たにしのつぼ焼き

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炊爨日報:2018年6月24日

2018年06月24日 23時01分42秒 | 炊爨

 とにかく、ゴミ捨て場に捨ててある枝は湿気が残っていて、そのままでは強い火力を発揮できない事が分かってきたので、強火で段階でも瞬発的に激しく燃えるスダレを併用して使う事にした。
 ティッシュを先にふんわり入れ、その上にスダレをパラパラと巻き、さらにその上に枝を井桁に置いて、ファイヤースチールで点火。たちまちスダレに火が着いて燃え上がるが、さらにスダレを投入してして火力を上げ、団扇で扇いで枝に火を点ける様にした。消えかかる場面もあったが、激しく団扇を扇いで空気を送りこみ、燃え上がらせる事に成功した。飯盒をファイヤーボックスの上に置いてからも、枝を次々投入して、火力の維持に努めた結果、4.5分ほどで飯盒がグラグラ言い出した。
 問題はここからで、火力が強力であれば、 そのまま沸騰して重湯が吹き零れて来るのだが、火力が次第に低下して来るのか、なかなか蓋が持ち上がらない。一所懸命、枝を入れて団扇で扇ぐのだが、結局蓋が持ち上がったのは10分すぎてからだった。その後、3分ほど、自然に弱くなった火の上にかけ(とはいえ、消えない様に適宜枝を入れて扇ぐ)、重湯が無くなる前に火から下ろした。
 ところで、「強火4〜5分、弱火5〜6分」は2合炊きのポータブルストーブを使った際に出したベストタイムなのであるが、量が倍の4合炊きの時は若干違うのではないか、と言う気がしてきた。また2合炊きの場合は、重湯が消えたら火から下ろすとしていたのだが、4合炊きでそれをやったら、間違いなく飯盒の底を焦がしてしまう事になる。
 そこで今回は少し早めに火から下ろしたのであるが、焚き火で炊いた飯らしい旨さがあるものの、少々べたついた飯になった。もっともこれは重湯の残り加減だけでなく、沸騰するまでに時間がかかっている事も影響していると思う。焚き火といえども、火力が弱いとアルコールストーブで炊いた様な出来栄えになる。


こんな感じで、直ちに火が上がる様にセットしておく


とにかくガンガン燃やす


タイムは13分弱。それでも時間かかりすぎ



時間がかかると、底が焦げ出す
今日は少しだけマシ

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