たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい~♪

シートバッグ

2008年02月27日 14時02分03秒 | 単車
 前から気になっていたのは、サイドバッグというのは、重心を下げるのにも役立つし、背の高いオフ者の乗り降りもし易い、という事で便利には違いないのだが、林道走ると後輪が跳ね上げる泥でバッグが汚れてしまい、キャンプの時にバッグをテントの中に入れるのを躊躇する、という事だった。道理で、野宿ライダーと称する人たちで、サイドバッグを使っている人が少ない訳である。サイドバッグというのは、どうもオンロードオンリーの人向けのバッグらしい。
 もう一つ不満があったのは、今使っているサイドバッグは、ラフ&ロードのAQA DRYサイドバッグなのだが、防水仕様のバッグだけにバッグ自体が重く、しかも防水なのはバッグの中身に対してであって、外はやっぱり濡れてしまう事から、濡れた状態ではテントの中には持ち込めないではないか、という事に気がついたのである。結局、雨の時はバッグをカバーで覆わねばならぬのであれば、軽い普通のバッグでも良いのではないか、と考え始めたのだ。
 で、文句言うついでに言えば、バッグが2つよりは1つの方がテントの中で邪魔にならず、パッキングだってあまり頭を使わずに済む訳であるから、だったらキャリアにドンとバッグを1つ乗っけた方がよっぽど楽である。という訳で、シートバッグを検討していたのだ。
 あれこれと検討した結果、ヤフオクでTANAXのフィールドシートバッグというやつが安く出ていたので、それを即決で落札した。当初はキャンピングシートバッグ2という奴を買おうかと思ったのだが、最小サイズでも容量59リットルはデカ過ぎだろう(今のサイドバッグは両方で40リットル)という事で、最小39リットル最大59リットルのフィールドシートバッグにしたのだ。レビューなどを見ると、バイク用に開発されただけあって、バッキングや物の出し入れはやり易い様だし、ワンタッチで車体と脱着が出来る設計なので、なかなか使いやすそうである。
 ところで、今現在、キャンプ用の装備はサイドバッグに振り分けているので、空いたリアキャリアには、三脚のバッグと工具を積んでいる。このシートバッグが届いたら、これらはどかさねばならない。工具の方はバッグの中に納められるだろうが、三脚はどうするか。実は当初は、シートバッグを拡張して最大サイズにして、バッグの中に三脚のケースも入れてしまおうと思っていたのだ(そうしてもバッグの横から出し入れ出来る)。ところが、三脚ケースのサイズは全長620mm、バッグの全幅は伸ばしても560mmしかない。。落札してから気がついた自分が悪いのであるが、これではバッグの中に納めるのは無理である。バッグの背が高くなるのを覚悟の上で、バッグの上に積み上げるか、バッグとは別個にキャリアかシートに三脚ケースを縛着するか。あるいはキャンピングシートバッグ2を買い直すか。。。物が来てからのお楽しみ?である。
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