どうぞ、ブックマークの変更をお願いします。谷崎光のインサイドアジア(
2019年6月6日追記
サイト、再構築で下のInside Asia に引っ越しになります。ぜひぜひまた見てください。もうそんなに変わらない……ハズです。
Inside Asia
アドレスは www.insideasia.click
noteは変更なし。
谷崎光のインサイド・アジアnote
https://note.mu/tanizakihikari
自己紹介はこっち

皆様! 2019年、明けましておめでとうございます。
2001年9月に北京に来てから、18回目の北京でのお正月です。
よく考えたら、元旦は全部、北京ですね。
もともと京都生まれの大阪育ちで、実家の人々もお正月にわざわざ移動する習慣がなく……。
今年も健康で、中国の友達たちと楽しくお正月を迎えることができることをとても感謝してます。
2018年は仕事も交友もいろいろ広がった年でした。
まずはダイヤモンド・オンラインの連載でしょうか。

(記事は現在、2本を除いてサイトからは落としてもらっています。一部は書籍に、一部はまたブログに載せますね)。
本当に読んでいただきました。
一本の平均が約90万ページビューというのは、本当にありえない数字。
心がけたのは、PVはいっさい気にせず、書きたいことを書きたいように書いたこと。
(私から見た)本音の本当のことを書けたのは楽しかった。
この件につきましては、
今、 麻生祐司(編集長)にインタビューを申し込んでおりまして、返事を待ちまして、2019年にゆっくり顛末を書きたいと思っております。面白いよ

→また正確に書くから待っててね。意義あると思うわ。
キンドル版で、10月はじめに、
「本当は怖い 中国発 イノベーションの正体」
という本も出しました。
これは本来、紙の単行本の一部先行版として出したんですが、思いの他、よく売れ、時代がデジタルに変わってきたことを実感しました。
発刊後、しばらくしてかのファーウェイの事件が起こりました。
そして、本やサイトの記事のため、様々なところに行き、多くの取材を行いました。
中国企業とその関係者が増えたのが、いかにも時代です。
オッポの社長にインタビューしたり、中国企業の工場を見たり。
そして日本人・中国人の心ある方々に、たいへん助けていただきました。
(もう、私の中では両者に特に区別はないんですが……)
お世話になりました方々、本当にありがとうございました。
現・中国大使のお招きをはじめ、いろんな官僚の方々ともご飯を食べました。
その他、今までご縁のなかった分野で、新しくお知り合いになった方々も多かったです。
で、2018年、私が気がついたこと。
私は中国に関わって30年、中国ビジネスの実務経験もあり、在中も18年目。
中国は、一応知っていると言ってもいいでしょう。
しかし私は、よく考えると大阪の中小企業経営者の家で育ち、その後、ダイエーと中国の合弁会社に入社して、それが唯一の会社員体験。
人生でただ1人の上司は、「中国てなもんや商社」(文藝春秋)に出てくる華僑です。
それって……。
それって、私はもしかして、日本を知らなかったんじゃないか……。
今、中国との対比も含め、日本も大変、興味深く感じています。
皆様の新年のご多幸をお祈りいたします!!!
記事も非常に面白いので、まだ読んでない方は、ぜひどうぞ!!!
ブログでの紹介が遅くなりました。
おかげ様で、キンドル本は売れ行き好調。
キンドルのノンフィクション本のNO1 と キンドル本、全体では55位まで行ったかな。
こんな表紙も、考えてたんですよ。


ブログでの紹介が遅くなりました。
おかげ様で、キンドル本は売れ行き好調。
キンドルのノンフィクション本のNO1 と キンドル本、全体では55位まで行ったかな。
こんな表紙も、考えてたんですよ。


本当は怖い 中国発イノベーションの正体!
(アマゾンリンク)

一冊、タイムリーな話を、キンドルで出してみました。
なんか作るの面白かったです。
紙本ももちろんやってるんですが、これからは電子もいろんなかたちで、もっと増やしていこうと思ってます。
また楽しみにしていてください。
今回はみんな、中国スゲーとか、ユニコーンとか言ってるけど、在中18年の私からすれば、中国はそんな甘い国じゃないと伝えたかった。
中国人、外国人かかわらず、人の力を使ってのし上がっていく中国様の一番の本質がわかります。
私が怖いのは、日本が企業も官もメディアもだんだん中国の言いなりになっていくこと。昔もありましたが、今は意味がだいぶ違います。
もう始まってますね……。

