つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

もくもくアート会について書いてみた 重ねること努力すること続けること

2018-09-15 19:55:15 | もくもくアート会
もくもくアート会のことをけっこうつぶつぶタンタンに書いているつもりでいたのですが、いまチェックしたら1年くらい前のものが最新でした。・・・本当かな、ひょっとしたら記事を書いていてもカテゴリーの分類が適切ではなかったのかもしれません。

が、とにかくないものはない。というわけで、興味がない方には申し訳ないのですが、ちょっともくもくアート会のことを久しぶりに書いてみます。

もくもくアート会とは、みなで集まって、ひたすらもくもくと自身のアート制作をする集まりです。最後に今日やったことのシェアタイムをもうけるものの、原則個人行動です。知らない人とあって、交流することなく、自分の殻にこもってく、そんなイベントです。

かれこれ1年以上前に始めて、続いております。この場に行くと、アートモードじゃなくても、とりあえず何かやる。だから、自身のペースづくりに役立つ。あたし自身がそういう場がほしく、きっと似たような方いるのでは?とおもい、始めました。

なんとか続いております。いまは8割方、もともとの知人友人ではなく、もくもくアート会で出会った方が来ます。


よくおもうのですが、物事の学習には教わると効率のよいことたくさんある。たくさんある。だからこそ、一流の音楽家やバレエダンサー、フィギュアスケーターやスポーツ選手が留学をしたり、一流のコーチに師事する。芸大が存在する。

けれども、結局のところ、どれだけ主体的に行動を積み重ねたかが、肝要ではないかとおもうのです。

だからもくもくアート会は、みながコツコツと努力を重ねるためにモチベーションのひとつになればなとおもってやっています。そしてあたし自身のモチベーションにもなっている。

始めた当初は、もくもくアート会を終えた後の、すっきり感が尋常じゃなかった。表現するという行為は、人々に癒しをもたらすからというのもありますが、それだけではないです。常にどこかで「あー、描きたいな、描きたいな」とおもいながら、でも描かない日々を過ごしていたからだとおもう。

アートに身をおいていないと、いざ創作したいとおもっても、道具を広げたり、始めたりするまでが長い。何かをやっているうちに時間が過ぎている。。そんな感じだったのです。兼業でアート活動をしていたり、社会生活を送りながらアート活動をしている方なら、だれもが抱える気持ちかもしれません。

いまは、もくもくアート会のおかげもあり、ペースつくりはうまくなっていないかもしれないけれど、またもくもくアート会がやってくる、そこでペース作りをすればいいという安心感があります。

実際は、安心感を求めていくというよりは、始まる前は、「いまそれどころじゃないんだけど、とりあえず行くか」という気分のときもあるのですが、終わってみるとなんというか、ちょっとアートモードに矯正されています。そしてその矯正はあたしには必要なこと、と申しますかやりたい矯正です。

ではまた

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