帰りたい空

野ねずみ探検隊は、いつかは帰りたい無何有の郷を探して活動チュウ。
山に登り、地を馳せ、温故知新の旅記録です。

野ねずみ山日記 第65回くじゅう山開き in2017\(^o^)/

2017年06月04日 17時45分40秒 | 野ねずみ作戦活動記録
昨年は地震災害と悪天候と隊長のオヤジさん支援作戦で行かなかった”くじゅう山開き”。
今年は天気はバッチリでこれぞ山行日和の空のもと、野ねずみ探検隊は作戦を展開した。
0604日10時の久住山山頂での神事に合わせて作戦を計画。
当日の朝に登山口の牧ノ戸峠に行っても、駐車スペースは全く空いていないのがわかって
いるので、作戦は前日3日のうちに登山口駐車場にX-T探査機を乗り付け、別荘モードに
してX-Tアタックベースを設営し、4日当日は早めに準備して7時前から山行開始。
今年は遅めとはいえ、満開に向かうミヤマキリシマのピンクの紫紅夢景色をゆっくりと
楽しみながらの山旅となった。
山頂で毎年配られるペナントもゲットして、隊長のオヤジさんのお土産としたのであった。

では、作戦展開の報告を開始。


くじゅう山開き前日、作戦はまず水の確保から。今日の夜から明日の作戦展開中に必要
な水を、長者原の登山口で確保。昨年の熊本地震後、一時水が流れなかったけど、復活。
1210時、牧ノ戸登山口の状況確認を兼ねて、牧ノ戸峠へ。この時間はまだまだ今日の
登山客の車がいっぱいだ。とりあえず空きスペースを見つけて、黒岩山側展望所で昼ごはん。


13時、アタックベース設営前に一風呂だと、筋湯温泉打たせ湯へ、この温泉はホントに
効きますよー!。






14時半、再び牧ノ戸峠へ。この時間になると、かなり駐車スペースは余裕で、候補の
ベースキャンプ位置へX-T探査機を軟着陸。黒岩山展望所で景色を楽しんでいると、
幕営装備をボッカして二人組登場。今日はここで幕営。明日は三股山から酷路の藪漕ぎ
でボウガツルにキャンプ、さらに平治を越え黒岳を目指すとか。知る人は身震いだねー。
東京と、岡山の山友二人連れ、うらやましさがこみ上げながら、知っているルート情報
を提供。頑張って、ご安全に・・・。黒岩山を案内すると颯爽と向かう、さすが・・・。










X-Tアタックベースのシュラフの心地よさに、ついつい留め置かれて、0520時準備開始!。
朝ごはんと昼ごはんの仕込みだー。
朝ごはんは、どん兵衛うどんとドライフーズの雑炊群、結構旨いよ、とにかくエネルギーだ。
片付けでお湯を切るとき、手元がくるって隊長にお湯しぶきが(@_@。・・・徹底的にお叱り。
・・・だよね~、寝ぼけててごめんm(_ _)m。


0641時、山行装備を整えていよいよ山行開始。1645時、牧ノ戸峠登山口、入山。


0655時、牧ノ戸第一展望所到着。いつもながらのいい景色。朝の空気が気持ちいいねー。


さあ、ここから沓掛峠を目指して登るのだ。ミヤマキリシマのお出迎えだよー。


結構な坂道だけど、花が励ましてくれると体が動く。


0707時、沓掛峠到着。ここからがくじゅうの山神様の結界。峠を越えると時空が変わる。




タイムトンネルならぬミヤマトンネルが・・・。


0741時、このルートのいつもの休憩ポイント。なかなかいい作戦展開で気持ちいい。
イワカガミが出迎えてくれる。いやー、二年ぶりだー、ごきげんよう!。


もうすぐ西千里ヶ浜、ここまでの道を振り返る、いい景色だねー。


イワカガミを楽しみながら、星生山への道を分ける。今日は行程上星生山回避。
そのうち行こうねー。










はじめて久住山に登った時は、このガレた急坂を上ると膝が震えたねー。でも慣れたのか
隊長も文句を言わずにとくとくと登る。大分登れるようになったかなー。さあ行こ!。


0919時、本当は9時くらいには登頂した久住山。写真撮影の順番待ちの列が・・・。
さあ、開山祭を待って・・・野ねずみ探検隊の大切な家族たちへ・・・メールだ(^^)/。
皆様お元気ですか?。今回は山登りのの報告です。
今日は久住山の山開き。昨日からふもとに車中泊して、朝7時前から登ってきました。
10時から山頂で神事です。皆様のご多幸をお祈りしてきますね~〓。


くじゅう山開き山頂お祝い、90歳の登頂記念!










大休止を終えて下山再開の野ねずみ探検隊、渋滞を抜けて西千里ヶ浜の下りへ、好きなポイント。


さて、下りに寄ってみようと作戦会議した扇が鼻。ウーム、ちょいと色が足りないか?・・・。


1225時、扇が鼻への道へ分かれて行こう。アカドウダン満開也。










扇が鼻の分岐へ戻り道も、ワクワク感がいっぱい。道の脇には花芽いっぱいだよ。


1403時、沓掛峠を下る、1時間ほど時間が押したのは、救急ヘリを見ていたからなのだ。
頭上をかすめるように大急ぎで現れた救急ヘリ、要救を見つけて救急活動がすごい。ありがたい。
しかし、反面教師で、体力、装備のしっかりとした準備とリアルポイントの状況判断、勇気ある
撤退が一番大事だと実感するところがあった。


ハルリンドウと教えていただいたリンドウ。フデリンドウと見分けがつかない(*_*)勉強だ。
1420時、牧ノ戸登山口へ下山完了。山の神様へ、無事のお礼を・・・。


1429時、事前準備のおかげで素早く撤収完了。この椅子をたたんだらX-T探索機はアタックベースを
飛び立つ。いろいろ後の用事があって、急ぎの帰り道へ。
1730時、野ねずみベースではレン猫参謀長が首を長くして報告を待っていた。
ペナントは、隊長のオヤジさんへ、元気でいてください!。

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2 コメント

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行ってきました! (OGA)
2017-06-11 16:14:25
今週末、
自分も
久住行ってきました。
ミヤマキリシマきれいでした。
ついでにうたせゆも堪能!
ランだけでなく、
時々、
山楽しもうと思っています。

拝見しましたよー (オデ@野ねずみ探検隊)
2017-07-13 05:50:08
OGAさん、コメントサンキューです。
ごめんなさい気づかずに、返事遅れました。
OGAさんのくじゅう山行記録は拝見しております。
ミヤマが一番いい日程だったですねー。
今度、期会があったら山行もご一緒しましょう。

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