内容紹介 (アマゾンでは目次の一部もあります)
中国、深セン、テンセント。
その本社ビルの前には、”党といっしょに創業”のモニュメントが建っている。
中にいるのは、約8,000人の共産党員。せっせとウイチャットの反習近平発言を消している。
最近、日本で話題の深センだが、もともとある方法で、共産党と軍が密かに金儲けをした経済実験都市だった。そこでのイノベーションは何を意味するのか。
中国の巨大IT集団にあふれる共産党員たち。企業内で強化される党組織。
ジャック・マーはなぜ引退したのか。
スマホ支払いを中国が推めた本当の理由とは。ジャック・マー引退の翌日に、アリペイが銀聯に“収編”(取り込まれるの意)された。
今ココの居場所も全部すぐに政府に知られる中国社会とは。街中にあふれる監視カメラ。急ピッチで進められる顔認証システム。
もう中国にさからえない日本の企業、官、メディア。
中国に住んで18年の筆者が、この国と今の中国発イノベーションの真実に迫ります。
youtubeとかで世界中の動画が見れる、というのは、もう当たり前の当たり前だけど、それがスマホでピッ、支払いでビジネスに直結しているという話。
タオバオライブの話は、もうけっこう出てますがもうすでにグローバルになっているんですね。
(今回のタイトル、私はグローバル性強調がいいって言ったんですが、編集さんはまだ日本人は、普通のタオバオライブ(動画)販売の意味すら、ほとんどが知らないと。そうなの?)。
中国「ライブ動画ネット通販」の衝撃、放送中に食事やナマ着替えも

これはミャンマーの宝石採掘現場。

日本のドラッグストアをあるきながら。

日本の中古ブランド店……。

韓国の東大門市場から。

ヨーロッパやドバイやオーストラリアやアメリカから……。
中国人て、世界中にいるよ。
もちろんダマしも多いけど、タオバオ自体が最初はそうでした(今もいろいろ聞きますが)。
ただレストランの紹介とかも、動画に変わっていくと思う。
(物販でIDとって)日本の温泉紹介とか日本酒紹介販売とかも、やったら面白いのでは。
そのうちピアノとかゴルフレッスンとかも、動画ライブで指導とかになるかも。お金のやりとりができたら、距離があってもサービスも売れる。
昨年中国で買ったスマホ撮影の棒が、高い目の三脚になっている意味がわかった。
双方向って面白くて、タロット占い(人生相談を数千人の前で公開で!)すでにやってたな。
日本の携帯が中国で負けた、誰も言わない本当の理由
中国やアジアで人気のoppoの日本法人社長の鄧氏にインタビューしました。

考えていたことがストレートに言えて、うれしいわ。
これもダイヤモンドオンラインだけで、すぐに約60万PV行きました。
あと、今回、yahooのコメントもけっこう見ました。
みんな、わかっているんですよね……。

けっこう長い間、書きたいと思っていた話です。
中国より劣る日本女性の働き方、娘を会社に殺されないために

ぴかぴかの新入社員時代。

28歳で会社を辞めて、しばらくして髪を切りました。
これは当時行っていた、大阪の中小企業の二代目の会の、アメリカ研修ですね。
この会でやった研修のビジネスゲームでNO1だった税理士さんをゲットして姉の会社に紹介。
いまだお願いしているみたい、というわかる人にはわかる中小企業ワールド(笑)。
中国より劣る日本女性の働き方、娘を会社に殺されないために

ぴかぴかの新入社員時代。

28歳で会社を辞めて、しばらくして髪を切りました。
これは当時行っていた、大阪の中小企業の二代目の会の、アメリカ研修ですね。
この会でやった研修のビジネスゲームでNO1だった税理士さんをゲットして姉の会社に紹介。
いまだお願いしているみたい、というわかる人にはわかる中小企業ワールド(笑)。
中国で元CAが飲食起業、華僑の出資条件は「一風堂レベルのラーメン」
中国で元CAの日本女性が華僑に学んだ「飲食店経営の極意」
現場は本当に、情熱大陸みたいでした。
メニューは私が食べたいものがいっぱいで(ということは、中国人も同じです)、すごく成功している飲食業です。
エンジェルも女性なところが、世界女性デーでしょ。


といっても、国際電話でだいぶ前にもう収録済みなんですが……。
TOKYOFM「クロノス」(毎週月〜金あさ6時ー9時)
●パーソナリティ:中西哲生氏&高橋万里恵さん
明日、2月20日(火)の、
朝7:20分からと、同じく朝8:00から。
聞いてね!









