たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい~♪

炊爨日報:2018年6月22日

2018年06月22日 23時00分47秒 | 炊爨

 昨日と同じ薪を使って炊爨。とにかくウッカリすると火が落ちるので、その点を留意する事とした。
 まず、ティッシュの上に切った簾をパラパラと置き、嫁さんのリクエストでファイヤースチールで着火。ティッシュだけに一発で火が点くし、簾はよく乾いてるので一気に火が燃えあがる。そこへ昨日の薪を入れて団扇で扇ぎ、薪に火を着けるようにする。ところが、薪を入れ過ぎて火が消えてしまい、またティッシュを入れてやり直し。
 いい感じで火が着いたところで飯盒をおき、その後も薪を入れては団扇で扇ぎ、火を着けるのを心がけ、4.5分半ほどで飯盒がグツグツ言い始めた。ところが、この辺りから火力が落ち始めた。新しく入れた薪は十分火が着く前に、先に入れた薪は燃え尽きて、火力が続かないのだ。そうこうしている内に飯盒も静かになって、火も静かにもなって、弱火パートが全く弱いという状態になり、昨日と同じく、重湯が引いたのは17分くらいしてからだった。
 飯の出来具合は昨日と同様であったが、味の方は炊飯器レベルで、薪で炊いた旨さは無かった。まだしも昨日の方が美味く感じくらいである。ともあれ、ベタ飯でもないし、食えるメシが炊けた訳であるが、やっぱり火力が強くない事にはどうにもならんな、という感じだった。少々湿気った薪でも強い火力を発揮させる方法を探る必要がある。


ティッシュはファイヤースチールで意外に簡単に火がつけれる


多少の失敗があっても、見た目はそれなりにしっかり炊けた様になる


それなりにしっかりした飯なんだけど
炊飯器レベルの味


焦げもそんなに出来なかったのだけど
ここまでして炊飯器と変わらん味ではガッカリ

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 炊爨日報:2018年6月21日 | トップ | 炊爨日報:2018年6月24日 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