よみがえる桐たんす 杉山箪笥店「 四代目の日記」

私は関市で古い箪笥、思い入れのある桐たんすなどを修理して依頼主様より笑顔を頂ける事を喜びとして仕事をしています。

水屋戸棚に詰まる思い出が受け継がれます。

2020年08月09日 | 思い入れのある箪笥の修理
今日午後より北名古屋市から修理依頼の水屋戸棚を受け取りに来店くださいました。
ご依頼主の小さい頃からある水屋戸棚を奇麗にして使いたいと当店に修理依頼をくださいました。
戸棚には親、叔父、叔母の想い出が詰まっていて奇麗に変わっていく状況を当店の修理日記を通し皆に見せていたそうです。
この水屋戸棚はご依頼主のマンションにて使われるのですが、使い続けてくれる事に親族皆に感謝していると言われたそうです。
軽トラに積み終わり帰りがけに「大切に使い続けます」とうれしい言葉を頂き、良かったと喜びをかみしめました。
午前は当店のWEBショップより購入いただいた階段箪笥を名古屋市に納品してきました。
購入いただいた人は白人の2メートル近くある人で日本語のとても上手な感じの良い人でした。記念写真も撮らせて頂いたのですが、公表はダメとのことで箪笥だけの紹介となります。
私ども(私、親父)二人で修理作業をしていて、月に出来る本数も多くはありません。
皆様には大変お待ち頂き申し訳ありませんが二人の心を込めた仕事をしますのでお許しください。
http://www.sugiyamatansu.com
https://www.instagram.com/wadansuya/
https://blog.goo.ne.jp/tansuya1901
「タンスの修理日記」は毎日の仕事の状況を伝えるページです。
修理依頼された方の作業状況がリアルタイムに分かって頂けます。




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