帰りたい空

野ねずみ探検隊は、いつかは帰りたい無何有の郷を探して活動チュウ。
山に登り、地を馳せ、温故知新の旅記録です。

野ねずみ野鳥探索 命名”おもしろ谷池公園”

2013年07月07日 10時00分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
「この谷、面白いんですよ。この時期はサンコウチョウにアオゲラ、冬にはトラツグミやウソなんているんですよ。」
またまた朝一で出撃した野ねずみ探鳥会、探索ポイントは先週と同じサンコウチョウがなく谷。
カワセミの出現を待ちながら朝ごはんを食べていると、やっぱりやってきた鳥好きのおじさんは、大きなスコープを
装備した1眼レフを準備しながら教えてくれた。そうなんだここはやっぱり思った通り、鳥のサンクチュアリだ。
野ねずみ探検隊では”おもしろ谷池公園”と命名することになった。2時間ほども粘ってやっとカワセミ撮影成功。

                         
朝マックを買ってきて朝ごはん中の野ねずみ探検隊。この後野鳥おじさんが登場して、しばしおしゃべり。
へえー、今日の野鳥おじさんは響灘ビオトープのボランティアスタッフだって。詳しいはずだよね。すると
「おや、コゲラがいるね・・・あれ?白っぽいねー」と、おじさんそれ、アルビノのコゲラだよー!。「エエー(@_@;)」
で突然始まるコゲラ集中探鳥会。

                 
コゲラの動きが素早いので、なかなか撮影は難しいのだ。ほら、こんなふうに体が真っ白のコゲラなのだ。

この後は、しばらくサンコウチョウを探して”おもしろ谷”をうろうろ。ここはいつもこの歌が聞けるのだ。
おもしろ谷のキビタキの歌

 
サンコウチョウの姿を待って待機していると、突然さわがしい鳴き声とともに現れたガビチョウ。こいつは騒がしくて
がさごそとせわしないやつなのだ。

 
おもしろ谷池の定位置に止ってくれたカワセミ。おやよく見ると釣り客のテグスが枝に引っかかってるぞ。これで鳥が被害に
会うこともあるのだ。マナーを守ってほしいねー・・・と思っていると、やってきました釣り客。カワセミ鑑賞は終了(-_-;)。

9時半前、蒸し暑くなりだしたので撤収。隊長は少しお疲れ気味。熱中症に気を付けようねー。

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