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単純なタニジュン

谷川純子 笑顔と出会いを大切に

めでたいでんしゃ

2019-07-22 | 日常の出来事
和歌山へ。
南海電車の紀ノ川から7駅を走る、加太さかな線。

その名は、めでたい電車というらしい。

乗ってきました!

まず赤い外観を見ただけでワクワクします。

更に車内では、
つり革が鯛の形をしていて、
サカナをもじったユニークな文言が記されています。

また座席部分にも可愛いお魚がプリント。

そしておめでたい時に使用される
水引の紐で作られた鯛。

赤、青、黄、緑とカラフルに
のれんの様に?たくさん吊られています。

床にも鯛のイラストが!

…ワクワクが何倍にも増し
とにかくどこを見ても笑顔になれる
オメデタイ、ハッピー電車。

終点加太(かだ)までの約15分の乗車もあっという間。

幸せ気分の余韻を残しながら
シンプルな街を
磯の香りをかぎながら
少し歩いて…
たどり着いた淡嶋(あわしま)神社を参拝。

その後、ちょっとした山道を散策。
日頃の運動不足を感じながらも
目に飛び込んだ景色は絶景で、
登った甲斐が大いにありました。

山と海と空が一体となっている。
(こんな時は何と叫ぶのだ?)

あいにく朝の天候で船が出ず
今回は見送りとなった
友ヶ島も眺める事ができました。

現地入りは次回のお楽しみ。

…。自然に触れ、良い汗かいた夏の休日となりました。
アリガタイ。

さんかく

2019-07-18 | 日常の出来事
お財布の中に、平成31年の10円玉が輝きを放って入っています。
そろそろ令和の硬貨も出回るらしく
使えずにお守りにしようかと…。
貴重な硬貨。

さて、シトシトと雨が続く日々。
鞄を衝動買いしました。

昨年まぁるい形のbagを買ったお店の同じシリーズ。
(2018.8.19ブログ)

黒地のプリント柄で、今の丸タイプも使い勝手が良いので
それにしようかと思いましたが

今回はさんかくタイプに。
三角なので底辺が角ばり
収納を考えないと変形します。
なので
傘やお水を横向きに入れたり
小さな物を角に収まる様にと
あれこれ模索中です。

それより…
まずは荷物の量を減らす事からです…。

空に太陽があるかぎり

2019-07-17 | 日常の出来事
暑さが増してきてバテそう…と思っていたら、
元気になるCMを目にしました!

ご存知、グリーンダカラの新CM。
暑すぎる~暑すぎる~
今回はバンドを組んでのご登場。
太陽の下でエレキギターをかっこよく弾く2人。
メンバーもジョンレノン?など外国人を引き連れて
息ぴったりに名曲
「空に太陽があるかぎり」を奏でておられる。
お衣装もボーイスカウト風のハイソックスにスカーフ。

伸びやかな澄んだ歌声も可愛らしい。
いくつになっても清らかさは健在。

メイキング映像のロングバージョンも何度も見ては
元気をいただく。

この夏を乗り越えられそう。
サントリーさま、ありがとうございます!

ナザールボンジュウ

2019-07-12 | 日常の出来事
トルコに関心を持ち始め、
京阪シティモールの雑貨店、カランフィルに立ち寄りました。

鮮やかな陶器やアクセサリー、見ているだけで感じる異国情緒が楽しく。

その中でも有名なお守り
ナザールボンジュウが数多く並んでいる。
ブルーと水色の目玉で、
うらやみ等の邪悪な視線をそらす意味があるそう。
邪視により災いが起こると身代わりとなって割れるそうです。

今回はポーチに入れて持ち歩こうと直径4センチ位の硝子タイプとシールタイプの物を入手。
手帳や携帯ケースに貼って守って頂きたいと…

他にも小ぶりで沢山ついたストラップや玄関などに置く大きな物もありました。

今回は雑貨で世界を感じてみようと思います。

京の神社仏閣

2019-07-10 | 日常の出来事
先日の近代美術館に出かけた際、
平安神宮もお参りしました。
朱色の本堂のスケールの大きさに深い歴史を感じる。

その後、せっかくの機会、京の街を散策。
幸い程よい気候で、
休憩を挟みながらゆっくり歩きました。

知恩院。
高台にあり寺院と山のコントラストにまたしても感動。
生かされている、守られている。そんな想い。

本殿からのお経が心に響き、不思議な感覚に包まれる。

その後、八坂神社で参拝。

間もなく始まる祇園祭の祈願が行われていて
見物する人に加え
海外の人達で溢れていました。
ザ.観光地!

…。この日は、日本と世界の数百年前にタイムスリップした事で
いろんな感情が交錯しました。
この気持ち、今後なにかに活かさなくては。

トルコ至宝展

2019-07-09 | 日常の出来事
トルコ至宝展へお出かけ。
開催場所の近代美術館は土地勘の無い京都。

現地へは調べながら、聞きながら行ってきました。

どなたも親切に道案内をしてくださり、
人の優しさに感激。

会場では17世紀のオスマン帝国皇帝の
装飾品や衣装の展示、
当時の時代背景などに触れ、

目や心が大いに揺さぶられ
刺激を受けました。

単純だけど、
トルコに行ってみたい!
そう思いました。