つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

新月は特別な日なのか?

2018-07-14 20:41:23 | l-新月から満月、また新月、円
本日も暑かったですね。この3連休暑いとのこと、熱中症に気を付けてまいります。

昨日は新月でした。
※この記事は、新月についての所感です。文章が長くなってしまったので、昨日の新月に向けて具体的にどう過ごしたかは、次の記事で書きます。

新月とは満月の逆で月が夜空に登らない日。およそ30日周期の月の公転のなかで太陽にもっとも月が近い日で、太陽と地球の間に、影となった月がほぼ入ります。だから夜空で太陽の光を受けて輝く満月のような役割はなく、夜空は闇となります。

と解説してしまうと「ああひとつの通過点なのね」という感じなのですが、古来より暦の上ではその新月は特別視されています。記念日、アニバーサリー、神聖な日みたいな感じです。

理由としてはまず節目としてわかりやすいというのがあるでしょう。

でもそれだけではなくて、物事を創始するエネルギーに満ち溢れていると考えられていて、実際、農業ではこの日に蒔いた種は豊作となるということを欧州の農民の方は経験的に知っていたとのことです(というのは、いろいろな方からまた聞きしたり、文献で読んだことがあるのですが、具体的な出典がすぐに思い出せません。)


なんでなのでしょうねー。不思議ー。世の中不思議なこと多いです。そもそもなんであたしたちは生まれてくるのでしょうね。遺伝子の配達人、種の保存と言われていますが、それだけだとなんだか寂しいし、あたしとしてはそれ以上の意味をみたいです。

解明されていないことは多いですが、ひとつおもうのは、命を産み出すというのはとにかくものすごいスペシャルなことで、そのためには自力だけでは母体は産み出すことが困難で、月の暦や潮の満ち引きの力を利用して産み出しているのかなと予想しています。
(と出産していないあたしにいわれても説得力がないかもしれませんが、世の中の母を尊敬しております。予定やつもりはいまのところないですが、産むとしても自然分娩ではなく帝王切開で産もうということだけは決めているので、さらに説得力ないかもしれませんね。)

あたしたちの肉体は、昆虫も含めてほとんどの生命体(なのですよね?)の肉体に水がおおく含まれています。

といってもこういうこと考えると、つい菌類のこととか考えだしてしまって、菌類はまったく生態が違うよなと、、、おもったりでまったく話が進まないのですが、ここでは置いておきます。


満月の狼男という話があるように、新月、満月は、単なる節目ではなく、何か特別なエネルギーがきわまる気がしています。

まだわからないこと多いです。よく「占星術は統計学の占い」といいますが、統計とは「(人・物・出来事の)ある集団について、その特性を数量的に測って得られる数値」(グーグル検索)とのことです。
古来の人が集団について、その特性を数量的にはかったかというかそんなことはないわけで、ただあたしたちの肉体が天体の配置の影響を受けていると仮定したものを、特性という形であらわしているに過ぎません(と個人的には考えております)。


わからないながら新月や満月、けっこう意識しています。そして今回、昨日の新月は感受性を揺さぶる新月というイメージが強くありました。ちょうど西洋占星術のかに座に当たる新月だからというのもありますし、あと経験的なものや、自身の直感によるものもあります。

なので、今回の新月を意識して、感受性と向き合いました。(つづく)
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