帰りたい空

野ねずみ探検隊は、いつかは帰りたい無何有の郷を探して活動チュウ。
山に登り、地を馳せ、温故知新の旅記録です。

野ねずみ山日記 福智山でクリスマスイブ

2018年12月24日 18時30分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
何とか空が晴れてくれたクリスマスイブ、振替休日なのでやっぱり山行作戦だ。
こんな時、身近でアクセスが良くて、その割にしっかりと山行が味わえるのが福智山。
今年度(4月以降)6度目になる福智山だけど、コースがいろいろあって、季節ごとに
趣が違って飽きない山なのだ。
今年最後だけど、おそらく来年3月までにはあと何回か来るだろうねー。


いつも通り朝ごはんを食べてから、山行準備にかかったので、登山口の福智山ダムで
装備完了が0923時になった。さすがにこの時間になると登山口直近の駐車可能場所
は一杯で、少し離れたダム湖の広い駐車場にX-T探査機を駐車。
0932時、いつもの登山口から入山だ。


0954時、歩きなれた道を登って大塔の別れに到着。ここからは若干厳しいコースの
筑豊新道へ。厳しいけど、それが意外と気持ちいいのだ。


崖やガレ場の急登をしばらく登って約1時間半、1137時に正面道の上野越コースと
出会う。


筑豊新道の上端は、すでに山頂直下、わずか2分歩いて1139時、避難小屋の新宿荘
への道と分かれて山頂を見上げながら八丁辻への道へ向かう。








1245時、気持ちのいい野ねずみカフェを閉店して、下山開始だ。福智山山頂との別
れが惜しいね。




午前中は少しガスッていた展望が、午後になってかなり空気が澄んできた。
一眺めして行こうか・・・。








1348時、大塔の滝で一休み。野ねずみ探検隊定例のいつもの休憩所だ。
あれあれ、隊長は昼ごはん食べたばかりなのに、何やら頬袋一杯に詰め込んで(^o^)。


再び下山を開始して1402時、登りに使う時に一休みする広場に到着。
隊長は”第一休憩所”と勝手に命名しているのだ。
そして1411時、大塔の別れに下り着く。やっぱり登りに比べて相当楽だねー。


1425時には、登山口直近の瀬瀬里の渡しで、おいてあるブラシで靴とストックの
泥を流した。この時気づいたけど、瀬瀬里の渡しに新しい橋が造ってある!。
有り難いねー。
1438時、福智山ダム湖の駐車場で待つX-T探査機に帰着。野ねずみベースまで
1時間もかからずに帰れるのは助かる山だねー。


ところで、イブ作戦は思わぬ追加作戦を展開した。久しぶりに餃子が最高に美味い
「餃子兄弟」さんで夕ご飯となったのだ。クリスマスイブだからギョウザねー。
まあ、何とか合うんじゃない?、美味しいからねー。




久しぶりに美味を堪能。ご主人と奥さんも元気そうで、お世話になりましたー。
そのうちまた来ますねー\(^o^)/。

今回のYAMAP記録→野ねずみ山日記 福智山でクリスマスイブ
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 野ねずみ生活日誌 ドッグ検... | トップ | 野ねずみ生活日誌 今年の大... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

野ねずみ作戦活動記録」カテゴリの最新記事