つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

ずれのある日でした ずれも好み

2018-12-02 23:01:02 | ○生き方/ありかた
今日はちいさなことがあまりうまくいかない、というかちょっとしたずれがある日でした。

たとえば、ハガキを入れるためのビニール袋を100円ショップに買いに行ったら在庫切れで、それならとラッピングコーナーで類似品を探す。幅100センチの袋があり、「うーん、ハガキ入るかなぁ」と期待しながら買ったら、入らない!!みたいなそんな感じ。ハガキは100センチ×148センチ。ちなみにこの例は実話です。

夜はタリーズ新宿で開催させていただいている個展に行きました。昨日は芳名帳代わりに置いているメッセージノートに6件もコメントがあって感激したのですが今日はゼロ件。なんというか一度よい思いをしてしまうと少しだけがっかりしました。
たぶん原因はノートが開いたままでの状態で置かれていたからで、開いた状態でもメッセージノートだとわかる工夫をしないとですね。

でも実のところ、メッセージノートにご記入くださった方にポストカードを1枚プレゼントさせていただいていて、買ったビニール袋はそのポストカードを入れるためのものでした。だから今日ぜんぜん在庫が減っていないから補充の必要がないから袋なくても大丈夫だったのです。

よかった ともちろんおもいませんがそんな感じです。


そういうことがいくつかございました。


こういうずれがあるときは、「あーずれがあるんだなあ」と認識して、特に対応はしません。心のどこかでずれがあるとわかっているときのほうがある意味よい感じだとおもっているというのがひとつ。
ずれはあって自然なので、あまり大ごとではない、小さなところで出てくれていてありがたいとおもっているのがもうひとつ。


物事すべてにいえることですが、「うまくいっている」「最高」「なんの問題もない」とおもっているときってたいてい勘違いです。楽しい気分に浸るのは至高感があり大好きです。でもそういうときって絶対何かを見逃していたり、とりこぼしていたりする。ことにも目を向けたいなとおもっているのです。うーこれはどちらかというと、趣味というか、生き方の好みかな。

ずれがあって自然というのは、ずれはどこかにでるとおもっていて、でもずれのメッセージに気づけていなければ状況が悪化しかねない。だからずれているんだなと気づきながらそのずれを内包しつつ進むことが大切。その気づくべきずれができれば小さいほうがありがたい。

そんな気持ちです。





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