よみがえる桐たんす 杉山箪笥店「 四代目の日記」

私は関市で古い箪笥、思い入れのある桐たんすなどを修理して依頼主様より笑顔を頂ける事を喜びとして仕事をしています。

優しい言葉を言ってくださり、遅れた仕事が進みます。

2018年07月01日 | 思い入れのある箪笥の修理
今日は各務原市へ修理依頼の桐箪笥二本を納品して来ました。

ご依頼主の奥様は修理して欲しいと二度来店されました。
一度目の来店より数か月たち気持ちが固まったので、お願いしたいと再来店くださいました。
完成まで半年ほどお待ちくださいと約束し、遅れているため奥様は電話確認とご主人はサイクリング途中に来店され作業の経過を見に来てくださいました。
依頼まで色々考え決められた事で出来上がりをさぞかし待たれていたのだと思います。
出来上がりタンスを見て「奇麗になってお父さんが喜んでいる」と言ってくださいました。
思い出してみると訪問受け取り時にお父さんが大事にしていた箪笥だった事と設置したところにお父様の遺影とお骨がおかれ、奥様の言葉が心に染み渡りました。

まだ残りの箪笥が二本ありますが、ご依頼順番仕事が親父の入院、私の手のケガにて遅れているため、後にしてもいいと心遣いを頂き、遅れている仕事を進める事が出来ます。
出来るだけ早く残りの箪笥修理します。
今日はありがとうございました。

http://www.sugiyamatansu.com
http://www.sugiyamatansu.com/日々の仕事/
http://blog.goo.ne.jp/tansuya1901
https://www.facebook.com/sugiyamatansu/

「日々の仕事」は毎日の仕事の状況を伝えるページです。
修理依頼された方の作業状況がリアルタイムに分かって頂けます。

製造箪笥格安販売を始めました。
https://www.sugiyamatansu.com/%E5%BD%93%E5%BA%97%E8%A3%BD%E9%80%A0%E7%AE%AA%E7%AC%A5%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%AE%89%E8%B2%A9%E5%A3%B2/







ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 心配で寝れなかったことが、... | トップ | 奇麗になった箪笥を見て目を... »
最近の画像もっと見る

思い入れのある箪笥の修理」カテゴリの最新記事