタウェイを並んで最強馬の称号に相応しいこれも名馬の域に達していると言ってもいいだろう。課題は中山の外枠克服だけだ。掛かるようなら逃げ一手の作戦も想定せねばならない。

そしてゴールドシップはやはりコース適性面で入れなければいけない結論となった。岩田騎手とのコンビも実績があるし当然出遅れのポカの可能性もあるがゆったりとした流れで、得意でもある捲りの4角から直線は失速するか失速しないか、ともかくも見せ場は必ずあるものだというのはそのローテからも気合のほどが伺える。

最後はトーセンラーだ。ラストランが多い有力馬でも、目立たないがこの馬も引退を迎える。最内枠に入ったことで武豊騎手の野望はこの馬の種牡馬になるにあたっても箔を付ける絶好の機会がやってきたのではないだろうかと想い出望んでくるのではないだろうか。

◎07 ラストインパクト
○13エピファネイア
▲14ゴールドシップ
△01トーセンラー

【買い目】
単勝07
複勝07
3連単軸1頭流し07→01,13,14
3連単フォーメーション13,14→07→01,13,14

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