たにしのつぼ焼き

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炊爨日報:2018年7月5日

2018年07月05日 23時22分29秒 | 炊爨

 ホームセンターに停めていたスクーターがぶっ倒れるほどの強風が、かれこれ10日も続いて、飯炊きするには頭にくる毎日なのですが、今回は段ボール箱で風よけを作ってチャレンジしました。段ボール箱のサイズは、横が1メートル、縦が60センチほどで、嫁さんに持ってもらったのですが、何せ風がキツいので、煽られて倒れたり、倒れなくても風が吹き込んだりで、役に立ってるのかどうか分からん状態でした。
 今回は、新規に取り寄せたモーラナイフ・ロバストで削ったフェザースティックに、ファイヤースチールで火花を飛ばして点火しました。風がキツいせいもあってなかなか点かず、何度もシュッシュと擦って、やっとこさ2ミリくらいの小さな火種を点ける事が出来ました。それを両手で覆って消えない様にし、火が大きくなってから、ペラい合板を入れたファイヤーボックスに投入。上手いこと火を着ける事に成功しました。
 この後、廃材をどんどん投入して火を大きくし、飯盒を掛けてからも、適時廃材を入れて火力の維持に努めた訳ですが、何と言っても風がキツい。風避けが果たしてどれだけの効果を発揮しているのか疑わしい状態です。8分ほどしてやっとこ蓋が持ち上がり、5分ほど温めて重湯が引いてから火から下ろしました。真ん中がこんもり盛り上がる炊き上がりだったので、今日もイマイチかなと思ったのですが、少々水っぽくあったものの、それなりに美味しく炊けました。
 真ん中が盛り上がる炊き上がりは、バーナーヘッドの小さいストーブで炊いた時に見られる傾向で、飯盒の側面まで火が行く焚き火ではあまり見られない状態です。察するに、ファイヤーボックスに飯盒を置いた際、台になる部分の外側(つまり、飯盒の両端)には火が行かない事、風で火が煽られて底の狭い範囲にしか火の熱が当たってない事、これらが原因だと思われます。次回からは、ファイヤーボックスに附属の棒を使って、飯盒の底全体に火が当たる置き方をチャレンジしてみます。


とりあえず吹きさらしよりはマシだろうという事で
段ボールで風よけを設置


フェザースティックで点火中
これにハマる人の気持ちがわかるw


廃材だけに火力は強いのだが、風で煽られて熱が逃げる


一応はかに穴が出来ているので、それなりに美味い
風よけが無いよりはマシである

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