少しずつ深まる秋。
今年で開創1200年となる
高野山を訪れました。
今回はまず奥の院から。
参道を進むと、
明らかにそれまでとは違う空気になり、
聖地を肌で感じます。
背筋が伸びたところで更に奥へ歩き、
燈籠堂(とうりゅうどう)、御廟(ごびょう)でお参り。
合掌をした瞬間の、
身体が包まれた感覚は不思議でした。
きっと弘法大師さまが見守って下さっている。
ありがたい想いでした。
参拝の前と後に、みろく石、別名おもかる石に触れました。
善人には軽く、悪人には重く感じる石だそうで、
参拝後が、なんとなく軽い気がしました。
少し善人に近づけたのかなぁ…。
その他、金剛峯寺をはじめ街並みを散策。
…。
人生は修行。
全力で努力しなくては…
この気持ちを大切に…。