つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

エネルギーのコミュニケーションと可能性

2015-06-24 02:34:39 | エネルギー調整
先だって、夜にメールのやりとりをした友人でから、朝の4時前くらいにメールが入っておりました。


『うーん、何かしらん?(別にメールは何時でも歓迎なのですが、何か変わったことがあったのかなとおもったのです)』とみたら、「ありがとう。エネルギー送ってくれたのですね。おかげでぐっすり休めそうです」みたいなことが、メールに書いてありました。

とりわけ、彼女の調整をしたり、エネルギーを送ったりしたつもりはなかったのですが、こういうことはときおりあります。

彼女は私のエネルギー調整を知ってるので、変化度の感覚はおもいあたる可能性が高く。

うーん、介入したつもりはないけれど、調整させてもらっている方とはつながりやすくなるし、無意識にエネルギーを送ってしまったのかもしれません。


私は、原則として、「体調悪い」ときいても、エネルギーを送ったりはしません。

介入する権利はないとおもっているし、起こることにはすべて意味があると考えているからです。個々のありたい姿はいろいろあるし、健康法にはいろいろあるし。余計なお世話だとおもうのです。


でも、普段のお付き合いでも、「応援してるよ!」と言われればうれしくてパワー沸きますよね。それって言霊であり、相手のハートが伝わってくるからとおもうのです。それと、意図的にエネルギーを送ったり、調整したりするのの境界はグレーゾーンと言えばグレーゾーンだったりする。


なぜなら、エネルギー調整は、別に私自身の生体エネルギーを注入しているわけではないのですが(実際は不要なものを抜いたり、バランスを整えたり、つないだりしていることのほうが多いし、注入するときも、自然や宇宙のエネルギーだったります)、取り扱っているのは私であり、そしてエネルギー調整はコミュニケーションだからです。

いずれにいたしましても、今回は、めでたしさまでした。


しかーーし! この世に存在するものは、何事も両刃の剣です。

エネルギーを扱う能力が突出しているのは確かですので、腹を立てると相手に怒りのエネルギーを送ってしまうことだっておこりうる気がしています。

だから、なるべく腹を立てないように生きようとあらためて自身に語りかけたのでした。

これは、私のルールです。この仕事を選んだとき、決めました。


と同時に、エネルギーはよくできていて、自分の発したエネルギーは自分に戻ってきます。

そして私は、それをよーく知っています。情けは人のためにならず、自分自身のためなのです。

割が悪すぎて、怒りを送る気にはなりません。

そのエネルギーが自分に戻ってきたら嫌ですし、「はらわたが煮えくり返る」というように、怒ると自分の内臓(ハラワタ)によくない。


20年前、ヨガの先生に言われたセリフがあります。

「私たちはハブのように毒を外に出すことはできません。だけど毒を造る機能は残っているのです、だから、怒ると毒で自分の内臓を傷つけます」

それは私は変えた言葉でした。


ただ、そうはいっても、何気なくパワーを送れるんだなというのは、うれしかったりもする

私は動物が好きで、動物保護や里親募集の情報をみているからです。少し前までは、何もできない自分につらくなってしまうし、胸が痛いからみたくない情報で、それらの情報はシャットアウトしていた。

だけど、「いや、私には、エネルギーを送ることぐらいならできるよ」とおもい、目を背けるのをやめました。エネルギーが力になっているとおもえることが、私自身の救いになっています。だから、自分のためにエネルギーを送っている感じ。

彼らの生に勝手に介入しているという言い方もできるわけであって、宇宙を曲げていると言えないこともなく、ひょっとしたら自分に不都合が・・・でるかもしれないけれど。それぐらいの不都合なら、喜んで受けて立ちます。


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