つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

苦手意識と思い込み、コンプレックスの構造 vol.1

2014-06-27 23:00:27 | エネルギー調整
アートの展示をしております。

会場のスペースに余裕があったので、絵を飾らせていただきました。

この画像の1枚は、夕べ、書きました。今晩の新月を迎えるにあたり、書きたかったのです。

絵の意味の話はまた今度させていただくといたしまして。


今日は、苦手意識と 思い込み について、ワタクシの個人的な経験も踏まえつつ、書きます。


ワタクシは、かつて、絵、苦手でした。小学校の図画工作では、居残りさせられておりました。

中学校の美術では、倫理上?「1」にはされませんでしたが、成績は実質「1」。

幼稚園では、絵が下手だったため?、お絵描き教室に入れられました。
(自由に書く気は毛頭なく、いつも隣の子の絵を横目で見ながら、真似しようとがんばっていました)


スタートは、絵を書くと、自分の内面がこぼれ出てしまいそうで怖かったということだったのかもしれません。

けれども、途中からその原点はどこかに消え去り、

ただ「苦手だ」「嫌だ」「無理」というコンプレックスだけが残りました。


もちろん、嫌なこと、苦手なことをやる必要はありません。

けれども、ワタクシの場合は、結局のところ、やることになりました。(詳細、後日 or 割愛)


絵で活動するようになると、当然、アーティストさんと話す機会も増えます。

おかげさまで、疑問(思い込み)を溶かしてくれるようなお話もできました。


例えば、

ワタクシは、ほとんどの場合、絵を描き始めるときには、絵の全体像がまったく見えていません。

けれども、それはワタクシに絵の才能がないからであって、

アーティストさんは自分がどんな絵を描くか知っているとおもっていました。

でも、実際、話してみたら、「自分で何を描いているかわからないまま描いていることもよくある」という

お話を聞きました。


また、アーティストさんは、けっこう、テクニックや道具を使っていたりします。

円が綺麗に描けない(=絵が下手だからだ!)と思っていたワタクシですが、

コンパスで円を下書きしているアーティストさんに出会いました。

また、きっちり真っ直ぐ絵の具を塗れない(=絵が下手だから!)と落ちこんでいたワタクシですが

そういうときは、マスキングテープで、色がはみ出ないように固定すればよいだけでした。


道具にしても、ブラジルで開催中のワールドカップを見ればわかるように、

選手たちは、最高の靴を履いてプレーしています。


何事にもいえることですが、たいていの場合、その道に秀でた人ほど、よい道具を使っています。

素人さんに限って、(当たり前ですが)その場にある手近な道具で代用しようとする。

そして、うまくいかない自分に、落ち込み、「やはり、ワタクシには向いていない」と勝手に思い込む。

「あなたのその道具だったら、アーティストさんだって、本来よりは劣る実力しか出せないよ!!」

という状況は、珍しくないにもかかわらず。


ワタクシの場合、絵が完全に、このよくないスパイラルあり地獄でした。

個人的な経験ばかり書いてしまいましたが、長い文章を読ませてしまったので、続きは、また後日☆

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